2007年12月30日日曜日

悲しきキンキン物語


あのー、自分で言うのも何ですが、僕は高級魚の「キンキン」です。色が似ているので、赤魚と間違えられたりしますが、油ののりも値段も僕が全然上です。「キンキ」とか「キチジ」とか名前も何個か持っているし、どんなもんですか。

などと思っているのかいないのか。そんな「キンキン」もいよいよ私の口に。ハッハッハッハッ つい笑いが出ちゃいます。目指すはあの腹あたりか。
と「これ持って帰って、潮汁にして子どもたちにたべさせよーっと」C美の一言。
そんな殺生な。何年ぶりかで再会したのに、すぐまた引き裂かれるなんて。(目にはうっすらと涙が)

翌日の潮汁は美味しかった。確かに美味しかった。でも、心なしかしょっぱかったような。それは、私の涙が加わったからなのかもしれません。

さて、今年最後のブログとなりました。お付き合いいただいた皆様には何とお礼を申してよいのやら。来年はくだらなさにさらに磨きをかける所存ですので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
それでは皆様の来年のご健康と益々のご発展を祈念して三三七拍子で締めたいと思います。お手を拝借

キン・キン・キン 元へ

シャン・シャン・シャン
シャン・シャン・シャン
シャン・シャン・シン・シュン・シャン・ション・ショー

良いお年を


2007年12月23日日曜日

カフェ

先日久しぶりに大学時代の友人と飲みました。急な誘いにも関わらずお付き合いいただき感謝、感謝です。それにしても、連絡のつかなかったレスリーはどこに行っちゃたのでしょうか。

さて、最近県外なんかに出かけたとき、時間調整によくカフェを利用します。最初はカフェルールがわからないため、入るのが億劫でした(バスルールも地方によって異なるため乗るのをためらうのは私だけ?)が、慣れるとこれが何ともいい空間で。

私が解釈するにカフェルールは、
①まずレジカウンターで注文し、お金を払う。
②少し離れたカウンターで飲み物を受け取る。
③水やシュガーなどは別に置いてあるので、必要に応じて自分でとる。
④座り心地の良さそうな席を選んで座る。
⑤ゴクゴク、パクパク、ペラッペラッ(本の頁をめくる音)
 ・・・・(携帯メールを見る又は打つ音 マナーモードになっている)
 など、どうぞご勝手に
⑥カップなどを返却口にもっていく。
とまあこんな感じでしょうか。

近頃は、メニューを見ることもなく、「カプチーノ ショートで」なんて言ってますから、随分とシティボーイになったものです。それにしても、店の中は少し時間がゆっくり流れているようで、ちょっとリッチな気分になります。

ところで、我が地方には「ガフェ(Gafé)」があるとかないとか。行ったらかなりプアな気分に浸れそうです。(わからない方にはすみません。)

2007年12月16日日曜日

25年前シリーズⅡ

冬将軍ってナポレオンから来てるんですか。全然知りませんでした。ナポレオンと言えばブランデーしか知らない私。日々学習です。

先週の25年前の話が好評でしたので(誰に?)、今週も25年前シリーズで。飲み会の帰り道でのこと(またかい)。でも、今回は3人か4人。正確な人数を記憶できていないのは、ご愛嬌ということで。

この日の登場人物は、5・6歳の女の子。その女の子が、大きな泣き声をあげながら、私たちの方に向かって歩いてきます。
「どうしたの?」
「お母さんがいないの」
「こんな遅くに外に出ちゃあぶないよ。お家に帰ろ。お家近く?」
「うん」

とりあえず女の子の家まで行くと、その子おしっこを漏らしていたことが判明。しかたなく家に上がり着替えをさせると、間もなく両親が帰ってきました。
「誰だ、お前たちは」
「こうこうこういう者で、こうこうこういう事がありまして」
「そうだったんですか。ありがとうございました」
「南野陽子、南野陽子(なんの、なんの)」
友人宅に飲みに行っただんなさんを、奥さんが迎えにいったところ、一人寝ていた女の子が目を覚まし、親を探しに外に出たというのが事の顛末だったようです。

「じゃあ、これで失礼します」
「本当にありがとうございました」
玄関を出ようとすると、
「これ飲みかけですけど持ってってください」
「どうぞお気遣いなく」
「そんなこと言わずに」
といただいたのが、カミュのナポレオン(当時は相当高かったはず)。冬将軍を吹き飛ばすほどの暖かい話でした(自分で言うな)。

2007年12月9日日曜日

こっそり

今から25年ほど前の話。社会人としてデビュー間もないころのことです。

その日は、飲み会があったのですが、タクシー代がもったいないからと、同じ下宿に住む同僚と歩いて帰ることにしました。あと、2・3分で下宿というところに来たとき、前にあたりをキョロキョロ見ながら歩いている挙動不審な男の人がいるではありませんか。
当時、付近一帯では不審火が相次いでいて、一日も早い事件解決が望まれていました。そのような時期に怪しい男、私たち二人は「あれは放火犯かもしれない。いや、そうに違いない」という結論に達し、刑事ドラマよろしく尾行を始めたのでした。相手に気付かれぬよう適当な距離を取り、そして静かにあとを付けます。「M男さんら二人、放火犯逮捕に協力」という新聞の見出しを頭に浮かべつつも、とても緊張していたことを覚えています。

さて、尾行を始めて5分ほどが経ったでしょうか。突然、前を行く男が後ろを振り返るではありませんか。幸いすぐそばに車が止めてあり、私たちは、とっさにその陰に隠れました。「気付かれなっかただろうか」 すこし間を置いて、ボンネット越しに顔を上げると、こちらに近づいてくる二人がいます。
「そんな所で何をしているんだ」 いきなりそう言われ、しばらくの間何があったのか理解できなかったのですが、ようやくわかりました。その方々は警察官だったのです。そうです、私たちは警察官を尾行していたのです。
私たちの置かれている状況は一変しました。夜遅くに車の陰にしゃがんで隠れているのですから、怪しいことこの上ありません。事情を話し、名刺も渡し、何とか解放してもらうことができました。アホ

2007年12月2日日曜日

正解発表

早速ですが、先日の「冬将軍」VS「夏のお嬢さん」ですが、勝ったのは将軍様です。もちろんパワーハラスメントとか、シャケのハラスメントとかそういったもので勝ったのではありません。正々堂々と勝ちを収めたのでした。
なぜって。それは、T→Nだからで。
英語にすると、「冬将軍」は、「WINTER SHOGUN」、「夏のお嬢さん」は、「SUMMER LADY」ということになります。ではここで、TをNに変えてみましょう。「SUMMER LADY」にはTがありませんが、「WINTER SHOGUN」にはTがありますので、へ・ん・か・ん トーッ なんと「WINNER SHOGUN」となるじゃないですか。どうです、勝者は将軍様、わかりましたか。えっへん。

(もやっと・もやっと・もやっと・もやっと・・・・)

まあまあ、その気持ちもわかりますが、これでも一生懸命考えたんですから勘弁してくださいよ。もう二度としませんから。

さて、一昨日、大学時代の友人から職場に封筒が届きました。封を切ると、「遠心成形杭に用いる高強度コンクリートの性能評価および調合設計に関する研究」なる冊子が入っていて、なんとなんとそれは論文といわれるものらしく、さらにその論文をもって工学博士の学位を授与されたのだそうです。すごいですよね、博士ですよ、博士。末は博士か、大臣かの博士ですよ。心から拍手を送りたいと思います。
でも、「遠心成形杭に用いる高強度コンクリートの性能評価および調合設計に関する研究」なんて検索すると、このブログが引っかかったりして。なんか、申し訳ない気がしますが、きっと許してくれるでしょう。ねっ。

PS 理○ちゃんのリクエストにお応えして、写真撮ってきました。お湯に浸れないまでも、気分に浸れますこと祈っています。ゆー○っぽのおじさんより


2007年11月25日日曜日

T→N


この前、T(東京)からN(ニューヨーク)にいってきました。って、そったらわげ、ねーべー。そうそう、T(佃)からN(長島)への間違いでした。

さて、湖、海、銭湯と水にちなんだ夏休みも今は昔。冬将軍がそこまでやってきています。(写真は我が家のねぎ。これから鍋に入れたりすると美味いんですよ)
ところで、四季のなかで、「将軍(SHOGUN)」がつくのは冬だけ。春将軍、夏将軍、秋将軍はなぜいないのでしょう。まあ、春・秋将軍はなんだか迫力に欠ける感じがして、いないのも頷けますが、ど迫力の夏将軍がいてもよさそうなものです。が、猛暑日に鎧兜はさすがに厳しいでしょうし、かといって短パンにタンクトップでは威厳がありませんので、やっぱり将軍は冬に限るということでしょうか。
それでは、冬将軍に対して、夏の代表者は誰かなと考えてみたところ、思いつくのは、夏の「お嬢さん(LADY)」。これも、春、秋ははじけ感がありませんし、冬となると・・

♪ヒュウ ヒュウ ヒュ ヒュ
 冬のお嬢さん
 チャンチャンコがとっても似合うよ
 伝統的さ モコモコしちゃう
 ヒュウ ヒュウ ヒュ ヒュ♪

てなことになりますので、夏限定版のようです。

ところで、突然ですが、そんな冬将軍と夏のお嬢さんが勝負をすることになりました。場所は、T(戸山)→N(野内)の市営バスのなか。勝ったのは、どっち。
答えは次週のブログにて。BYEBYE


2007年11月18日日曜日

皇居周回コース


夜中に目がさめたら逆さに寝てました。しばらく「ここはどこ?私は誰?」状態。飛行機が落ちるのを目撃する夢まで見て、ぐったりの休日の朝となりました。

それでは気分を変えて。
先日、ついに皇居周回コースをC美共々走ってきました。1周4.98キロだそうで、それを2周したので、約10キロを走ったことになります。偶然にも当日は東京シティマラソンなるものが開催されていて、大勢のランナーがいましたが、そんな中をチーム公認ハラヘリTを着て、その方々とは別にマイペースで走ってまいりました。コースの一部は2月の東京マラソンのルートにもなっていて、私たちは歩道を走りましたが、本番では車道を走れるかと思うと羨ましいかぎりです。
それにしても、自宅の敷地の周囲が5キロあるというのはすごいですよね。我が家で5キロ走ろうと思ったら何周しなきゃいけないんでしょう。それに広大な面積の芝生がきれいに刈られていて、雑草がひとつも見られないというのも驚き、桃の木、山椒の木。皆様も是非一度お試しください。

さて、せっかく皇居に来たのですから、二重橋ぐらい見なきゃと、ハラヘリTのまま歩いておりましたが、誰も背中の文字に興味を示していただけてないようで。それもそのはず、すごくいっぱいの人がいたのですが、そのほとんどは中国の方々のようでした。まるでここは天安門かと思ったほどです。って天安門に行ったことないけど・・・。

2007年11月11日日曜日

動くバッグ


(写真は内容に関係なく浅草雷門)
それは東京メトロ有楽町線千川駅でのこと。なぜその駅にいたのか、簡単にいうと私が田舎者だからでしょう。
その昔はホームのベンチに座ることなどなかった私も、寄る年波には勝てずに「どっこいしょ」と座ると、隣の隣の隣にはうら若き女性。年の頃は23か(仮にヨウコちゃんとします)。間もなくすると私とヨウコちゃんとの間にこれまた私の見立てで57歳の女性が座ります(仮にジュンコさんとします)。
さて、ジュンコさんですが、キャリーバッグのほかに、黒いボストンバッグをもっていて、その黒いバッグをベンチの上に乗せ、ファスナーを開けると何やらその中に話しかけています。間もなく同じことに気がついたヨウコちゃんが一言。

ヨ:わんちゃんですか?
ジ:そうよ
(小さな犬が顔を出しました)
ヨ:赤ちゃんですか?
ジ:もう大人なのよ
ヨ:お名前は何ていうんですか?
ジ:ナナちゃんっていうの
ヨ:えっ?
ジ:ナナちゃん
ヨ:えー。わたしの名前も「ナナ」なんですけど
ジ:えー
私:(えー。ヨウコちゃんじゃないのー)

偶然というか、何というか。
それにしても、東京はブログネタの宝石箱や(by カメ麻呂)

2007年11月4日日曜日

来週は頑張ります

知ってるは知ってるでしょうが(当たり前だべ)、本日わけあってPCからアップできません。なので携帯からの初チャレンジとなります。
いつも思うんですが、携帯で文字を打つのってたいへんですよね。よく早打高校生を見かけますが、おじさんには絶対無理です。例えば「お」を打とうとして「ぁ」に行きすぎたりすることがよくあります。それも2回・3回繰り返しで。あ行は10個あるのでたいへんです。それから「ああ」と打とうすると「い」になったり。学習能力なさにがっかりします。
それでもおじさんはけなげに頑張っているのです。

2007年10月28日日曜日

酒とマグロと男と男


先日、sport4wd(仮称)氏の行きつけの焼酎バー『J』に行きました。わたし的にはめずらしく一人で。
カウンターの一番奥に座ると、隣にもお一人のお客さんが。どちらからともなく話しかけると、何故か祭りの話で意気投合。
そのお客さん、『J』を訪れるのは3年ぶりだとか。相当低い確率の中で出会った二人は、その後数奇な運命に身を委ねることになるのでした。(んな、アホな)

さて、その方、何故かマグロを持ってきていまして(お店の冷蔵庫に一時預かり)。酒の勢いでしょうか、会話もピークに達した頃、私にマグロのカマをくれると言います。超ラッキー。それというのもそのマグロ、有名ブランド○間のマグロと同じ海域で捕れたもので、しかも生とのこと。
いよいよ閉店(その日は都合により0時)となり、お約束どおりカマの授与式が行われようとした正にその時、袋の中にカマの他にサク取りしたものを発見。
「これ美味しそうですね~」という一言に
「じゃあ、これあげる」とのアンサー。
二人前強はあろうかというお刺身をいただいてしまいました。

翌日の夜は当然いただいたマグロ。半分を刺身、半分をマグロ丼にしましたが、その美味しいのなんのって。長い私のマグロ人生のなかでも、1・2を争うほどのもので、C美共々大感動、大興奮の食卓となりました。それにしてもあの方きっと後悔したでしょうね。今度お会いしたら焼酎でもごちそうしたいと思います。てなことで、この場を借りてお詫びとお礼を兼ね、一句詠みまする。

気をつけよう マグロ持参と 酒の勢い

ところで今日は秋の天皇賞だとか。F寿司で○間のマグロなんってーのもよいですなー。

2007年10月21日日曜日

お寒うございます


先日、中学時代からの友人3人で飲みました。話したいことをそれぞれいっぱい持っていたのでしょう、会話は終始かぶりがちで、楽しい夜を過ごさせていただきました。

さて、めっきり寒くなりましたが、皆様におかれましてはお健やかにお過ごしでしょうか。kamekichi家におきましては、灯油節約のため我慢に我慢を重ねてまいりましたが、ついに17日ストーブのスイッチに手が伸びてしまいました。
しかし何ですねー、さっきまでブルブル震えていたのが、スイッチオンで20分もすると春の陽気。「鍋物で熱燗をキュッと」なんて言っていたのが、「キンと冷えたロマネ・コンティに鴨の冷製トリュフソース」などというふうに変化をするわけですから、文明の利器とはすごいものです。

そういえば、今年はカマキリのたまごが高いところにあるのだとか。豪雪の気配。ちょっと憂鬱になりますが、暖かい部屋で雪を見ながらの「コルトン・シャルルマーニュとあわびステーキ」が食べられると思えば、雪もまた楽しです。

2007年10月14日日曜日

門仲で一杯


四十うん歳の誕生日をきっかけに始めたこのブログ、丸二年となりました。体脂肪計の年齢入力もプラス1です。

さて、先日同僚と二人で東京出張に行ってきました。午前からの説明会でしたので前泊。泊まったのは門前仲町。当然のごとく、夜は風情あるこの界隈の居酒屋を探訪。
とある居酒屋に決めたのですが、その店には「日本酒が飲めない人は入らないでください」との張り紙。よほど日本酒に自信ありかと思ったら、何と飲み物は日本酒しかありません(そりゃー、そう書くはな)。とりあえずビールがないというのは少し残念でしたが、日本酒をちびちびやりながら、美味い肴を食うというのもおつなものでげした。特にまぐろのづけがうめーの何のって。江戸っ子のおれとしても、でー満足だってんだ。ちくしょーめー。(お前は何もんだ)

ところで、私がチョーヘーソク持ちであることは、既にご案内のとおりですが、予防のための食前、食後のクスリは欠かすことができません。それに最近は仮になってしまった場合であっても、早期カンチョーが有効な改善策であることを覚知したため、ここだけの話、常日頃カンチョーを携行しています。そうそうあのバックにいつも入っているんですよ、ここだけの話。

当然のことながらチョーヘーソクには、旅先でもなることが考えられますので、旅の友として持ち歩くのがベターです。でも、電車の旅でしたら問題がないのですが、こと飛行機となるとどうでしょう。手荷物チェックがあるじゃないですか。実は、先日の東京出張で初めてチャレンジしてみました。

『きっと、検査機を通すとカンチョーの画像が写るんだろうな。そうすると検査官は、「なんだこいつカンチョーもってやがんの」なんて思うんだろうな。いやいや、「これは新型爆弾かもしれない。こいつはテロリストか」なんて思うかもしれない。「バッグの荷物を全て開けさせていただきます」なんて言われたら、どう説明しましょう。』
などと考えつつ荷物を係員の方に渡すと、自らも検査機をくぐり荷物が出てくるのをドキドキしながら待ちました。結果、セーフです。ということで、皆さんも安心して携行ください。では。

(写真は昨日飲んだ瓶ビール。美味かったな~)

2007年10月8日月曜日

フルマラソン詳報


昨日速報したとおり、42.195キロ完歩しました。もう少し正確に言うと、33キロを走り、9.195キロを歩くといった感じで、タイムは4時間27分34秒。まー、実力的にこんなものなのでしょう。それにしても、えりざべす様に遅れをとったのは、ちょっとくやしい。えりざべす様は、その上東京マラソンの当選も引き当てていて(kamekichi家は二人ともハズレ)、益々練習に拍車がかかるでしょうから、取り残されないよう日々精進を重ねる所存。

さて、マラソンの中で楽しみなのは、やはり給食でしょう。オフィシャルテーブルには、水、スポドリの他、バナナ、レモン、氷砂糖。食べ物は座って食べなさいと小さな頃から言われてきましたが、この際そんなことはしていられません。三分の一ほどに切られたバナナを取ると、走りながらいただきます。その美味しいこと。多分バナナの一番美味しい食べ方だとM男は思っています。

それに昨日は、私設テーブルもあり、あんパン、リンゴ、ブドウもいただきました。これまた美味。そんなサービスを提供してくれる方々に感謝、感謝です。

ところで、これまた昨日の速報に書いたとおり、午後7時から盛大な打ち上げが行われました。総勢20名ほどか。後半、緑ビールも登場し、お約束どおりニンジンをGET。大盛り上がりで、この日を締めくくりました。って最後の方全然記憶がないんですけど。

そうそう、C美ですが、4時間58分39秒。折り返し後、すれ違った時に、「もう限界」と言っていたわりに、5時間を切ってゴールをしました。拍手、拍手。

2007年10月7日日曜日

とりあえず

初フル、完歩(!)しました。詳報は明日のブログにて。

これから盛大な打ち上げで~す。(速効で効きそうです。)

2007年9月30日日曜日

にんじん決定


(写真は、例年になく豊作のピーマンです)

平成19年度も折り返し地点を迎えました。問題山積のまま後半に突入です。
さて、来週はいよいよフルマラソン。楽々折り返し地点が迎えられることを祈るのみです。

その筋の方に言わせますと、フルマラソンを走るには月150キロ程度の走りが必要だとか。既に退職された大先輩に至っては、月300キロを走っているとも。
しかしてM男は・・・・・、月50キロ程度か?そんなM男もここに来て危機感にさいなまれ、今月は100キロ達成。yeah!!
そして、自分に甘いM男は、この時点で緑ビール(350ml)GET。yeah!!
ということは、来週42.195キロが走れたら、寿司屋でおまかせにぎり?、それとも、高級フレンチ?、それとも、高級中華(「高級」の中身がわかっていないことが悲しい)?・・・・・、いえいえやはり緑ビールでしょう。それも奮発して大瓶(633ml)。yeah!!

とはいうものの、売ってるの今まで見たことありません。いったいどこで売っているのでしょう。おわかりの方、是非ご教示を。ただし、kamekichi家は、この国でもわりと北の方にありますから、「池袋の西口のデパートにあります」とか言われても無理ですから~。残念!!

拙者、午後3時というのに緑ビールの前座の缶酎ハイをいただいてますから。切腹!!

2007年9月23日日曜日

爺パン


久しぶりにジーンズを購入しました。一張羅がよれよれしてきたので買いに行ったのですが、何とL社のスリム系ジーンズが半額(11,000円→5,500円)。
ところで、このジーンズ、はなからよれよれ。ラベルがなしで、色むらあり、ポケットと裾がほつれていて、L社だとわかる後ポケットの糸も丁寧に半分抜いているといった感じ。まだまだ老けるわけにはいかないとの思いもあり、「これはナウいじゃん」などと心の中でつぶやき(十分老けてますって)、購入を決めたのでした。(値引率が最大の購入動機という説もある)

さて、サイズの違う2本を持って試着室へ。結果、29インチがジャストサイズ。カーテンを開け、「これにします」と店員さんに。「裾の長さは、細身のタイプなので、あまり長くない方が良いでしょう。くるぶしが隠れる位がちょうどいいと思いますよ」というアドバイスにふむふむとうなずき、丈も程なく決定したのでした。

裾詰めができるまでの時間は、隣接のスーパーで買い物。アボカドにみょうがと梅干しを刻んだやつを混ぜ、ポン酢をかけるというkamekichi家的ブームの素材と、「半額」「30%引」という食材を見付けては、「いいじゃん。いいじゃん」などと買い物かごに入れ、値引率が献立を決定していくという、これまたkamekichi家的プロセスを、着々と歩んで行くのでした。

さて、ジーンズショップに引き返すと、裾詰めを終えたジーンズは既に袋に入っていました。自宅に戻り、袋を開けると、ほつれていた裾が真新しい。そりゃー、そうですよね。切っちゃったわけですから。
それにしても、世の中には裾を詰めずにはける人もいるんでしょうね。どん丈ーな人が。

2007年9月16日日曜日

かき氷はフラペチーノと違うなー


本日マラソンの試走をしてきました。ショートメニュー(何かかっこいい)で32キロ。ご褒美がはかき氷でした。「うまっ」です。

さて、今までいろんな場面で書いているような気がしますが、そもそも私は運動音痴です。でも、一度だけ運動会で1等賞を取ったことがあります。それは、小学校1年の時。それもぶっちぎりで。
障害走でしたが、レーンの途中に帽子と風呂敷と???(なにせ40年以上前なので思い出せません)が置かれていて、それを次々身につけていくとパーマンになるというもの。

ON YOUR MARK・・・GET SET・・・GO(んなわけねーべ)スタートをして第一関門通過、振り返ると、皆さん止まって身につけている。少年M男は走りながら身につけている。そんなことを3回も繰り返すと、少しぐらいの足の遅さはなんのその。人生最初で最後(多分)のゴールテープを切ったのでした。

これだけ読むと非常に戦術に長けているとお思いでしょうが、実はそんなことはないのです。要は、落ち着きのない少年M男は、普段から歩き回りながら洋服を着る・脱ぐといった癖があり、それを早足でやっただけなのです。

それでは、今はどうでしょう。「三つ子の魂百まで」です。昔、親から言われていたことを、今はC美から言われています。
「ひとつの所で着替えなさいよ」って。

さて、先日のこと。会社からの帰り、最寄りの駅から家までの10分ほど道のりを歩くと、汗でびっしょり。当然、全取っ替えとなるわけですが、まずはズボンをハンガーに掛け、ワイシャツを洗面所のかごへ、ここで、全てを脱げばよいものを、またまた部屋にもどり、下着のシャツと靴下をとると再び洗面所へ。と思ったところで、トイレに行きたくなってしまい、少しより道をすることに。手には、脱いだ下着のシャツと靴下。便器の前に立つと、洗濯物を便器の中へ無意識にポイッ。
「ヒェ~」

今週、脳ドックを受ける予定ですが、ぼけ度がかなり気になるところです。

2007年9月9日日曜日

いきなり目標達成


あ・わ・び、ア・ワ・ビ、A・W・A・B・I、魚・包(ちょっと違う)、鮑でーす。こんなにすぐに望みがかなえられるなんて、なんてこのバーベキューコンロは幸せ者なのでしょう。それにしても旨かった。身はもちっとした食感で、うまみが凝縮した感じ。さらに、色的になかなか箸を出す勇気がでなかった肝も、全く臭みが無く美味。「あわびは水貝が一番」などと思っている貴方、考えを変えた方がいいかもよ。ちょっと調子こいちゃいました。

さて、フルマラソンデビューまで1ヶ月を切ってしまいました。練習不足が否めないのですが、悪あがきというか、今日トレッドミル(ランニングマシン)にて、2時間走りました。距離にして24キロ。フルマラソンは、プラス18.195キロですから、恐るべしです。
しかし、3年前に3キロから始めたマラソンが、ついにここまできたかという感慨もあります。そういえば、運動する前は、毎週3千円をかけて整体に通っていたわけですから、何とも健康的になったものです。あの頃は、頭もこっていたし、背中も痛かったし、肩も重かった。そう、かたもおもかった。

(ん。かたもおもかった?ひょっとして、本日のテーマがあわびだからって、「磯のあわびの片思い」にかけている?)

うっ。ばれたか。読者の皆様にはたいへん不快な思いをさせました。心より、あわびいたします。

(てめー)

2007年9月2日日曜日

夏休みの思い出 その3

「あのー、遊覧船に乗った家族を迎えにきたんですけど、その家族が財布を持ってまして・・・」
「いいですよ」
「ありがとうございます。後で必ず払いますから」
何ともやさしい管理人さんに感謝、感謝。お陰で無事湖観光も終了することができました。

さて、夏休み3日目は、シー&スパ。などと言うとすごそうですが、家から車で5分ほどの小さな海水浴場と、これまた家からすぐの銭湯。でも、「こんなに近いところに、水がきれいで、すいている海水浴場があるなんて」と言われると、意外とすばらしい財産を持っているのかななどと思う次第。

夏休み4日目は早いもので最終日。おみやげを買い、昼食を終えるといよいよサヨナラです。駅ビルの駐車場に車を入れて見送りに行こうと決めていたのですが、道路上の駐車場空き情報の表示ではその駐車場は満車。電車の時間も迫ってきたことから、とりあえず駅前で6人(C美は見送りへ)を降ろし、見送りできないかもしれないからと、そこでお別れの挨拶を交わしたのでした。
さて、駐車場に行ってみると、幸いなことに空車の表示。早速入場し狭い区画に車を駐めると、急いで駅の改札口に。入場券を買い求めようとするも、あらー財布が・・・。マイ財布は、C美とともにホームの上。

「あのー、見送りに来たんですが、先に入った家族が財布を持っていて・・・」
「いいですよ。帰りも必ずこちら側の口に来てくださいね」
「ありがとうございます」
今度は、親切な駅員さんに救われました。end


2007年8月26日日曜日

夏休みの思い出 その2


夏休み2日目は国立公園への旅。7人(C美父(先遣隊で10日ほど前より逗留。紹介が遅くなりました)、C美弟家族、C美&M男)で朝9時に家を出発すると、およそ30分で国立公園入口。まずはここで、1杯で3年、2杯で6年、3杯で死ぬまで長生きするというお茶を飲むということが、このコースのプロローグ。(今まで何杯飲んだことか。)
夏の強い日差しをブナの葉が和らげるワインディングロード(チョベリグ。自画自賛)を進み、ロープウェイ山麓駅をチラ見して、国民保養温泉地第一号指定の宿付近で硫黄のにおいをかぎ、約三里半の渓流沿いの遊歩道を約350m歩き、水量豊富な滝をこれまたチラ見すると、間もなくこのコースのコアの部分 湖が眼前に広がります。

さて、この湖には観光遊覧船がありまして。暑い日でしたので、船の上で涼をとるのは最高でしょう。そこで、みんなで乗船といきたいところですが、この船は桟橋を離れると、約50分をかけて、8キロほど南西の船着場に行く船。このため、誰かが車をそこまで移動させる必要があります。ということで、6人を船に乗せ、私は車でゴー。

ところで、休みに二人で出掛ける時は、パンツの後ポケットに財布を入れるのがいやなので、財布はC美の肩掛けポシェットに。この日もマイ財布はポシェットの中。そして船の上。車の中には100円玉1枚。目の前には料金(410円)前払いの駐車場が・・・。

危うしM男。To be continued

2007年8月19日日曜日

夏休みの思い出 その1

夏休みということで1回ブログもお休みしました。またまたハライタかとお思いの方もいらしたかもしれませんが、ただのサボりで~す。

さて、この休み、C美の弟家族(夫妻と姪っ子2人)がやってきました。歓迎レセプションは、kamekichi家らしくバーベキュー。そして今回のメインは、牛肉(お持たせですみません)。その旨いこと、旨いこと。
「炭火で焼けば何だって美味しい」「外で食べれば何だって美味しい」という我が家の家訓(んなもの家訓にするなー)を消しゴムで消さなきゃと思うほどの衝撃でした。何でも、某有名肉店(駅で売っているカツサンドしか食べたことありません)の黒毛和牛。しかも霜降り。100g 4桁の力はさすがです。

ところで、我が家のバーベキューコンロ、最近、でかいハマグリだとか、霜降り牛肉だとか、高級食材に慣れてきたみたいです。そこで、彼に、次は何が焼きたいか聞いてみたところ、

「アワビが焼きたい」

なんて言っていました。彼の望みを叶えていただける方、お待ちしております。

2007年8月5日日曜日

100回目のまあどうでもいいんですけど


昨夜は、ランニングチームのオフィシャルフォトグラファーのご厚意により、オフィスを開放いただき、日本一の火祭りを鑑賞する会がありました。2階フロアから見る造形は、下から見るのとまた趣が異なり、たいへんよい体験をさせていただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。また、貴重な長いも焼酎を提供いただいたzinzin様、サンキューでした。

さて、このブログ、本号が記念すべき100号となりました。これもまた、皆さんのお陰です。ありがとうございます。
ところで、記念といえば、今年10月に10周年を迎えるものがあります。それは、私の禁煙生活です。禁煙するまでは、1日30本を17年間(途中1年半の第1回禁煙期間を除く)にわたって吸っていました。

とういことはです、仮に過去10年間のたばこ1箱あたりの価格を270円とすると、
1日 270円×1.5=405円
1年 405円×365=147,825円
10年 147,825円×10=1,478,250円
がここ10年で浮いたということになります。
何と、コンパクトカーの購入費に匹敵する金額です。このお金、当然隠し口座かなんかに入っているかと思えば、全くどこに行ったのやら。

きっと、たばこのお金ですから、煙のように消えたのでしょう。お後がよろしいようで。(コラー)

2007年7月29日日曜日

ジンクス


この季節になると思い出すことがあります。

「うー 歯が痛いよ」
それは、結婚後間もない今から20年以上前の今頃、翌々日に某国家試験の受験を控えた夜のこと。夕食後に桃を食べている最中、その痛みは突然訪れました。

痛み止めで何とかごまかし、試験前夜を迎えましたが、その夜は花火大会。祭りといえば、やっぱりお酒ですよね。暑い夜でしたので、冷えたビールをぐびぐび。その頃になると歯の痛みもどこへやら、楽しく花火見物をすることができました。

さすがに明日は試験ということで、早めに床に入ることに。すると忘れていた歯痛が・・・。その痛みは時間を増すごとに強くなってきます。あまりの痛さに、なぜかすっぽんぽん(未だにどうしてそのようになったのかは不明)。結局その夜は、一睡もできませんでした。

朝になっても痛みはそのままでしたが、「試験に行かなくちゃ」と車に乗り込みました。試験会場までの道のりは1時間程ですが、およそ半分まで来たところで痛みはピークに。「しようがない。来年がんばろう」と決心し、家に引き返すことにしました。ただ、その日は日曜日ということで、歯医者さんもやっていません。ひたすら痛みに耐えるのみでした。

翌日の月曜日、早々に歯医者さんへ。これで痛みから解放されると思っている私に、「これは抜かなきゃだめだね。でも、痛みがあるうちは抜けないのよ。次の時にしましょう。それより、こっちの虫歯もひどいから、今日はこれを抜きましょうか」と女先生。
痛くもない歯を抜かれたうえ、痛い歯はそのまま、がっかりでした。

そんなことがあって、「試験に受かるまでは、桃は食べてはいけない」という決まり事が我が家に出来たのです。(ビールの影響の方が大きかったかもしれないのに)
さて、禁桃の甲斐あってか、その後歯痛に悩まされることはなくなりました。
ただ、再び我が家の食卓に桃が登場するのには、それから4年ほどの時間が必要でした。


2007年7月22日日曜日

土曜の夜はフィーバーだぜ

「今日は二日酔いなのに10キロ走りました。」というブログの書き出しをイメージしてフィットネスに行きましたが、結果はグダグダでした。走るほどに具合が悪くなるという状況で、4キロでダウン。やはり、二日酔いの時は、水分をとって体を休めるというのが正解のようです。

皆さんもご存知だと思いますが、土曜日の夜はサタデーナイトです。(はーん?)そういえば今から30年余り前、「Saturday Night」という曲が流行ったのはご存知でしょうか?中学時代、冒頭の♪S・A・T・U・R・D・A・Y Night♪でサタデーの綴りを覚えたものです。
口パクだとか、アンプからコードが抜けているのに楽器の音が聞こえるとか、いろいろ噂はありましたが、とにかく一時代を築き上げたのは確かです。ボーカルのレスリー・マッコーエンが有名ですが、パット・マグリン(ギタリスト)も忘れてはなりません。(なぜ?)
なぜって言われても困るんですが、「パット・マグリン」って、ゴロ的に「ハマグリ」に似てません?(何だかいやな予感)

おりしも、昨日はサタデー、そして午後7時過ぎだったのでナイト、そんな中ハマグリを食べたのでした。(ここまで引っ張ってきてそれかい?)
とにかくその大きさにビックリ。アサリサイズのものしか知らない私にとって、一大センセーション。炭火で焼かれて、パカッと開いた貝に醤油を一垂らし・・・。身厚で美味いこと美味いこと。残ったスープも極上。

ただ、そんな中、二日酔いへの道をひたすら歩き続けていたことを、私は気付いていないのでした。(ホントに学習しないよね)

(あまりの興奮に手振れしてしまいましたので、写真掲載なしです。残念)

2007年7月16日月曜日

ただいま


長男のアパート行ってきましたよ。昨年行った時のあのぐじゃぐじゃ感からすると、かなり片付いていて一安心しました。

さて、昨夜は長男のリクエストにより寿司屋へ。6、7年前、宮城県、岩手県を廻るキャンプの途中に立ち寄った寿司店が、駅ビルに支店を出したということで、かなり前から行こうと言っていたところです。マグロで有名なその店は、マスコミに取り上げられることもあり、清水の舞台モードでいざ出陣。

まず、「とりあえずビール」と「刺身盛り合わせ 適当に二人前」をたのむことにします。ほどなく、冷えたビールが来て、まずは再会を祝して乾杯。少しして、刺身盛り合わせが立派な皿に盛られてやってきました。中央に「うに」、取り囲むのは「中トロ」、「カツオのたたき」、「つぶ貝」、「たこ」、「イワシ」&「シャコ」。
刺身には日本酒でしょうと、冷えた純米酒を四合瓶でたのみ、長男と差しつ差されつ。日本酒を飲まないC美は、焼酎を水割りで。刺身は、どれも美味でしたが、イワシは臭みが全くなく、光り物が苦手な私でも、とても美味しくいただくことができました。
お酒と刺身がなくなると、締めは寿司です。長男は「にぎり」と「太巻き」を、わたしとC美は悩んだあげく、「ちらし」を注文しました。これまた美味で、至福のひとときを過ごしたのでした。

でも、いつまでも幸せ気分に浸っているわけにはいきません。お金の支払いという超現実と向き合う時がやってくるのでした。
ところで、お酒と寿司は、メニューに金額が書いていますが、刺身盛り合わせは、どこにも拠り所がありません。とはいえ、雰囲気からいって、4、5千円かなというのが、二人の意見。
さて、ドラムロールが鳴る中、清水の舞台に立ったのはC美。
「刺身の盛り合わせっていくらですか」
「10,380円です」
「・・・・・」
私と長男は、舞台の上でよろけるC美をはっきり見ました。

(写真は、私とC美が食べた「ちらし(=3,200円)」です)


2007年7月15日日曜日

いってきます

これから長男のアパートへ向けてドライブです。台風の影響が気になるところですが、気を付けて行ってまいります。向こうでの様子を、明日アップできたらと思っています。じゃあ

2007年7月8日日曜日

裏切りの・・・


昨日のこと、トレッドミルにてエアロ後のノルマを果たしておりました。その際、隣で走っていたビューティ・エルさん(仮称)(=当チームで稀少なフル経験者)に、
「この前のレースで、自己ベストが出たのは、故障がなくて、意外としっかり練習ができたからかな。膝も痛くならなかったし、腹も痛くならなかったし」などと自慢げにのたまっていたのですが・・・。

風呂で汗を流し、帰ってきてから昼食を食べ、そしてゴロゴロしていたところ、何やら腹部に違和感。どうやら、ハライタおやじ復活の模様。幸い、早期発見、早期治療(食べない・飲まない)で、超々軽度ですみましたが、昨夜のユニ○ロ関係者様からのバーベキューのお誘いを断り、今日楽しみにしていた跳ねるエアロも欠席という、天気とは裏腹の暗ーい休みになってしまいました。それに、昨日の夜から、何だか左膝も痛いし。調子こいて自慢話なんかしてるからでしょう。

そういえば、我が家の子どもたちは、小さいころよく病院に通っていましたが、「最近、病気にならなくいいね」などと言った次の日には必ず期待を裏切ってくれてましたっけ。これも家系かしら。

たまには、
「最近、すし食ってないね」っていったら、いっちゃん様から突然電話が来て「今日、万馬券当たっちゃって、今F寿司にいるからおいでよ」とか、
「車もぼろくなったけど、金無いし、あと5年は乗らなきゃね」っていった次の日の朝刊で、ロト6の2等が当たっていた(1等と言わないところが奥ゆかしいじゃないですか)とか、
そんな裏切りがあったっていいですよね。

(写真は、ビューティ・エルさん(仮称)からいただいた、赤い靴チョコ)

2007年7月1日日曜日

新しいのっていいですよね


今日は大会。にも関わらず、昨日飲み過ぎてしまいました。自覚のなさに反省です。

さて、先週職場に新しいパソコンがやってきました。こう書くと、まるで真新しい紺のスーツでも着て、「失礼します。今度、こちらでお世話になります、羽礎 魂です。よろしく、お願いします。」などと、初々しく入って来たようですが、そんなことはありません。(あたりまえだろー)

ところで、新しいのがやってくるのは、うれしいですよね。
M男的には、
カラーテレビがやってきて、「巨人の星」を親戚の家に見に行く必要がなくなりました。
ラジカセがやってきて、歌謡曲ベストなどと書き込んだカセットテープに、繰り返し繰り返し録音するため、最後はウニャウニャになってしまいました。
車は、10万円のやつでしたが、それでもオーナー気分は最高です。
でも一番うれしかったのは、C美でしょう。(ヨイショ)
そして二人の子どもたち。

おっと、バスの時間です。これから、マラソンの打ち上げ会場へ向かいます。

PS いっちゃんご夫妻様、M男&C美の横断幕ありがとうございました。とてもうれしかったです。

2007年6月24日日曜日

サボテンの花


早いもので来週の日曜日は、今期2回目の大会です。そして昨日は決起集会。ハラヘリランナーが集い、4,200円2時間半飲み放題のあとは、1,000円時間無制限宅飲み飲み放題。我が夫婦は2時に帰りましが、散会したのが4時とか。若い人たちは違います。それにしても、いつもいつも、会場と高級焼酎の提供いただくハラヘリ党幹事長には、感謝感謝です。

ところで、この前サボテンの花が咲きました。前は1輪でしたが、今度は2輪。過去のブログによると、先回咲いたのが3月、そして今回が6月ということは、サボテンって季節感がないのかしら。それとも、年がら年中、冷やし中華や鍋焼きうどんを食べているkamekichi家の雰囲気がそうさせたのか。
しかし、規則性をかいま見ることもできます。
たとえば、花の数、最初が1、次が2。ということは、花が咲いた回数をx、その時の花の数をyとすると、
y=x の方程式が得られます。
また、花が咲いた回数をx、その月をyとすると、
y=3x(ただし、1≦x≦4)
y=3(x-4)(ただし、5≦x≦8)
  ・
  ・
  ・
2008年9月、3輪の花が咲いたとき、サボテン学会に論文を提出したいと考えています。

PS
宝塚 サボテンの花も 散りにけり  
いっちゃん様お手数をお掛けしました。

2007年6月17日日曜日

ことわっておきますが、今日のブログはあまりおもしろくありません


先週の日曜日は、とても天気が良かったのでバーベキューをしました。そして、今日も抜群の天気のもと、2週連続バーベキューです。先週は、豚肉&鶏肉でしたので、今週は、牛肉&ラム。
そして、ブラックタイガー+あさり+そら豆。5時火おこし、5時半焼き方開始予定です。
父の日ですが、誰も祝ってくれないので、おなじみミドリ缶にて自分で祝福をします。現在、彼はチルドルームで出番を待っております(写真)。キンキンに冷えたビールと焼き肉、この黄金の組み合わせに、今から喉がなっています。

話は変わりますが、この前乗った飛行機に雷が・・・・・。その前から窓の外では、ピカピカと
幾度となく光っていましたが、ついに閃光と同時に衝撃が。間もなく、「ただ今、雷の影響で飛行機がゆれましたが、航行の安全に支障はありません」とのキャビンアテンダントのアナウンス。その後、英語で同じことを言っていました(多分)が、「支障なし」が「ノーダメージ」と表現されていました。英語の方がリアル感あるようです。

ってまさかこれで終わり?落ちがねーじゃん。落ちが。

えー。飛行機に雷が落ちてるじゃないですか。
お後とがよろしいようで。ジャンジャン。

2007年6月10日日曜日

王子と呼ばないで

夏に向けてデザインを一新しました。

さて、巷では「ハンカチ王子」や「ハニカミ王子」と、「ハ○○○王子」というのが流行っているようです。そんなことから、自分にも命名をしてみることにしました。

【ハナマル王子】某(って言ってるじゃん)ラーメン屋が好きだから。
        ラーメン(中)・シャケおにぎり・煮たまごは私の定番
【ハイブリッド王子(字余り)】ビール、日本酒、焼酎・・・何でも飲みます
【ハクバノ王子】熱いキッスで目覚めさせてやるぜ、Baby
【ハイサイ王子】さん♪

でも、たまにチョーヘーソクで腹痛になるM男には、
【ハライタ王子】 がお似合いでしょう。

しかしです、よくよく考えてみると、私が王子なら、両親は王・王妃なわけでして。その両親は、超庶民ですから、「王子」を用いるのは、やはり無理があるというものです。そこで、『う』を『や』に代えることにして、

【ハライタおやじ】

何とも悲しいネームになってしまいました。


2007年6月3日日曜日

北海道ウィーク


一昨日、昨日と北海道に行ってきました。当然、出張です。札幌&帯広。先週の月曜日には、函館にも行きましたので、北海道ウィークといったところです。

さて、北海道といえば、いろいろおいしい食べ物が思い浮かびます。たとえば、かに、札幌ラーメン、ジンギスカン(ビールも忘れずに)・・・。ということで、いざ居酒屋出陣。(当然、ミッション完了後)

M男  :「とりあえずビールを」(出だし好調)
美人店員:「当店はお通しがありません。
     (壁にかかったメニューを見て)この辺が比較的早くご用意できます」
M男  :「じゃあ、厚焼き卵を」
     (ほどなく、ビールがやってくると)
全員(三人):「かんぱーい。明日もがんばりましょう」
     (しばし歓談)
M男  :「えーと、もう一杯ビール。それと、豚肉の秘伝みそ漬けを」(ますます好調)
美人店員:「あいにく、豚肉・・・は切らしていまして」
M男  :「残念。じゃあ、穴子の天ぷらで」
     (そして、芋焼酎(鹿児島県産)&芋焼酎&芋焼酎&芋焼酎。)
M男  :「(せっかくの北海道なのに・・・。明日こそは)」

かくして札幌の夜は更けていく。

翌朝、7時3分の特急列車で帯広へ。ホテルで朝食をとることができませんでしたので、駅弁を所望。実は、朝起きた時から、かに寿司と決めていました。駅構内の駅弁屋さんで、かに寿司発見。タラバがプルン・プルン・プルンと乗ったやつ。しかーし、お値段1,400円。私の心の中の小心者と楽天家が大議論を繰り広げた結果、

M男  :「鶏めし(720円)ください」
年輩店員:「はーい。お茶いります?」
M男  :「あ、はい・・・」

また北海道満喫お預けです。

そして、ラストチャンス。帯広での昼食。(最終ミッション完了後)帯広といえば、豚丼。当然、豚丼といくかと思いきや、

M男  :「ちらし寿司セット(ミニちらし、ミニそば、サラダ=1,050円)ください」

だって、口の中が酢飯を欲していたんだもの。お味は、可もなく不可もなくといったところ。またまた、北海道満喫ならず。
ここで一句。
「かに寿司を 食べたら豚丼 食べたのに」

PS ユニ○ロ関係者様のアドバイスも交え、再チャレンジしてまいりました。結果、玉砕してしまいました。来年こそ、がんばるぞ。(って、またやる気かい)





2007年5月27日日曜日

再チャレンジ

本日は日本ダービーだそうな。ということは、いっちゃん様からF寿司への招待の連絡があるかもしれない。夕飯の準備を少し待つことにしましょう。

さて、突然ですが、コンクリートって何でできてるか知ってます?
基本的に、
粗骨材(砂利や砕石)
細骨材(砂)
セメント
水     です。
このコンクリートと鉄筋を組み合わせた構造が、鉄筋コンクリート造となるわけです。

昨年5月28日付けの「たまにはアカデミックに」で、某学校で講師をやった旨、そこで建築構造のラーメンについて説明した旨、そしてそれに絡めたダジャレを言った旨、さらにそれが全然受けなかった旨を報告していますが、今週の木曜日またまた同じお題目で講師をすることになりました。

そこで、今回は、
粗骨材を豚骨にし、
細骨材をとうもろこしに、
セメント&水を味噌で造ることにより、
「豚骨みそラーメン(コーン入り)」の出来上がり。などと、若者たちに挑戦してきたいと思います。今回は自信ありです。

結果は、来週のブログにて。
それにしても、いっちゃん様から連絡ありませんねぇ。

2007年5月20日日曜日

霧のロンドンにて


コメントをいただいた皆さん、たいへんありがとうございます。皆さんの暖かな声援が、このブログの原動力となっています。そして、もう一つの原動力、今日も私の隣には緑カン。昨日、今日と少しではありますが、休日出勤したので、それへのごほうビールです。自分に大甘のM男なのでした。

さて、昨日はマラソンの打ち上げ。先日、某チャンネルに登場した居酒屋にて。刺身がとてもうまかったっす。ヒラメ、アイナメ、ホッケ、ホタテ、タコ(タコは私の小腸的に危険なのでC美より厳しい監視あり)。その他、焼きタケノコ(根曲がり竹=ねまがりを変換すると「寝間狩り」と出てきました。かなり危険なタケノコです)、バラ肉のカツ、ボン(ボチ)焼き、肉豆腐・・・。どれもベリーナイス。

こんな旨い肴に合うのは、やはり日本酒。きんと冷えた純米吟醸酒は、これまた美味。しかしです、日本酒というのは、どうして私の記憶を奪っていくのでしょう。もう少し手加減があっても良さそうなものです。そりゃ、飲む私も悪いような気もしますが、ぐいぐい攻め込んでくるヤツにも問題ありでしょう。一次会後半から、霧が立ちこめ始め、二次会中盤には正に霧のロンドン状態です(行ったことないけど)。

ロンドン・ロンドン・ロンドン
さっぱりロンドン
わからんロンドン
ロンドン・ロンドン

写真は、終盤、雲海の中にたたき込まれた、バーボン。とても、おいしかったです。(って覚えてねーだろう。お前は)

2007年5月13日日曜日

やっぱロング缶にすればよかった


今日はいよいよレース当日。腰も昨日のエアロで完治。朝6時に出発して、先ほど帰ってきました。昨年のこの大会はマラサー募集中という感じで、3名での参加でしたが、何と今回は総勢12名(うち1名は事務局参加=お世話になりました)。チーム名を付けたTシャツを着て、無事皆さん完走です。自己ベスト更新続出、さらに1位ででっかい(本当にでかかった)賞品をもらうランナーまで・・・。これは、日本陸連に登録する日も近いかもしれません。

さて、レース後の楽しみといえば、お風呂、ごはんというところですが、一気にビールまで跳びたいと思います。現在、私の傍らには七福神のお一人であるEさんがプリントされた緑カン。わたし的にでっかいニンジンをゲット。がんばった自分にごほうビールです。

ブシュ、ゴクゴクゴク・・・・、プッハー・・・・、うーん、旨い。

って、あっという間になくなってしまったので、次は果汁の多い缶チューハイ。これも、

ブシュ、ゴクゴクゴク・・・・、プッハー・・・・、うーん、旨い。

次は芋酎、麦酎・・・。

やっぱマラソンっていいですね。

2007年5月6日日曜日

ゴロゴロGW

そろそろ畑シーズン到来です。プチトマト、ピーマン、唐辛子、ネギなど我が家の定番とは別に、何か新しいものにも挑戦をしたいところです。ということで、昨日はボーボー生えた草を取り、カッチンカッチンに固くなった土を耕し、パラパラと消石灰をまくということに決定。

朝食の後、C美共々外に出て、
♪クワを持つ手が震えてる、二人の心は~♪
などとご機嫌にクワを振っていると、腰に何か違和感。体を反らすと、ズキッという痛み。これって、ひょっとして、ギックリ腰?

ギックリ首のベテランである私も、ギックリ腰は初めて。新婚早々にふとんを片付けようとして、持ち上げたとたんギックリ腰に見舞われ、そのまま後ろに倒れていった経験を持つC美に聞くと、「安静あるのみ」。そこで、昨日から、雷ゴロゴロ、稲垣ゴロゴロ、野口ゴロゴロです。
♪改札口で君のこと、こんな腰では待てません♪(すみません)

そんな状態じゃ、酒も飲めないね、などと心配される方もいらっしゃると思いますが、そこは根性で飲んでますから、ご安心を。でも、ストローがほしい今日この頃です。

2007年4月29日日曜日

本年から今日は「昭和の日」なそうな


いよいよ2週間後は本年初レース。昨年同様ハーフにエントリーです。練習といえば、土曜日3キロのノルマはそこそこ達成できていますが、日曜日の10キロが全然クリアできていません。「まあ、何とかなるっしょ」という根拠のない思いこみと、プレミアムビールなんぞのでっかいニンジンぶら下げて乗り切るしかないでしょう。

ところで、この前横浜に行ったとき、早朝走ってきました。一人居酒屋と、その後のホテルでの一人二次会の影響が無いではありませんでしたが、5時15分起床、ストレッチで体を目覚めさせ、6時10分スタートしました。
付近は、横浜みなとみらい。ランドマークタワー 建設中のでかいマンション パシフィコ横浜 赤レンガ倉庫 そして、何だか長い橋を渡るとそこは山下公園、ついでに中華街も制覇し、何とも充実した出張でした。
こんなことばっかり書いていると仕事してないみたいですが、いつものとおりそこそこはやっているつもりのはずでしょうから、多分大丈夫ではないかと推察されるかな。
(ちゃんとやれよ)
はーい。

さて、本日は23回目の結婚記念日(「みどりの日」が「昭和の日」に変わってるし)。後2回で銀婚式というところまで来てしまいました。ということで、春の風がけっこう吹き荒れる中、物置を風よけに、今期初のバーベキュー。

えー、それでは開宴に先立ち、kamekichi家の幸せと当ブログにご参集の皆様のご健勝・ご活躍を祈念し、乾杯をいたしたいと思います。ご唱和願います。
カンパーイ。

うーん、やっぱり外メシは旨い。ちなみに明日も外メシです。
(写真は新メニュー あさりのバター醤油。写真はイマイチのように見えますが、味はベリーグッドでした。)

2007年4月22日日曜日

一人居酒屋デビュー


ついにやりました。一人居酒屋。そりゃー、一人食堂、一人レストラン(ちょっと見栄を張りました。洋食屋さんです)、酔った勢いの一人スナックなどはありますが、一人居酒屋は初体験。そろそろ半世紀という人生のここに来てです。

所は、ジャジャジャジャーン、横浜市桜木町。
実は、またまた東京出張がありまして。今回は一泊でしたので、本来であれば大学時代の友達と一献といきたかったところですが、何せ間際になって出張が決まったものですから。
それと、泊まった日は何があるのか、東京のホテルはいたるところ満室で、ようやく予約ができたのが桜木町。こうして、一人居酒屋デビューの舞台は造り上げられていったのでした。

さて、入ったのは焼き鳥を中心とした居酒屋。当然、カウンターの一番奥。ちなみに、私が注文したのは、

とりあえずビール(生中 やっぱ本物はうまいっしょ)
海老ずくしセット
 桜エビの刺身(うまっ)
 唐揚げ(何海老か不明)
 伊勢エビの鬼殻焼き(VSS=ベリースモールサイズ)
冷酒(出羽桜 純米吟醸
   通常2合1,260円のところサービス価格490円 やったー)
焼き鳥盛り合わせ
 ねぎま(名古屋コーチン)
 砂肝(  〃  )
 つくね(  〃  )
 ししとう(4×4=10)
 (あと一個がどうしても思い出せない)
とりわさ(これは本当においしかった)

今後は、これをステップに、一人焼き肉屋、一人(廻らない)寿司屋、一人カラオケなどを目指したいと考えています。

ところで、一人居酒屋もエンディングに入りかけた頃、店の中に響く「のれそれ 一つくださーい」の声。こんなところで方言を聞くなんて。でもそんな銘柄の日本酒あったっけ。(方言を使ったお酒ってありそうじゃないですか)
お品書きを確認すると、日本酒ラインにはなく、おつまみラインに「のれそれポン酢」というのを発見。なんと大胆な。こちらで「のれそれ」とは「思いっきり」といったところでしょうか。ということは、「のれそれポン酢」は「思いっきりポン酢」→「正調ポン酢」→「ザ・ポン酢」てな感じ?
♪A地点からB地点へと・・・♪
それは、ザ・ぼんちだぁ
ちなみに「のれそれ」とは、穴子の稚魚だそうです。

のれそれC美を愛するM男がお送りいたしました。

2007年4月15日日曜日

着信アリ

いっちゃん様、えりざべす様、暖かなメッセージありがとうございました。今後とも精進を重ね、「まあどうでもいいんですけど」の名に恥じぬよう、適当さを極める所存ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

さて、我が家的に携帯電話というのが、かなりお騒がせの元になっているとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、またまたやってまいりました。

それは10日ほど前。4月ということで、新メンバーによる飲み会のため、居酒屋に向かう途中でのこと。午後6時少し前、胸ポケットに入れた携帯がブルブルと震え、着信があることを伝えます。ところが、コートを着ていることもあり、なかなかその携帯を取り出すことができません。なんとか外に引きずり出し、オープンしようとしたところで、切れてしまいました。当然、オープンした画面には「着信アリ」のメッセージ。

発信元を確認すると、自宅(=C美)から。早速、リダイヤルをすると、何度かの呼び出し音の後、「こちらは、○○○の××××です。ただいま留守にしております。ピーという発信音の後に・・・」という留守電のメッセージ。再度電話をしますが、また留守電。トイレかもしれないと、少し間を置いてから電話をしても、またまた留守電。これはただ事ではないっしょ。

この時点で私の頭の整理は、
・留守中の我が家に泥棒が入っていた。
・そこにC美が仕事から帰ってきた。
・C美が部屋に入ると、ただなるぬ気配に私に電話をしてきた。
・呼び出し中、泥棒に気付かれ電話を切られてしまう。
・さらにロープで縛られ、C美は自由を失う。
・着信音が鳴り響くも、電話を取ることができない。
となります。

非常事態ですから、家に至急帰るべきかとも思いましたが、何か別の事情も否定できないので、そのまま居酒屋に行くことにしました。6時半過ぎ、ジョッキ1杯のビールの後電話をすると、ついにC美が電話口に。
M男:どうしてたんだ?
C美:今帰ってきたところだけど。
M男:さっき電話しなかった?
C美:してないけど。
M男:はーん???

さて、既におわかりの方もいらっしゃると思いますが、今回のことは私のうっかりが引き起こしたもの。それは、着信履歴を確認したつもりで、見たのは送信履歴だったわけです。「不在」の表示のあるなしで、簡単にわかることなのに。んー、疲れる。

ところで、危機にさらされているかもしれないC美とビール天秤にかけ、結果ビールを選んでしまった私。ちょっと反省しなきゃいけないでしょう。


2007年4月8日日曜日

続Suicaer


先週はいろいろあり、ついにブログをアップすることができませんでした。楽しみにしていただいていた皆様(おらしまへんがな。ってわたしは誰)ゴメンチャイ。その分、今回はめいっぱい力んで、最後に失速したいと思います。どうぞ、よろしく。

さて、先日またまた東京に行ってきました。飛行機で、そして日帰りで。
こう見えても、意外におやじな私は、飛行機の中で聞く落語が好きでして。聴診器チックなヘッドホンを耳に当てると、時々ニタリと笑ったりして。
しかし、キャビンアテンダントから、「お飲み物は何にいたしますか?」などと言われるや、キリリと苦み走った本来の顔にもどり、「コーヒーを」と、これまた渋い標準語(なんでしょうか?)で返すのでした。

あっと脇道に大きくそれてしまいましたが、そうそう、SuicaのB面(「B面」という言葉を知っている貴方、ナイス!)試してきました。なんと、無事通過。ちょろいもんです。これで、私も晴れて(財)日本Suica協会の正式会員。どことなくまた少し都会の香りをまとった私をお見せしたいところですが、増上寺(またまた本殿側より)の写真で我慢してください。

ところで、飛行機では着席をしている時はシートベルトをするよう求められ、基本的に静かにしてなきゃなりませんけど、それって何でか知ってます?安全のため、まわりに迷惑をかけないため、それもありますが、もう一つ理由があるんですよ。それは、飛行機ではジェットしてなきゃだめなんですよ。ハッハッハッ(ハッハッハッって、プロペラ機はどうすんだい)・・・・

2007年3月25日日曜日

Suicaer誕生


先日、日帰りにて東京出張に行ってきました。そして、ついにSuicaを購入しました、浜松町駅5番券売機にて。これで、1,900万人いるというSuicaer(Suicaをもつ人)の仲間入りです。皆さんどうぞよろしく。

早速、浜松町駅から使うことにします。緊張の面持ちで、自動改札機のカード読み取り部分にSuicaをかざすと、ピッという音。「通っていいすよ」の音です。ところで、なぜ緊張したかというと、それはカードに表裏があるからです。今回は、全ての自動改札機で、絵付き側を向けて、無事通ることができましたが、反対面を向けたらどうなるのでしょう。ベテランSuicaerの方にすれば、「馬っ鹿じゃねーの」と思うところでしょうが、小心者の田舎者ですから、しようがないんですよ。とはいえ、何としても疑問を解明することは必要なので、次回は人気のないところを狙って挑戦してみましょう。

何せ、我が家の最寄り駅は、無人駅・無自動改札機駅ですし、そもそも県内で使えるところってあるのでしょうか。そんなところですから、我がSuicaは、財布の中で大きな顔していますが、今は全く使えねーやつです。お金が入っているのに使えないということは、飲み干したラムネの瓶に入っているビー玉のような(よっ、うまい。座布団一枚)。

さて、写真は神楽坂の毘沙門天(社殿側から撮影)。最近のテレビドラマに刺激されて行ってみました。
そこで、
拝啓 C美様
かれこれ2時間。エアロ+ジョグで疲れたからって、そりゃー、昼寝のしすぎですよ。
敬具

2007年3月18日日曜日

きらめく朝食


引っ越し第2弾をやってきました。旧アパートの撤収完了です。第3弾は4月早々、飛んでくお金に涙そうそうです。ちなみに、今回は朝7時出発、朝食はコンビニおにぎり2コでした。

さてさて、一週間の中で一番楽しみな朝食といえば、わたし的には土曜日のそれです。木漏れ日(って木なんかねーじゃん)の中、テラスで食べる(ってテラスもねーし)土曜日の朝食は、これから二日の休みのプロローグといったところでしょうか。
質素倹約を旨とする我が家では、朝食といえば、ごはん、みそ汁、お新香+何かといったところ。この何かが、ツナ缶だったり、シャケだったり、長いもだったり、目玉焼き(ハムエッグのときもあり=訳もなくちょっと見栄を張ってしまいました)だったりするわけです。

そんな中、土曜日には納豆がよく登場します。私の愛読書、絵付きフィクション短編小説の「美味し○ぼ」(それってマンガだべ)によると、納豆はいきなり醤油をかけるのではなく、まずは十分糸が引くように混ぜ、それから醤油をたらすべしとのこと。実践すること何十回、昨日ついに最高の出来の納豆を練り上げることができました。これぞ、究極の納豆か。抜群の醤油加減に、小さな幸せながらも、つい木漏れ日に目を細めるのでした(って木ありませんからー)。

※納豆の写真では盛り上がりに欠けるので、季節的に紅白のお餅にしてみました。
卒業を迎えた皆さん(って卒業生は読んでないと思いますが)、ご家族の皆さんご卒業おめでとうございます。そして、新生活が幸せ多いことを、ただただ祈るばかりです。

2007年3月11日日曜日

最近の休日は密度が濃いのだ

昨日は、昼酒でまたまた酩酊をしてしまいました。最近C美と飲みに出掛けると、酩酊確率100%。特に昨日は、日本酒豪の二人が体調を崩していることをいいことに、トップでゴールイン。いっちゃんご夫妻様には、大変お世話になりました。

さて、今日は二男の引っ越し第1弾。今のアパートを引き払うのが3月18日で、新しい所に入れるのが4月3日以降ということで、引っ越し代を節約するために、とりあえずそれなりの荷物を我が家に待避させる作戦です。朝8時半過ぎ家を出て、帰って来たのが4時半。それから、買い物に出て、風呂に入ると6時ということになってしまいました。そんな働くM男&C美には、やはりご褒美でしょう。プレミアムビールぐらい飲んでもいいっすよね。ね。ね。ね。


2007年3月4日日曜日

3*3の喜(?)劇


昨日は、3月3日ひな祭り。というからではありませんが、酒盛りで大いに盛り上がりました。(写真は昨日いただいた芋焼酎。ロックでぐいぐいいってしまいました)

さて、3続きの話。先日県外出張をしたときのことです。1泊したのですが、ホテルのルームナンバーが『333』で、なんとブラボー(パチンコをしなくなって相当経っているので、この表現が適切かどうかは不明)。そしてまた、そのホテルから夜の街に繰り出すのに外へ出たとたん、目の前にいた白の高級国産車のナンバーが『333』。これは確変というやつか。
こんな時、宝くじを買うと当たるのでは、などと思いつつ、目的の居酒屋までの道すがら、キョロキョロ売り場を探し求める私。ところが、一軒あったその売り場は既に店じまいをしていて、残念ながら買うことはかないませんでした。

ところで、我が家はロト6をかれこれ3年以上買い続けています。1週間に1口。仮に1年間を50週とすると、1口200円ですから、年間10,000円、3年で30,000円を投資したということになります。では、回収した金額というと、5等が3回で3,000円。回収率は、10%にとどまっていることがわかります。これでは、いっちゃん様のパチンコやら競馬やらに投資したほうが良いのでは、という向きもありましょうが、おそらくいっちゃん様は、三万ごときのはした金は投資に値せずと言うでありましょう。

話が横道にそれてしまいましたが、結局出張先で宝くじを買わなかった私。というか、「鳥くん」と言われてもおかしくないほど物忘れの激しい今日この頃、買わなきゃという気持ちもビールと一緒に流し込んでしまいました。

さてさて、2日間の会議を終え、無事我が家に。
「やっぱり、我が家が一番」などとのたまっていると、
C美曰く「昨日物置に車ぶつけちゃった」。
「なにー」
表に出て現場調査。壁及び柱の変形を確認。
「どこ見てバックしてんだ」
「前」
「・・・」

そうです、宝くじが当たるところか、車が物置に当たっていたのです。まあ、我が家的に『333』+『333』はそんなものでしょう。


2007年2月25日日曜日

地肌に冬の風がしみます

昨日の午後、髪の毛を切りに行ってきました。「いつものとおりで」で始まる散髪は、後ろとサイドをバリカンで刈り上げ、上は少し長めにカットします。

そういえば、一度だけスポーツ刈りというのをやったことがあります。私は近眼(裸眼で0.05)なので、メガネがないとほとんど見えません。床屋さんで髪の毛を切るときはメガネを外しますから、鏡に映っている自分の姿は全くぼやけていて、ヘアスタイルがいったいどのように形作られていくのかよくわからないというのが正直なところです。

その日もメガネを外し、そしてスポーツ刈り初挑戦を宣言すると、後ろ&サイドバリカンの後、軽やかなハサミの音とともに、何やら今までとは少し違った造形が造り出されいる そんな気配を感じていました。それから20分ほどすると、ひげ剃りとシャンプーを終え、人生初のスポーツ刈りヘア完成。

「こんな感じでいいですか」
「(全く見えないので、よくわからなけど)いいっす」
(メガネをかけて見たところ)
「(ガガガガーン、何じゃこりゃ)・・・・・」
あまりのすごさに声が出ません。
「(今さらもう少し切ってとも言えないし)・・・・・」
私が今まで見てきた様々な人のスポーツ刈りの中で、他の追随を許さぬほど似合わないものでした。
本当はその後歯医者に行く予定(事実駐車場までは行った)でしたが、サイドミラーに映る顔を見て、家に引き返すしかありませんでした。

さてさて、家に帰るとC美の爆笑が待っていました。指さしをして、涙を流し、「今までこんなに笑ったことがない」と言って笑っていました。人生初のスポーツ刈りヘアが、人生最大の笑いを呼び起こしたのです。写真を撮っておくべきでしたが、私にそのような余裕はなく、残念ながら(?)お見せすることができません。

そんなこんなで、あれからは「いつものとおりで」でカットをしてもらっています。でも、このカット、何だか出川○郎カットのような。「切れたナイフ」の名を持つ彼に対し、「切れのないギャグ」を連発する私、共通点があるのかも。(自虐モードでサヨウナラ)

2007年2月18日日曜日

フィットネス休館日

昨日は、夜9時に寝ました。今朝は、7時に起きましたので、10時間爆睡したことになります。それというのも、年がいもなく、エアロビクスを2本やったからで。10時間も寝れば、疲労回復しそうなものですが、どうしてこうして。立ち上がるときの「よいしょ」のかけ声が大きくなり、階段を下りる足が、カクカクいっています。
ということで、今日は東京マラソンでも見ながら(くじ運が良ければ、画面の向こう側にいたかもしれないのに。でも、冷たい雨のようでちょっとはラッキーか=何事もポジティブに)、ウダウダ、ゴクゴク、パクパクするこにします。

さてさて、先週C美が熱を出しました。

鬼の霍乱?(こんな字書くんですね。ついでに「霍乱」は夏の季語だそうです)
鬼の居ぬ間の洗濯
オニオンスライス
スライスとフェードは違うとか

いつも元気なC美ですから、寝込んだりすると、私としても混乱するわけで。幸い一日で熱は下がりましたが、今日また咳をしていたりして。これも、エアロ2本の余波か?

何事も バランス大事よ 年なんだから(字余り)


いよいよ、来週は国公立の前期試験。合格を祈念してデザインを変えてみました。


2007年2月12日月曜日

鍛え甲斐があります

5月の大会に向け、週末は練習に励んでいます。土曜日はスピードをあげて3キロ以上、日曜日は少し落として10キロ以上をノルマに走っています。その甲斐あってか、足に少し筋肉がついたような。意外にスネのあたりにも、その成果が見て取れます。

ところで、
「あのさー、コンタクトレンズ欲しいんだけど」
「ラケット一本じゃ足りないからさー、もう一本欲しいんだけど」
「やっぱりプリンターがないとだめみたい。それからUSBメモリーも」
「2年になるとさー、専門が多くなるからさー、アパート引っ越ししたいんだけど」
昨年の年末から、昨日までに出された二男からの要求の数々です。幸い二男からの預かり金がありましたので、ラケットとプリンター・メモリーは、そちらから支出しましたが、それ以外は家計からの繰り出しです。昨年秋には、長男からも大きな大きな要求が突き付けられるし。

確かにランニングで鍛えたスネですから、噛み応えがよいのかもしれませんが、ガブガブかじるのはやめて欲しいものです。
(傷つき、やせ細ったスネお見せできないのが残念です)

2007年2月11日日曜日

明日にします

今し方帰って参りました。ビールが早く飲みたいので、アップは明日にさせてください。

2007年2月4日日曜日

1年間のご無沙汰です



オビナ「あー、寝た寝た」
メビナ「オホホホホ。去年の3月4日から随分寝たわね」
オビナ「何か寝てる間に、白髪頭と遠近両用だけになってるみたいだな」
メビナ「そうね。二男はどこへ行ったのかしら」
カガミネコ「♪そいつの前では女の子 つーんとおすましそれはなに♪
      これってカガミアッコ。俺はカガミネコ。夜露四苦」
メビナ「あら、そんなキャラ。ところで、あなたはいつから」
カガミネコ「去年の暮れから。
      もうクタクタなんだけど、なかなか休ませてくれねえのさ」
メビナ「たいへんね。そのわりに私たちは早くしまわれたわよね」
オビナ「お嫁に行けなくなるとかで。また、いくつもりなのかね」
カガミネコ「しかし、いつになったら休ませてくれんだろう」
オビナ「あの二人の性格からいって、まだまだ無理だろう」
メビナ「あれで二人ともA型だっていうんだから。
    血液型性格分類もあてにならないわね」
カガミネコ「しーっ。なんかこっち見てるぞ」
オビナ「エヘヘヘヘ・・・」
メビナ「オホホホホ・・・」
カガミネコ「よくすぐ笑えるもんだね」
オビナ「仕事。仕事」
メビナ「あなたも笑っていれば休ませてくれるかもよ」
カガミネコ「そうか。じゃー、ネコじゃなくニコ」
メビナ「白髪頭が反応したみたい」

2007年1月28日日曜日

いざ勝負・・ってかけっこですけど

19590410様 キャンディーズのDVDありがとうございました。あれから、29年が経とうとしているのでねぇ。時の流れの速さを実感します。

さて、昨日の酒が少し残るなか(最近多いぞ)、フィットネスにて11キロを約50分で走りました。汗とともに酒はどこへやら。またまた、今日も飲めます。
ところで、先日通販にてパンツを購入しました。最近は、ズボンのこともパンツといいますが、購入したのは正真正銘の下着のパンツ。それも、ビキニブリーフというやつ。フィットネスで着用するランニングパンツのアンダー用にと買いました。ランニングパンツが黒ということで、このビキニブリーフも黒です。
そして、本日晴れてビキニブリーフデビューの日を迎えることとなりました。なかなかのフィット感で、運動にはもってこいという感じですが、これだけはいた姿は何とも変。勝負パンツ感を漂わせているというか、何というか。C美に披露すると、「キモイ」の一言。確かに言い当てているような。
道ばたで倒れ、病院に運ばれた時、「あー、このおやじこんなのはいている」と口には出して言わないまでも、絶対陰で「ビキブリおやじ」呼ばわりされそうなので、普段ははかないのが賢明でしょう。

世の中の平和を乱さないためにも、本日写真掲載は無しです。

2007年1月21日日曜日

建前の本音


冬はどこへ行ってしまったのでしょう。灯油代や融雪電気料がかからないことはとても助かりますが、これも異常気象かなと思うとかなり気になるところです。まあ、私が心配してもしようがないことではありますが。

さて、今から9年ほど前の2月7日は、長野オリンピックの開会式が行われた日です。また、ちょうどその日は、借金で造り上げられたマイホームに家族で引っ越しをした日でもあります。こう見えても(って見えちゃいませんが)建築屋ですので、我が家のプランニングは私がいたしました。(プランニングなどというとかっこよく聞こえますが、間取りを考えただけです。)

ところで、骨組みができあがって、屋根が葺かれると、建前が行われます。神主さん役を棟梁が務めて行われた我が家の建前は、玉串料がない分かなりリーズナブルに済ませることができました。その代わりといってはなんですが、お供物を奮発。特に、尾頭付きの鯛、するめには力が入りました。鯛は、養殖物ではありますが30センチを優に超えるものを、するめは肉厚の極上品を。家内安全を祈るのですから、ケチケチしてはいけません。それに、終わってからおいしく食べられるではないですか。

さてさて、短い神事も終わり、「どうもありがとうございました」などと言っていると、なんと大工さんたちが、かのお供物を車に積み込むではありませんか。「あのー、それってこれから家で食べる・・・」という間もなく、脱兎のごとく去っていってしまいました。同席した私の両親に聞くと、あれは大工さんが持っていくものなそうな。
だとわかっていたら、あんなに力を入れなかったのに。
そして「建築屋のくせにそんなこともしらなっかたの」と言いたげなC美のまなざしを見逃すことはありませんでした。

2007年1月14日日曜日

今日何食べる?


先週のブログを反省に、今週はさわやかにいきたいと思います。

ようやく冬めいてまいりました。写真は風が作った雪玉です。(おっ、さわやか系)
こんな日は、やはり雪見酒といきたいところです。昨日の酒(フィットネス仲間の飲み会。C美共々参加。DEN酒を飲み過ぎ、12時過ぎ強制連行。靴が脱げず(C美談)、朝6時まで居間で独り寝。そんな酒)もすっかり抜け、運動後の雪見酒を楽しんでします。
そんな雪見酒には、うまい肴がほしいものです。

そういえば、C美は休みになると、しきりに「今日何食べる?」と聞きます。献立を考えるのはたいへだなと思いつつも、その質問には、「寿司」と答えることにしています。が、「寿司」が出てきたためしはありません。今はアパートに帰っていった子どもたちも「フォアグラ・トリュフ」だの「アワビのステーキ」だのとリクエストしていましたが、当然出るわけがなく、ということは、「今日何食べる?」の質問っていったい・・・。

ちなみに本日の肴。
チルド餃子
冷凍ピザ
冷凍チヂミ
長いも
まあ、旨きゃいいじゃん。

PS いっちゃん様。競馬で大きく当てて、ぜひF寿司あたりで宴会いたしましょう。

では、さよオナラ(さわやか系が・・・)

2007年1月7日日曜日

新年早々すみません


あけましておめでとうございます。皆様にとって幸多き一年でありますことをお祈りいたします。

さて、いきなりで何ですが、年明け早々、超軽いチョーヘーソクに見舞われてしまいました。超軽いですから、病院に行くこともなく、仕事を休むこともなく、完治しましたのでご心配なく。(って誰も心配してませんから。残念。超なつかし)

そんなチョーヘーソクが快方に向かっているかどうかは、オナラがキーワードとなります。そんな大事なオナラですから、出るかなと思ったら、すかさずトライすることが肝心です。てなわけで、やってまいりましたそのチャンスが。それも、職場からの帰り道に。電車を降り、家まであと約2分というところで。歩きながらオナラは、後ろに人がいないかどうか、また、音で周囲に気付かれやしないか、とても気になるところですが、私からすれば「命のオナラ」ですから、ためらうことは考えられません。

「プリッ」

その音って違くない?あらー。
それから、2分間の長いこと。家に帰ると、C美と長男の大笑いを誘いつつトイレへ。被害が一枚だったことが、不幸中の幸いか。まあ、考えようによっては、運が向いてきたともいえるような。今年一年、何事もポジティブに考えることにしましょう。

こことで一句、「気をつけよう 暗い夜道と やわなやつ」
お読みいただいている方が、食事中でないことを祈るばかりです。