2007年4月22日日曜日
一人居酒屋デビュー
ついにやりました。一人居酒屋。そりゃー、一人食堂、一人レストラン(ちょっと見栄を張りました。洋食屋さんです)、酔った勢いの一人スナックなどはありますが、一人居酒屋は初体験。そろそろ半世紀という人生のここに来てです。
所は、ジャジャジャジャーン、横浜市桜木町。
実は、またまた東京出張がありまして。今回は一泊でしたので、本来であれば大学時代の友達と一献といきたかったところですが、何せ間際になって出張が決まったものですから。
それと、泊まった日は何があるのか、東京のホテルはいたるところ満室で、ようやく予約ができたのが桜木町。こうして、一人居酒屋デビューの舞台は造り上げられていったのでした。
さて、入ったのは焼き鳥を中心とした居酒屋。当然、カウンターの一番奥。ちなみに、私が注文したのは、
とりあえずビール(生中 やっぱ本物はうまいっしょ)
海老ずくしセット
桜エビの刺身(うまっ)
唐揚げ(何海老か不明)
伊勢エビの鬼殻焼き(VSS=ベリースモールサイズ)
冷酒(出羽桜 純米吟醸
通常2合1,260円のところサービス価格490円 やったー)
焼き鳥盛り合わせ
ねぎま(名古屋コーチン)
砂肝( 〃 )
つくね( 〃 )
ししとう(4×4=10)
(あと一個がどうしても思い出せない)
とりわさ(これは本当においしかった)
今後は、これをステップに、一人焼き肉屋、一人(廻らない)寿司屋、一人カラオケなどを目指したいと考えています。
ところで、一人居酒屋もエンディングに入りかけた頃、店の中に響く「のれそれ 一つくださーい」の声。こんなところで方言を聞くなんて。でもそんな銘柄の日本酒あったっけ。(方言を使ったお酒ってありそうじゃないですか)
お品書きを確認すると、日本酒ラインにはなく、おつまみラインに「のれそれポン酢」というのを発見。なんと大胆な。こちらで「のれそれ」とは「思いっきり」といったところでしょうか。ということは、「のれそれポン酢」は「思いっきりポン酢」→「正調ポン酢」→「ザ・ポン酢」てな感じ?
♪A地点からB地点へと・・・♪
それは、ザ・ぼんちだぁ
ちなみに「のれそれ」とは、穴子の稚魚だそうです。
のれそれC美を愛するM男がお送りいたしました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿