多少なりとも、その言い訳をさせてください。
まずは腰痛。23日朝の雪かきでのこと。ちょっと重い物を持ち上げたところ、ピキッといってしまいまして。
非力+不注意の成果です。
翌日、その翌日と順調に推移したかと思われていたのですが、そのまた翌日、激痛が訪れたのです(+加齢?)。それは次のような経緯を辿ったのですが。
最近、出勤の用意を整えたとたんにトイレに行きたくなるんですよ。朝から腰が痛いなと思っていたその日も同じ。冬ですから、手袋とって、コート脱いで、スーツの上着脱いで、トイレに入ったらズボン脱いで、パンツ脱いで。用が済んだらその逆をして。ここで最初のタイムロス。
家を出て100メートル地点でいつも飲んでいる腸の働きをよくする薬を忘れたことに気が付きます。当然家に引き返すと、またまたタイムロス。それと、靴を履く時、痛みが増しているのを実感します。
その日は雪で路面がツルッツル。急ぐわたしを嘲笑うよう。ついに両足が揃って左に横滑りすると、もう耐えようがありません。誰かに見られなかったか(車1台、歩行者1名あり)確認して、コートとズボンの雪を払って再出発するも、さらにタイムロス。
このままでは間に合わない。背後に電車の音。そしてホームに滑り込むのを横目で確認するわたし。ダメもとで階段を駆け上がり、そして駆け下りると、待っていてくれたではないですか。痛々しさが伝わったのでしょう。
そうして乗った電車、これが混んでいて。態勢がうまく取れません。腰に負担がかかる姿勢がわたしを苦しめます。脂汗がダラダラと流れていきます。苦痛の10分間を経て、ここに今回の腰痛が完成したのでした。
さて、そんなことなら休んだほうがいいんじゃないか、誰もがそう思うでしょうが、そこは行かねばならぬ男の意地があるというもの。仕事納めの昼食、そして夜の酒盛り。
意地を張りきったわたしは、当然腰痛がよくなるわけもなく、ついでに軽いオトモダチまでやってきて、アップが今日のこの日となったわけです。
それにしても、なんでオトモダチ来ちゃったのかな。ひょっとして仕事納めの昼食。せっかく薬取りに帰ったのに・・
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| 疑惑の昼食 |



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