さて、この鶴は何でできているでしょう。
ダジャレのようですが、答えは折り鶴です。それも銅版の折り鶴。そして一辺が2.5cmの銅版の。
仕事でお世話になった方が展覧会を開くということで、お邪魔をしてきました。
折り始めてから30年。今まで折った数が10万だそうです。1羽折るのに4分かかるそうなので、10万羽ということは、40万分。1日24時間折り続けても277日という途方もない時間を要することになります。
さらに、この小ささ、よほどの器用さがなければ無理でしょう。
帰ってきてから、1辺5cmの紙で鶴を折ってみましたが、これがまた難しい。どれくらい難しいかというと、手がつるくらいです。(お約束どおり)
冗談はさておき、物事をやり続けることに感動を覚えるひと時をいただきました。


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