2014年11月9日日曜日

3年ぶりです(後編)

それでは続きを

ビール工場の後は、長男のアパート。リクエストの源たれを持って。こちらではかなりお安く買えますが、他県に行くとその値段にビックリします。リクエストにもうなづけます。

夕食は、前のアパート近くのラーメン&居酒屋さんへ。奇しくもそのお店の最終日。(名前を変えて、別の形態のラーメン屋さんになるそうです)いろいろといただきましたが、何一つハズレのない店。ただ一つハズレだったのが、ガリガリ君サワーのガリガリ君の棒でした。




翌日はかの有名な景勝地へ。あまりの美しさに地名を3回詠むしかなかったその地。なぜここに来たのか。それはカキを食べるためです。最盛期には少し早かったようですが、大満足でした。


いよいよ旅も大詰め。市内に戻ってきてかつ丼で締めることに。
「締めのかつ丼」、かつて単身赴任の地には、飲みのフィナーレをかつ丼で飾るという、何とも高カロリーなルールがあったことを思い出しました。
ただ、4日前にオトモダチと会ったばかりのわたしは、残念ながらかつ丼で締めることがかなわず、C美ちゃんと長男の丼を羨望のまなざしで見るしかなかったのです。ひじょ~にくやしい。絶対リベンジします。


とまあ、こんな感じで旅は終わりを告げたのですが・・

今回どうしても見ておきたいものがありました。
朝、太平洋を目指します。一見普通に建っているように見える家が、実は1階のサッシが全くありません。学校跡地の看板もありました。自然の猛威はすさまじい。
暮らしていた人たちは大丈夫だったのでしょうか。あの時から時間が止まった風景は、深く心に刻まれました。

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