2014年11月24日月曜日

ああ松茸ごはん


松茸ごはんです。マッシュルームごはんではありません。サイズが問題ではないのです。重要なのはその高貴な香りなのです。
その松茸ごはんを昼に食べる。こんなぜいたくがあるでしょうか。

午前中の勤務を終え、向かうはデパートの地下、食料品売場。比較的ここで調達することが最近多いこともあり、見慣れた弁当の数々。
そんな弁当群の中に燦然(こりゃー書けませんね)と輝く「松茸ごはん」の文字。お値段498円、買うしかありません。

早速電子レンジに入れ(ここでは購入前にチンする仕組みになっています)、「1分半まつたけよ」などとおやじギャグを心のなかでつぶやくことを忘れてはなりません。レジを終えたら、職場へこの時のために鍛えた足で引き返すのみ。

省エネのため照明が消された職場は食欲を奪いがちですが、今日はいつもと違います。なんせマッシュルームじゃなかった、松茸ですから。ま・つ・た・け。大事なことなので2回言いました。

それにしてもなんとも芳しき香り。フタを取る前から漂っているではないですか。498円とバカにしてはいけません。さすが松茸、さすがデパ地下。

って、この香り発生源がなんか違いますね。あらま、近くにいる方の愛妻弁当のお供の永○園の松茸の味お吸い物じゃないですか。(こんなに「の」を重ねるとWordだと怒られます)

さて、フタを開けるとそこはかとない香り。そうです、これこそが日本の美。わびさびの世界てなもんです。

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