いっちゃん様、えりざべす様、暖かなメッセージありがとうございました。今後とも精進を重ね、「まあどうでもいいんですけど」の名に恥じぬよう、適当さを極める所存ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
さて、我が家的に携帯電話というのが、かなりお騒がせの元になっているとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、またまたやってまいりました。
それは10日ほど前。4月ということで、新メンバーによる飲み会のため、居酒屋に向かう途中でのこと。午後6時少し前、胸ポケットに入れた携帯がブルブルと震え、着信があることを伝えます。ところが、コートを着ていることもあり、なかなかその携帯を取り出すことができません。なんとか外に引きずり出し、オープンしようとしたところで、切れてしまいました。当然、オープンした画面には「着信アリ」のメッセージ。
発信元を確認すると、自宅(=C美)から。早速、リダイヤルをすると、何度かの呼び出し音の後、「こちらは、○○○の××××です。ただいま留守にしております。ピーという発信音の後に・・・」という留守電のメッセージ。再度電話をしますが、また留守電。トイレかもしれないと、少し間を置いてから電話をしても、またまた留守電。これはただ事ではないっしょ。
この時点で私の頭の整理は、
・留守中の我が家に泥棒が入っていた。
・そこにC美が仕事から帰ってきた。
・C美が部屋に入ると、ただなるぬ気配に私に電話をしてきた。
・呼び出し中、泥棒に気付かれ電話を切られてしまう。
・さらにロープで縛られ、C美は自由を失う。
・着信音が鳴り響くも、電話を取ることができない。
となります。
非常事態ですから、家に至急帰るべきかとも思いましたが、何か別の事情も否定できないので、そのまま居酒屋に行くことにしました。6時半過ぎ、ジョッキ1杯のビールの後電話をすると、ついにC美が電話口に。
M男:どうしてたんだ?
C美:今帰ってきたところだけど。
M男:さっき電話しなかった?
C美:してないけど。
M男:はーん???
さて、既におわかりの方もいらっしゃると思いますが、今回のことは私のうっかりが引き起こしたもの。それは、着信履歴を確認したつもりで、見たのは送信履歴だったわけです。「不在」の表示のあるなしで、簡単にわかることなのに。んー、疲れる。
ところで、危機にさらされているかもしれないC美とビール天秤にかけ、結果ビールを選んでしまった私。ちょっと反省しなきゃいけないでしょう。
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