2014年5月25日日曜日

頭痛の時はどこに塗るのでしょう


ヒザ痛が良くなったり良くなくなったりを繰り返すので、塗り薬を買いました。(ちゃんと病院で診てもらえという意見もありますが、これがどうしてなかなか遠くて)それにしても、この塗り薬とてもよく効きます。
かなり昔からあるような気がしますが、なんと大正時代だからだそうです。超ロングセラー商品といっていいでしょう。

ところで、ヒザに負けてはならじと、最近肩が痛み始めました。肩こりです。わたしの分析によると仕事のしすぎですが、ゲームが原因だとか、加齢によるものとの指摘もあります。
原因究明も大事ですが、肩こりは血圧上昇を誘発することに気を配らなくてはなりません。案の定、ずっと安定していた血圧が上下とも10位ずつ上がっています。最近高血圧の判定値が話題を呼んでいるものの、低いにこしたことはありません。

そこで、先ほどの塗り薬を。運動前後の筋肉疲労、打撲、捻挫、頭痛、歯痛、肩凝・・と効用の6番目にあるということは、相手もかなり自信を持っていることが読み取れます。
さて、寝る前に肩に塗りこんでみることにします。睡眠と薬効の相乗効果を狙ったものです。なんともグッドアイデア。きっと目覚めた時には、肩こりのことなど忘れていることでしょう。

と、ふとんについたわたし。肩がジリジリといっています。(お~効いてる、効いてる)さらににおいもきています。なんともスースーするにおい。効きそうなにおい。かなり効きそうなにおい。相当効きそうなにおい。あ~におい、におい、におい。
結局においに負けて、なかなか寝付けなかったわたし。睡眠不足がさらに血圧を押し上げるという結果にうなだれるのでした。


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