2014年7月21日月曜日

まだちょっと痛いです


ピザとワイン、最高のペアであることは誰も疑わないところでしょう。今回は餃子の皮的ピザ生地にて供されました。食べごろサイズです。

「ピザはできたて」清少納言さんも言っていますが、熱々を食べるのがピザに対する礼儀と言えます。
とはいえ、タバスコ掛けの儀式を忘れてはなりません。本場イタリアでは掛けないそうですが、それじゃあ一体タバスコは何に掛けるというのでしょう?ナポリタンじゃないかって、これまた本場にはないというじゃないですか。タバスコの気持ちになるとやり切れない思いです・・・
おっと、ピザの熱さが、わたしの心も熱くしたようです。

さて、何はともあれ、準備完了。生地を持ち、少し内側に折り曲げると、今か今かと待受ける口へ。
モチモチの生地を噛み切ると、いよいよ本丸のピザソース、タマネギ、ピーマン、生ハム、チーズ。ちょっとタバスコを掛け過ぎたか。
それにしても熱い、熱い。歯が熱い。次に熱くなるのは舌?上あご?覚悟をしていると、そのあたりは勢いよくスルー。そしてのどにペタッ。

「熱-!辛-!」

火傷のためか、かすれた声でシャウト。これが世にいうピザのシャウトだとか。

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