この季節、紅葉の行楽地は人でいっぱい。
人はどうして紅葉が観たくなるのでしょうか。春の桜はお酒目的の人もいるでしょう。わたしはその口です。
ところが紅葉狩りは、純粋に紅葉を愛でることのように感じます。
ところで、行楽シーズンの順位付けをすると、
第1位 秋
第2位 春
同率第3位 夏・冬
といった感じでしょうか。秋と春の間にはかなりの差がある気がします。
(そうじゃないと思う方もいらっしゃるでしょうが、あくまでも私見ですのでご容赦ください。)
さて、行楽を辞書で引くと、
レクリエーションとして、観光地などに出かけること。
ちなみにレクリエーションは、
仕事、勉強の疲れをほぐし、あすの活動への活力を導くための休養と娯楽 だそうです。
飲み過ぎたら、行楽と言えないっていうことがわかります。
では、ここで、行楽に関して秋の優位性について、わたしの考えを述べさせていただきます。
行楽の秋。行楽をカナ表記すると、コウラク。このコウラクのコウは紅葉の紅ではなかったのか。そして、コウラクのラクは落葉の落ではなかったのか。
そう考えると行楽という言葉が秋に似合うのがわかるのではないでしょうか。
ちなみにこうして外に出かけることで、女性の(わたしもです)便秘にも大きな効果があるそうです。あすの活力を導くためには便秘解消の意味は大きいですよね。さあ皆さんもイヤな便秘にサヨナラを。
だってテレビでも言っていますよ、便秘にはコーラ〇クって。
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