2014年6月15日日曜日

ホットケーキメモリー


アベノミクスのおかげでケーキも上向き、冬の時代から一気にホットなサマーに突入したとかしないとか。我が家には全く関係ないようですが、たまに朝食に出てくるホットケーキミックスで、ちょっとおこぼれをいただいている感じがします。

ということでホットケーキにまつわる話題を。

以前にも書きましたが、kamekichi家に唯一お越しいただいた外国人は、コートジボワール人。女性の教師でした。
言葉が通じないこともそうですが、特に気を気を遣ったのが食事(気を遣ったのはC美ちゃんですけど)。敬虔なイスラム教徒ということで、口にできないものがいろいろあります。禁じられているものは、食材そのものはもちろんのこと、調味料に入っていてもいけません。朝昼夜各2食、計6食。せっかくですから、日本らしいものをと考えると益々悩みは深くなります。

そんな朝食に登場したのがホットケーキ。(日本らしくないじゃないか)って、本場ではパンケーキと言うそうなので、日本食と言ってよいでしょう。
しかし、そのホットケーキ売れ行きが芳しくありません。2枚のうちの1枚を残してごちそう様。どうやらお腹の調子が悪かったよう。

その後は、市内のプチ観光。渓谷に架かる橋を見に行ったのですが、高所恐怖症らしく、橋には一歩も踏み込めず、帰宅の運びとなりました。なかなかうまくいきませんな。

家に帰ってくるなり「残っていたホットケーキは?」(当然日本語ではありません)とのクエッスション。当方は「捨てました」とのアンサー。がっかりするティチャー。申し訳なく思うM&C。相当気に入っていたようです。
「帰国したら作ってみたい。でもホットケーキミックスは売っていない」、その要望に立ち向かうC。

(小麦粉を持って)イッツ、イッツ
ベーキングパウダー
エッグ
ミルク
(ボールを持って)シェイク、シェイク
(フライパンを持って)ファイヤー、ファイヤー

果たして理解いただけたか。そもそもレシピとして正しいのか。

さて、間もなくワールドカップの初戦が始まります。相手はコートジボワール。日本に勝ってもらいたいのは当然ですが、コートジボワールも応援したいと思います。

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