2014年4月13日日曜日

じゃじゃ麺一考


先日のコンサートの後、じゃじゃ麺を食べて来ました。じゃじゃ麺とは熱いうどんのような麺の上に肉味噌を乗せたものです。
スーパーで売っているのは何度も食べたことがありますが、お店では初めて。ちなみにいつもは冷たくして食べていて、というかそういうものだと思っていて、実は本物は熱いということに驚いてしまいました。

ところで、じゃじゃ麺は何で「じゃじゃ麺」と言うのでしょう。
ウェブで調べればすぐにわかることですが、ここはボケ防止のために、その命名のルーツを推理をして、最後に答え合わせをすることにしましょう。

推理その1
じゃじゃ麺は本当はじょじょ麺だった。
冒頭にも書きましたが運ばれてくるのは熱い麺に肉味噌がかかったもの。これをかき混ぜて食べるのですが、ラー油、しょうが、にんにく、酢、肉味噌追加などで少しずつ自分好みの味にしていきます。そう徐々に。この味の移り変わる様子からじょじょ麺となり、さらに転じてじゃじゃ麺になった。

推理その2
じゃじゃ麺は本当はじゅじゅ麺だった。
普通飲み会というと、居酒屋→カラオケ→〆の麺ですが、ご当地では居酒屋→麺→カラオケがポピュラーたったと推察。そしてその麺こそが、じゅじゅ麺だった。歌が上手くなる麺、そうじゅじゅ麺。いつしか転じてじゃじゃ麺になった。

推理その3
じゃじゃ麺は本当はじぇじぇ麺だった。
麺にはスープでしょう。なんでスープがないの、なんで具はキューリなの。じぇじぇ。(さすがご当地)
初めて見た人はそうやって驚いた。そしてじぇじぇ麺と命名され、転じてじゃじゃ麺になった。


では、答え合わせを。ウィキペディアによると、豚のひき肉と細かく切ったタケノコ、シイタケなどを豆味噌や豆?醤で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を、じゃじゃ麺の名店の初代店主が地域の人の舌に合うようにアレンジしたものとのこと。
じゃじゃ麺はジャージアンミエンだった。

転じたという部分だけは合っていたので、100点満点中10点といったところでしょうか。
まあどうでもいいんですけど。

ということでまた来週。じゃ・じゃ。

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