2007年8月26日日曜日

夏休みの思い出 その2


夏休み2日目は国立公園への旅。7人(C美父(先遣隊で10日ほど前より逗留。紹介が遅くなりました)、C美弟家族、C美&M男)で朝9時に家を出発すると、およそ30分で国立公園入口。まずはここで、1杯で3年、2杯で6年、3杯で死ぬまで長生きするというお茶を飲むということが、このコースのプロローグ。(今まで何杯飲んだことか。)
夏の強い日差しをブナの葉が和らげるワインディングロード(チョベリグ。自画自賛)を進み、ロープウェイ山麓駅をチラ見して、国民保養温泉地第一号指定の宿付近で硫黄のにおいをかぎ、約三里半の渓流沿いの遊歩道を約350m歩き、水量豊富な滝をこれまたチラ見すると、間もなくこのコースのコアの部分 湖が眼前に広がります。

さて、この湖には観光遊覧船がありまして。暑い日でしたので、船の上で涼をとるのは最高でしょう。そこで、みんなで乗船といきたいところですが、この船は桟橋を離れると、約50分をかけて、8キロほど南西の船着場に行く船。このため、誰かが車をそこまで移動させる必要があります。ということで、6人を船に乗せ、私は車でゴー。

ところで、休みに二人で出掛ける時は、パンツの後ポケットに財布を入れるのがいやなので、財布はC美の肩掛けポシェットに。この日もマイ財布はポシェットの中。そして船の上。車の中には100円玉1枚。目の前には料金(410円)前払いの駐車場が・・・。

危うしM男。To be continued

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