2006年12月31日日曜日

カレーなる年末


いよいよ今年も残すところ今日一日となりました。本ブログも今年最後です。

突然ですが、一昨日家族四人でカレーを食べに出かけました。9席しかない小さなところですが、私のお気に入りの店です。写真は私の食べたチキンカレー辛口(市販のカレーの5倍。チキンは辛口からしかありません)。いかにチキン野郎と言われようとも、やはりチキンがお勧めです。ちなみに、C美はチキンカレー大辛(市販の10倍)、初来店長男K太は辛口大盛り、唐辛子好き二男Y造は大辛大盛りでした。

さて、おいしく食べた後は、支払いが待っています。4皿分で2,600円也、全額私が負担しました。通勤費・床屋代込み○万円の小遣いの中から。夫&父親の威厳を守る(そもそも威厳が存在するかという問題はあるが)ためのいたしかたない出費ということでしょう。

さてさて、今年一年くだらないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。週末はネタ探しに悶絶するこの頃ですが、ボケ防止のためしばらく続けたいと思っておりますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
では、今年最後の一言を、「おせちもいいけどカレーもね」、「(このブログに)お世辞はいいけど辛口批評はやめてね」、褒められて育ちたいM男でした。
良いお年をお迎えください。

2006年12月24日日曜日

ホワイトクリスマス




本日の最高気温は2.5℃。正にホワイトクリスマスになりました。

ところで、最近年のせいか、体が冷え切ったような状況になることがよくあります。特に朝方はひどく、そろそろ養○酒世代突入といったところでしょうか。そんな手をさわり、C美は「冷たーい」などと言いますが、心の温かさを感じ取ってほしいものです。
さて、そんな冷え切った体を温めてくれるのは、C美ではなく、やはりフィットネスクラブでしょう。今年のラストエアロ&ラストラン+風呂、ぽかぽかアスロンとでもいいましょうか。ただ、少しぽかぽかになりすぎたようで、逆に冷却が必要になってしまいました。
冷却、冷却っと。
冷蔵庫を開けると、チルドルームにキンキンに冷えた缶酎ハイが。「早く飲んで」というせつない声が聞こえてくるのは私だけ。ためらうことなく、手に取り、間髪入れずにプシュ、ごくごくごくごく。うめー。一昨日、昨日とたっぷり飲んだというのに、今日またおいしく飲める幸せ。次は芋酎か、麦酎か。冷却作業は、まだまだ続くのであった。

てなわけで、めりーくりすます ってか

2006年12月17日日曜日

2億円のなる木



ユニ○ロ関係者様ナイスなコメントありがとうございました。米の水や芋の水や麦の水などを用意いたしますので、近いうちに遊びにきてちょんまげ。(これは嫌われるオヤジギャグなそうな。TPOを考えてお使いくだされ)

さて、我が家の「お金のなる木」に花が咲きました。苦節15年、思えば長い道のりでした。(って、わたしは何もしていませんが)悪化の一途をたどる我が家の財政事情が、好転する予兆なのかもしれません。
そこで、年末ジャンボ宝くじ(職場の忘年会のゲーム参加賞)を添えてみることにしました。一枚きりですが、救世主の卵です。この卵がふ化し、やがて新車や、勝手に氷ができる冷蔵庫、近すぎて画面の端から端までを見渡せないプラズマテレビをもたらすやもしれません。京都や沖縄の道をジョギングできるかもしれません。そして、皆さんも寿司が食べられるかもしれません。当選報告は、新年のブログにて。

”夢は大きく屁は臭く”おしりゆるゆるのM男でした。じゃーね。

2006年12月10日日曜日

どうやって炊けば・・


♪たらこたらこたっぷり・・・♪ってこれは靴下に開いた穴です。

さて、子どもたちが家からいなくなって、米の消費量がグンと減りました。一番食べていたときは、1月40キロで足りるかという感じでしたが、最近は10キロ食べるかどうか。随分食べなくなったものです。
我が家ではいつもスーパーで米を買っていますが、つてがあって先頃30キロの玄米を買いました。以前にも買ったことがあるのですが、新米の精米したてはやはりおいしい。ということで、先ほど精米(コイン精米)をしに行ってきました。

手順は、
①10キロあたり100円をコイン投入口に投入する
②玄米をホッパーに入れる
③精米度合(上白、標準、8分)を選択する
④精米された米を袋に入れる
です。

この手順に基づき先ほどの作業を整理すると、
①30キロなので300円を投入しました。
②玄米をホッパーに入れました。
 入れ終わって見てみると、それは玄米ではなく、白米でした。
 なんと精米済みのものでした。
 手が届く分は回収しました。
 でも、多くは回収できませんでした。
③仕方ないので8分を選択し、精米を開始しました。
④一回り小さくなった白米を袋に入れました。

吟醸酒は酒米を60%以下に削ったもので造るとのことですが、我が家は明日から3ヶ月吟醸ごはんです。

2006年12月3日日曜日

一気に冬の気配


いきなりですが、不倫をし(た夢を見)ました。相手は何と若いときのC美でした。せっかくの夢なのにちょっと悲しい。C美に話すと、「夢なんだから、松嶋菜○子とでも不倫すれば良かったのに」などと言われ、なお悲しい。

そもそも、「不倫」という言葉が、このブログ的にはどうかなとの意見もありましょうが、日々進化(?)する「まあどうでもいいんですけど」をどうぞよろしく。

では、話題を大きく変えて。昨日は、C美と二人仙台に行ってきました。午後1時過ぎに家を出て、帰って来たのが夜中の12時半という強行軍。午前中にはエアロビクスもやったので、超ハードスケジュールといったところでしょう。
ところで、今ぐらいの時期、仙台といえば光のページェントですが、12月12日からとのことで、残念ながら見ることはできませんでした。代わりといってはなんですが、仙台駅のイルミネーションを写真でパチリ。ペデストリアンデッキから見る仙台駅、愛を囁き合うには、十分の舞台装置ができあがっていましたので、そこの貴方、行ってみてはいかがでしょう。(余計なお世話ですが)

さて、およそ半日の旅を終え、我が家にたどり着いた時、待っていたもの、それは20センチ積もった雪でした。冬将軍様、まだ12月初めなんですけど・・。たまには南国のお局様あたりと不倫してきてくださいな。

2006年11月26日日曜日

ネタ切れです

月日が経つのはとても早いもので、もう1週間の時間が流れてしまいました。またまた、ブログの日が来てしまったという感じです。九州シリーズのネタも切れてしまいましたし、日々の暮らしの中にはなかなかブログネタって転がっていないんですよね。
(んなこといって、行稼ぎしてるんじゃないのか)
いっけねー、ばれましたか。だってねー、本当に書くことないんですって。
(またまた、行稼ぎしてるし)

ところで、かっこ書きのあなたは誰?
(オ、オレか。名乗るほどの者じゃないっス)
ちょっと口調がおかしいぞ。なんで、人の文章覗いているのさ。それに、いつもいつも文句つけてばっかりで。
(だってしようがねーじゃん。くだらねーことばっかり書ぇーてるから、文句だってつけたくならー)
ますます口調が変になってきた。そんな揚げ足ばかりとってたら、ちゃんとした社会人になれないぞ。人のことはいいから、自分の足下を見つめ直したらどうですか。
(まあ、そう言われればそうかな。次回からはさあ、少しおとなしくするからさあ、よろしく頼むよ。)
人にものを頼むとき、「頼むよ」はないんじゃないか。
(ああ、すみません。よろしくお願いします。)
まあ、仕方ないか。

かくして、ブログは続くのであった。
(・・・)

2006年11月19日日曜日

火の国にて


しあわせは歩いてこない
だーから走っていくいんだよー
と言うことで、熊本路走ってまいりました。

朝5時起床。持参のスパッツとTシャツに着替え、入念なストレッチをして、6時ちょっと過ぎに部屋を出てフロントへ。
「水前寺公園までどれくらいですか」
「えっ、歩くと30分以上かかりますよ。路面電車でも20分かかりますから」
「(この格好で歩きませんし、路面電車にも乗れませんから)そうですか。とりあえず、向かってみます」

さて、走って20分ほどすると水前寺公園がありました。しかし、チェーンが張られ、残念ながら入園することができません。仕方ないので、引き返そうとしたのですが、関係者以外立入禁止と書かれた裏木戸から人が出てくるではありませんか。それも、一人、二人、三人と。こんなに関係者がいるはずがないと思い、木戸をくぐると、いっぱい人がいます。どうやら、地元の人たちの散歩コースになっている模様。園内の出水神社にお参り(賽銭10円)をし、ぐるりと公園を一周しました。季節柄、芝生は多少茶色になっていましたが、美しい築山が印象的でした。
公園を出ると、まだ時間があるので、熊本城・加藤神社(やっぱり賽銭10円)と熊本駅付近を経由してホテルへ。約1時間のジョギングを楽しんできました。
ところで、水前寺公園ですが、開園時間は7:30からで、入園料400円だそうです。わたし的に、早起きは400円の得ということでしょう。

シャワーを浴びて、おいしく朝食を食べ、あー熊本もいいねぇ、なんて。あっ、それからちゃんとシゴトもしてきたはずと思いますかも。


2006年11月12日日曜日

火の国目前


初九州行ってまいりました。目的地は熊本でしたが、その前に博多で一泊。太宰府天満宮に参拝のあと、中洲へゴー。遊びじゃねーか、と言われそうですが、この日は日曜日でしたので、あしがら山の金太郎ではなく、あしからず。m(_ _)m

話は大きく変わりますが、今年の春東京帰りに、信玄餅を買いました。東京駅に繋がるデパートで。そこの売り場は、八ツ橋など全国の銘菓を売っていて、「人に言えない旅行のアリバイ造りを応援するお店」と考えるのはわたしだけ。
気分が乗って来たので歌を歌います。
(ヒップホップ調で)
♪信玄餅といえば、武田信玄
 武田信玄といえば、影武者
 影武者といえば、替え玉
 替え玉と言えば、長浜ラーメン♪m(_ _)m

写真は、屋台で食べたラーメン。替え玉をしたかったのは山々ですが、異国の地でチョーヘーソクになったら大変なので、次長課長しましたじゃなく、自重しました。m(_ _)m
「お前に食わせるラーメンはにゃー」

2006年11月5日日曜日

火の国へ

今日は、これから久しぶりの飛行機で初九州です。熊本にいってきます。(あそ)
今までのわたし的最西端が神戸ですので、大きく記録更新することになります。(あそ)
熊本とういと馬肉、からしレンコン、熊本ラーメンなどなど。せっかくですから、地の旨いもの、旨い酒を堪能してきたいと思っています。

それから、ウェアとシューズを持って熊本路を走る予定です。実は今年、出張で訪れた山形市、苫小牧市を走りました。その勇姿に触発されてか(んなわけねーべ)、夏の甲子園では駒大苫小牧、日大山形が活躍をしています。ということは、来年の甲子園では、熊本勢が勝ち進むことでしょう。左門豊作率いる熊本農林あたりが有望か。

(それはいいけど、ちゃんと仕事してこいよ)
へい、わかりやした。

2006年10月29日日曜日

1杯のコーヒーから


私の朝は、一杯のブラックコーヒーから始まる。
その香りを深く吸いこむと、霧のベールに覆われていた意識が少しずつ晴れていくのがわかる。
それはまるで、勢いよく注いだシャンパンの小さな泡が消えていく様子に似ている。
昨日のことをリセットするのが、このコーヒーなのかもしれない。
少しずつ動き出そうとする歯車に与えられる潤滑油が、このコーヒーなのかもしれない。

(小説でも書こうかな。ヤメロー!!やめます。)
では、気を取り直して。

この前、二男が帰って来ました。最近、おいしいコーヒーを飲もうとドリッパーとペーパーフィルターを買ったのだそうです。百均で。
さて、カップの上にドリッパーとフィルターをセットすると、ビン入りのコーヒーを入れ、さらにそこに熱湯を注ぎます。これで、旨いコーヒーができあがりのはずが、大しておいしくない。値段が値段だけに(195円だ!)、しようがないと思ったとか。

そんな、二男にC美の突っこみ。
「(スーパーのチラシを手に)どんな感じのビン?」
「(似たような商品を指さし)こんな、感じ」
「えっ?お湯入れた後、フィルターにカス残った?」
「残らなかった」
「そっれて、もしかして、インス・・・」
「・・・・」

2006年10月22日日曜日

Dear matsutake

”松茸”といえば何を想像しますか?当然、我が家的には”お吸い物”でしょう。
それにしてもこの時期、テレビの旅番組を見ると松茸のよく出ること。そんな立派なものじゃなくてよいので、年に一度位は食卓に登場して欲しいものです。

ところで、先回のブログで紹介の山の中腹には、地元で評判の炊き込みごはんを供する温泉宿があります。キジ肉と舞茸が入ったその炊き込みごはん、子どもたちが家にいた時には、それを食べることだけを目的に二時間ほどのドライブを何度かしたものでした。
さて、このごはんには、これまたキジ肉と舞茸の入った土瓶蒸しが付いているのですが、これのまた旨いこと。ある時、その土瓶蒸しをを食べた我が子(当時小学生)、「舞茸の土瓶蒸しがこんなにおいしいんだったら、松茸のはどれくらいおいしんだろう」との一言。

あれから何年、その疑問に対する回答、未だに出ていません。

2006年10月15日日曜日

秋といえば


読書の秋、食欲の秋、行楽の秋、はのあき。そんな中、昨日はあまりに天気が良かったので、県内で最も高い山を望む展望台で写真を撮ってきました。相も変わらぬヘタクソ写真ですが、山肌の赤さが深まる秋を感じさせるのでした。(ん~、芸術の秋!)

ところで、来年の2月に開催される東京マラソンに申し込みをしていたのですが、先頃落選の通知がやってきました。新宿~銀座~浅草~東京タワー~お台場という名所を巡るコースを楽しみにしていたののに。ここでもくじ運の悪さを遺憾なく発揮という感じです。
ということで、気を取り直して、今日もエアロビクスなのだ。筋トレして、ランニングマシンで10キロ走って、ジャグジーに入って、風呂にも入って500円。(何をこんなところで宣伝を。しかし、ま~、スポーツの秋!)

ステップタッチやってほしーの
ボックスステップやってほしーの
Vステップやってほしーの
   :
最後は電話してほしーの
なーんて、ほしのあきでスポーツの秋もいいかもしれない。(下心は全くありません)

皆さんもいろんな秋見付けてくださいね。(余計なお世話でした)

2006年10月8日日曜日

雨音は仕事の調べ?

(写真なしでーす)
雨、雨、雨です。二男が小学生のころ、宿題で”雨、雨、雨、雨がさんざん、ざかざん、ざんざかざん・・・”と毎日朗読していたことを思い出します。おそらく、昨日・今日のような雨の音を表現したものなのでしょう。仕事柄、災害がないのを祈るばかりです。

ところで、某公共放送局の全国版にデビューしました。先週ハーフマラソンを走ったことは、すでにお知らせしているところですが、快走、いや激走、いやいや苦走(なんだか語感がよくない)する姿が、どアップで画面に映しだされたのでした。警戒心のないその顔は、苦痛にゆがみ、メガネはずり落ち、決して1人では見ないでください的恐怖映像の類でした。「あれから、ゴハンが喉を通らない」とか「子どもが夜泣きをする」などといった苦情が今のところないのが幸いです。

さて、昨日は今期初めてストーブを付けました。灯油が高い今日この頃、靴下を2枚履き、モモヒキも履き、トレーナーを1枚多く着込み、首にはタオルを巻いて、我慢に我慢を重ねましたが、ついにカバーをはずしスイッチオン。みるみる春のように暖かくなっていくなか、凍み解けていく私がそこにいました。(ヨッ!)
C美に言わせると、「それって更年期じゃん」。そういえば、あと2日で誕生日。ブログも1周年となりますが、体脂肪計の入力もプラス1です。
あぁ、誕生日のプレゼントいりませんから。欲しいのはC美の愛だけなので。(ゲロゲロ!)

2006年10月1日日曜日

C美とマラソンとカレーうどんと


本日、今年最後のレースに参加しました。M男&C美ともどもハーフに参加。いつものことながら、何とか完走をすることができたという感じです。
この大会には去年も参加していますが、愛妻C美のお楽しみは会場近くの和食屋さんのカレーうどん。今まで食べたなかで、一番おいしいというそのうどん(+サケおにぎり)、今年も食したことはいうまでもありません。

話は変わりますが、ランニングで消費するカロリー数はというと、
消費カロリー(kcal)=体重(kg)×走った距離(km)
との説があります。
たとえば、50kgの人がハーフマラソンを走ると、
50(kg)×21.0975(km)≒1,050(kcal)
を消費することとなるわけです。

ところで、某レシピによるとカレーうどんのエネルギーは360kcal、おにぎりは170kcalですから、この食事では計530kcalを摂取したことなります。
ということは、全然足りないような気がするんですけど。
(何が)
何がって、摂取量が。
(何で)
何でって・・・。さーて、ビール飲もーっと。

2006年9月24日日曜日

東京にて


出張で久しぶりに東京に行ってきました。
東京タワー近くのホテルに宿泊したのですが、そこは宿泊客のリラクゼーションに随分気を遣っているところのようでした。まずは、マッサージチェア。電器屋さん以外でマッサージチェアに座るのはこれが多分初めて。店員さんの目を気にすることなく、堪能させていただきました。
もう一つは、テンピュール枕。寝付きの悪い私としては、安眠を約束してくれそうなこの枕にとても期待をしていたのでした。

さて、この日は本当に久しぶりに大学時代の友人たちと再会することができた日でもありました。場所は、飯田橋駅付近の某そば屋。このそば屋で、そば焼酎をそば湯で割って飲むというあまりにすばらしい企画に舞い上がった私は、いつにも増してハイピッチ。締めのカツそばが出る頃には、完璧にできあがっていました。(正確には、できあがっていたと推察されます。)二次会の席で、バーボンの水割りをたのんだところまではわかっているのですが、その後の記憶はとぎれとぎれ。それでも、中央線、山手線を乗り継ぎ、いつしかホテルの部屋に着いていたのでした。
それから何時間かして・・・。気がつくと、ベッドの上(掛け布団の上)に下着だけで寝ている私がいました。見上げると、几帳面にスーツがハンガーに掛けられています。ゴミ箱の中には、スプーンなしで食べたカップのアイスクリームの殻が、ビニール袋に入れて捨ててありました。しっかりしているのか、それともしていないのか、よくわかりません。

それにしても残念なのは、テンピュール枕をせずに寝たこと。まあ、熟睡できたのだから別にいいだろうという見方もありますが、何だか損をしたような。

2006年9月17日日曜日

ダイエット週間


二週間のご無沙汰です。玉おっきいヒ○シです。
ヒ○シです。ヒ○シです。ヒ○シです。・・・・
ってフェードアウトしてくなぁ。

さて、先週はお休みをさせていただきましたが、それというのも我が家からほんの5分ほど離れた宿泊施設に4泊5日(9月7日(木)~11日(月))でミニ旅行をしたためです。
少しこの宿泊施設の説明をいたしましょう。
まず利用にあたっては、会員証を提示しなければなりません。この会員証は、年会費無料で、クレジット機能は付いていません。また、一月ごとに全国どこでも利用可能な会員券を見せる必要もあります(はーん?)。部屋は、シングル、ツイン、フォース、シックス(はーん?)。食事は、夕食・朝食のみならず昼食も付いて、しかも部屋食が基本です。また、利用料は基本料金の7割引で(はーん?)、とってもリーズナブル。
スタッフも充実していて、食欲のない人には点滴のサービスや、熱っぽい人には氷枕のサービスもあります。

それって、病院じゃん?
ブブー、正解は診療所。病床が20以上のものを病院といいます。・・・そんなの聞いてないって。
ちなみに今回もチョーヘイソク(かなり軽症)。2キロのダイエットに成功しました。
(写真は、お世話になった点滴をぶら下げるやつ。正式名称わかりません。)

PS ユニ○ロ関係者様、「レストランひまわり」ナイスでした。

2006年9月3日日曜日

手抜きpart2


一週間のご無沙汰です。玉置○二です。
♪もっと勝手に・・シンドバッド・・
 もっと鱚を・・天ぷらに・・♪
分裂症ぎみの始まりをご容赦ください。
(写真は色づき始めた唐辛子です)

さて、この夏
C美父 7月31日~8月13日
二男 8月12日~8月24日
長男 8月22日~8月26日
と滞在をしておりました。ほぼ一ヶ月間にわたって3人以上生活が続いたわけですが、ようやく先々週の土曜日普段どおりに戻ったのでした。

M男「やっと二人っきりになれたね」
C美「あなた・・」
M男「C美・・」
などという甘~い生活を想像をしたあなた、Hなんだから。

そんなことより、現実的には食卓に二人っきり効果が如実に現れるものです。
たとえば、冷凍餃子やチルドシューマイの登場回数が増えます。いたわさ、生ハム、冷や奴、サラダなどなど、シンプルで素材の味を大事にするものが増えます。カップ麺やレトルトカレーなど、コストパフォーマンスに優れた食材も忘れてはなりません。
そもそも調理時間を短くするということは、エネルギーの使用が少なくてすみ、二酸化炭素の排出量を抑制し、地球温暖化を防止します。ですから、二人っきりになるということは、地球にやさしい食事が食べられるということなのです。我が家では。

2006年8月27日日曜日

手抜きpart1

久しぶりに14キロ走をしました。10キロ地点の跨線橋の登りで歩いてしまいました。体力を維持することは、とても難しいことだとつくづく思います。
そんな疲れた体にムチ打ち、本日はめずらしく野球観戦。ビールが飲めるよう(ってやっぱり酒かい)、バスを乗り継いでの球場ゆきです。ということで、今回は思いっきり手抜きをさせていただきました。へたくそ写真もなしです。
5年前に某ラジオ局に出したメッセージが残っていましたので、原文のまま掲載します。涼しさが少しでも提供できれば・・・。

 今から20年程前の話です。当時、大学生の私は、横浜市のアパートで一人暮らしをしていました。ここで、アパートの造りに触れておきますが、木造2階建で上下各4戸、私の部屋は、東側の道路から一番奥の1階でした。北側の半畳の玄関を入ると、仕切もなくすぐ四畳半の部屋があり、部屋の西側には3畳程の台所、そしてトイレです。四畳半の部屋は南向きとはいいながら、隣との境界まで50cm位しかなく、天気の良い日でも、日照は期待できませんでした。また、アパートのあるところは、横浜市といっても、まだ畑が残る住宅街で、夜は人通りがほとんどありません。
 少し前置きが長くなってしまいました。さて、その日は、めずらしく勉強をしていたのですが、夜中の12時頃、煙草を切らしてしまいました。「面倒くさい」という思いより、煙草が吸いたいと思う気持ちが勝り、買いに行くことにしました。アパートから自販機までは、200メートル程。間もなく自販機の前に立った私は、200円を投入口に入れ、マイルドセブンのボタンを押しました。出てきた煙草とおつりを取り、帰ろうとしたその時、背後から「すみません」という声。振り返ると、二人の中年の男の人が立っていました。
 「白い服を着た女の人を見かけませんでしたか」
 「見なかったですよ」
 「そうですか」
二人は、立ち去っていきました。私もアパートへ。
 誰とも会うことなく到着。鍵を開け、玄関に入り、ドアを閉めようとしたその時です、10メートル程離れた路上に、白い服を着た女の人が立っているのが見えたのです。すぐに、男の人たちが探していた女性だと確信しました。街灯に照らされ、白いというより、蒼いという感じで、闇の中に浮かびあがっていました。そして、その女性は、ずっとこちらを見ているのです。無表情で。
 恐ろしくなった私は、すぐにドアを閉めました。もう一度見たいという欲求もありましたが、ドアを開けた時、目の前にいたら怖いので、それは止めることにしました。
 特に変わった様子も無く、十数分が経ったでしょうか。私も、ようやく落ち着きを取り戻し、さっき買ってきた煙草に火をつけました。「いくら何でも、もう立ち去ったよな。それに、きっとあの二人の男性も、女の人を捜し当てたに違いない」そう思った時です、玄関の方から、足音が聞こえてきました。足音は、台所のある西側へ回り、そして、部屋の窓がある南側へ回ってきます。人一人がようやく通ることができるその場所を、人が歩いていくのを、はっきりと感じ取ることができました。ゆっくりと、しかし、止まることのないその足音は、窓の前を通り過ぎ、遠ざかっていきます。しかし、少しすると、また玄関の方から、足音が聞こえ、西から南へ。アパートの周りを回っているようです。5回それが続くと、それきり音は聞こえなくなりました。
 歩いていたのが、あの女性だったのかどうかはわかりません。しかし、夜中に、しかも普段人が歩くことのない場所を通るわけですから、その人が異常者であることは容易に想像がつきます。
 幸い、その後は何事も無かったのですが、とても怖い思いをした一日でした。

ラジオネーム およよ(○○歳 ♂)

2006年8月20日日曜日

お暑うございます


今年は冷夏と思いきや、8月初めから暑い日が続いています。こんな時は雪の写真でもご覧ください。

さて、誕生日を契機に始めたブログですが、今回で50号となりました。これもひとえにくだらない内容にもかかわらずご愛読いただいた方々のおかげでしょう。
ネタ切れの感漂う今日この頃ですが、もう少しがんばりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

って今回ひねりがないねってか?昨日(正確には昨日の18時35分から今日の1時50分まで)のビールが、酎ハイが、ジントニックが私をいじめるのです。

2006年8月13日日曜日

再会なる


じゃじゃーん。寿っ司でーす。廻らずこの場でじっとしています。プラスチックの容器に入っているわけでもありません。正真正銘の寿司なのでーす。
懐かしゅうございます。いったいどれくらいご無沙汰をしておりましたでしょう。

うに 様
アワビ 様
たい 様
いくら 様
数の子 様
ボタンエビ 様
北寄貝 様
かに 様
ホタテ 様
いか 様
たこ 様
サケ 様
&とろ 様
そしてその皆様を束ねる酢飯 様
(いたずらに行を稼いでいるような気もする)

あなた方のことは一日たりとも忘れたことはありません。しかし、神のいたずらか、運命なのか、それともお金が無いからか、再会までには多くの時間を費やしてしまいました。それなのに、出会って15分もするとあなた方はどこかへ行ってしまいます(食っちまっただけじゃろー)。
今度いつ会えるかしれませんが、その日を夢見て・・・。

2006年8月6日日曜日

ぎふ来る


ぎふといっても岐阜じゃなく義父です。ですから、長良川を船下りしてきたわけでもなく、鵜に乗ってきたわけでもありません(鵜に乗るときはライフジャケットを。突然潜るんで)。
ということで、これを機会に、このところ専らテレビ鑑賞と決めていた祭りをライブで見ましたし、実家の近くの最近では全国区になった祭りも見ることができました。でもって今日は、稲でデザインした田んぼを高い所から眺め、目もくらむような高い橋から渓流を見て、飲めば長生きをするという飲料水を飲みました。んでもって、最後はお約束のバーベキューでしょう。
ウィー。炎天下体が欲しがる水分をすべて酒で補うわけですから、それは濃縮されたアルコールだけが残るわけで。ウィー。このような状況下において打っているブログは、ある意味奇跡のブログなのかもいれないけど。ウィー。でも、これ打ち終わったらまた飲むんだもんね。ウィー。
来年は、是非姪っ子も連れてきてください。ぎふ様。

2006年7月30日日曜日

この鳥なんの鳥気になる鳥


(写真がへたですみません)
私は、花の名前を知らないのと同じくらい、鳥の名前を知りません。まあ、わかるものといえば、カラス、スズメ、ハクチョウ、ツバメ程度。ですから、先日来我が家を訪れるこの鳥の名前もわかりません。
今年の我が家の芝は、日照不足と低温からか伸びが悪く、未だに枯れたままのところもあります。しかし、そこには小さなイナゴなんかがいっぱいいて、多分かの鳥はそれを食べにきているのでしょう。できれば、ナスの葉っぱを食い尽くすカメムシ似のぎらぎらした虫(この名前もわかりません)も食ってほしいものです。
さて、名無しではかわいそう(知らねーだけじゃねーか)なので、勝手に名前を付けることにしました。

175鳥(好物はイナゴっス)
劇団ひ鳥(二羽だし)
じゃあ 二羽鳥(ひねりがない。ひねりが)
こぶ鳥(後を二子玉 なんのこっちゃ)
借金鳥(朝からやってきましたって、縁起でもない)

あまりのくだらなさに自分でも疲れてきたので、ここらで。シーユーネクストウィーク。

2006年7月23日日曜日

約70メートル走


えっ、30メートル減ってるじゃん。
実は私たちの前に100メートルトラックを使っている人たちがいて、結局対岸の直線部約70メートルにて決戦が行われることとなりまして。

=ここで、前回のブログに誤りがありました。40代によるレースとしておりましたが、1人30代後半(K氏)がいました。お詫びして訂正いたします。=

さて、入念なウォーミングアップの後、スタートラインに立つ4人の戦士たち(1名増=H氏 当日参加を快く迎えたという噂もあれば、無理矢理誘い込んだという噂もあり)。飛び散る火花、高鳴る鼓動。そして、それを見守る10の眼。
吸いこまれるような一瞬の静寂。それを粉々に打ち砕くスタートの合図。男たちは、その第一歩を力強くアンツーカーのレーンに叩き付けたのであった。躍動する肉体、ほとばしる汗。・・・・・そして、約11秒後、再びの静寂。短くも激しい男たちの戦いは終わった。

なーんて、そんな大げさなものではありませんが、誰一人けがすることなく、無事終了することができました。結果は、

1位 T氏
2位 M男
3位 H氏
4位 K氏

またまたゴルフが遠くなってしましました。
ところで写真は、レース後に開催された懇親会でのK氏の腹。この腹に負けちゃいけませんよね。

2006年7月16日日曜日

100m走


この北国もようやく夏らしい気温になってきました。
とっておきの怪談は、もう少し後に披露することにして、本日はまた「走る話」と「酒を飲む話」を。

今を遡ること約4ヶ月、某氏の送別の会でのこと。100メートル競争を3人でやるという約束をしてしまいまして。何せいつものように酔っぱらっているわけですから、その決定経緯を詳細には記憶していないのですが、様々な情報を繋ぎあわせると次のとおりです。

K氏(マンションの高層階に住まいし、高級外車を駆るナイスガイ。ゴルフ上手し)
  :「M男(私)さん。ゴルフやめたんですか?」
M男:「練習きらいだし、一向にうまくならないし、金無いし、エアロ楽しいし、
   やめました」
K氏:「そんなこと言わずに、やりましょうよ。華麗なる空振り&転倒、
   また見せてくださいよ」
M男:「くそー、まだそのことを言うか。じゃあ、Kさんがマラソン大会に出たら、
  ゴルフやってもいいよ。ハーフ、いや10キロでいいから」
K氏:「無理、無理。そうだ、100メートルで勝負というのはどうでしょう?
   M男さんが負けたら、ゴルフをやる。私が負けたら、バーベキューの肉を出す」
M男:「なんか、納得できない部分もあるけど、まあいいか」
K氏:「二人でするのも淋しいので、Tさんもやりましょうよ。
    Tさんが負けたら酒代を出すということで」
T氏(運動神経抜群。家計もツインカムターボ)
  :「やるべー」

かくして、40代による100メートル走が行われることとなったのです。
そして、今日がその決戦の日。(つづく)

2006年7月9日日曜日

そこにビールがあるからだ


19590410様、ユニ○ロ関係者様コメントありがとうございました。
また、先週のマラソン大会におきまして、沿道にてご声援いただきましたいっちゃんご夫妻様、ありがとうございました。最後はバテバテでしたが、何とか完走することができました。17キロ付近で写真を撮ってくださった方がいて、昨日それをいただきましたが、そこに写っていたのは悶絶する一人のオヤジ。あご上がりーの、腰下がりーの、目はうつろー(意味もなく韻を踏んでみました)で、「よい子のみんなはまねをしないでね」などという声が聞こえてきそうなスナップです。

多くの人が、「何でそんな思いをして走るんだ?」と言います。その答えはなかなか難しいのですが、今回の場合は間違いなく「そこにビールがあるからだ」です。完走後いったん家に帰り、シャワーと着替えを済ませると、またまたメーン会場の公園に。あいにくの雨のため、四阿(あずまや)を借りての大打ち上げとなりました。

どれくらい『大』かというと、まず業務用ビアサーバーがありまして。
次に定番のバーベキューグリル2ケ。一つは焼き肉用、もう一つは焼きそば用。サシ入り牛肉、生ラム、塩だれに漬け込んだ手羽、ソース焼きそば&塩焼きそば(小女子入り)。
さらに、度肝を抜くのはズワイガニの足、足、足。
そして、山葡萄ワイン、レアもの焼酎。

ねっ、こんなだったら毎日走ってもいいと思いませんか。

2006年7月2日日曜日

心霊写真


窓の月
心のごとき
美しさ

我が家の窓から見える月があまりにもきれいだったので、一句詠みました。(“心”はC美の心ということにしておいていただくと、たいへん助かりますm(_ _)m。)そして、写真も撮りました。その内の一枚がこれ。稲妻のような閃光を放つ月。光のいたずらか、それとも心霊写真か、kamekichi家の謎がまた一つ増えました。(謎じゃなく、金が増えて欲しいものです。)

そういえば、C美はこの家には家族(私=M男、C美、カメ2匹)以外の誰かがいると言います。確かに、夜中に電話がリンと一回だけ鳴ったり、誰もいない台所でガタッと音がしたり。それって、ワン切りや山のように積み上げた洗い物が崩れる音だと思っていたのに、違う何かの力が働いているのかもしれません。

2006年6月25日日曜日

薫製中


このところ日曜日の習慣となっていた朝一14キロ走を、今日はさぼってしまいました。それというのも昨日からの腰痛のため。来週のハーフマラソンのため、大事を取ってフィットネスもお休みです。それにしても、どこも痛くない日って年に何回あるのでしょう?

ということで、午前中に買い物を済ませ、昼から缶チューハイ1本やっつけました。しかし、このまま大切な休みが終わるのはシャクなので、今ハンドメイド薫製マシン(写真)により、薫製を製造中です。なんて大げさなものではありませんが、チーズ、笹カマ、ソーセージをいぶしています。チップにはヒッコリー(なんだか宇多○ヒカルのシャックリみたいですが、アメリカ原産のクルミ科の広葉樹だそうな)を使用。先ほどのぞいたところ、順調に仕上がっております。

こうなると、次のミッションは、ビール(発泡酒可)の調達でしょう。スーパーに行き(クビにならぬよう当然徒歩で)、そして、それをチルドルームでキンキンに冷やすことが肝心です。
熱めの風呂から出たら、そこはパラダイスと化していることでしょう。(なんとも安っぽいパラダイス!)

2006年6月18日日曜日

プロテインデビュー


本日、プロテインデビューしました。某社の減量サポ○ト(バニラ味)。ここでも、テーマはダイエットです。
我が家のダイエットの歴史はかなり古く、その起源は今から6年ほど前のグレープフルーツダイエット=国立病院ダイエットだったと思います。このダイエット法、主食がグレープフルーツで、おかずがゆで卵、冷えた焼き鳥、何も付けないトーストなどで、毎日決められたメニューを2週間にわたって続けるものでした。とにかく、力の出ないようなものばかりを食べるわけですから、最後の方には血が薄くなり、くらくらするような感じでした。苦しんだかいあって、私的に4キロの減量に成功しましたが、二度とできないと思います。そういえば、「体力に自信のない人は、絶対やらないように」との注意書きが添えられておりました。
さて、その後私の場合、腸閉塞というかなりの苦痛を伴う究極のダイエット法を手に入れ、かれこれ4・5キロの減量効果を享受(?)しています。
それでは、我が愛妻C美の場合は。
酢玉ねぎダイエット、にがりダイエット、左手で食べるダイエット、キムチ納豆ダイエット、黒酢ダイエット、最近はα-リポ酸+カルニチンダイエットなどなど。これらのかいあってか、健康です。まあ、いいじゃん。

2006年6月11日日曜日

バッシング


(写真と本文とは全く関係がありません)

♪I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜もbaby
黄昏に精一杯の・・・♪
ってMissingでしょう。それに、そこまで歌うか?
よーく振って、生野菜に。私的には、タマネギがたっぷり入っているのが好きです。
それってドレッシング。
我が家の通帳残高。
それはナッシング。
C美の足音。
ドッシング!
勝手にシンドラー(今何時?そうねだいたいね。今何時?おやじむふん・・・)。そうです、それこそバッシングです。情報公開をしないばかりか、映像を撮られたくないからと、部屋に閉じこもる。大々バッシングでしょう。
ところで、私にも。それは、先週の土曜日。足かけ3年治療してきた右奥歯をついに抜くことになりました。かなり弱っていたようで、たいして時間をかけることなく、作業は終わりました。今まで約40年ご苦労様という感じです。
って、抜歯・・・ング???
「おい、いい加減にしろよ(怒)」
などというバッシング、甘んじて受けなければなりますまい。

2006年6月4日日曜日

スパッツ購入


昨日、近くのユニ○ロにてスパッツを購入しました。何でも慶應大学と共同開発したとかで、運動機能を向上させるつくりになっているそうな。値段も期間限定で1,490円と、とてもリーズナブル(某メーカーのやつは10倍位する)。
早速、本日朝7時前からそのスパッツをはいてランニングを開始。往復約14kmの道のりを68分22秒で完走。先週同じコースを走り、70分03秒でしたから、1分半以上縮めたことになります。これも、スパッツのおかげでしょうか。確かに、おしり、腿、ひざをしっかりサポートしてくれるような感じがあります。良い買い物をしました。
ただ、残念ながら、はいた私のその姿が、どう見ても江頭2:50。悲しい・・・。

2006年5月28日日曜日

たまにはアカデミックに


(内容がかわりばえしないので、見た目を変えてみました。)

最初に断っておきますが、今回はかなり堅い話です。
先日、某学校において講師をしました。お題目は「建築構造の基礎」。
さて、建築の構造には、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などがあるということはおわかりだと思いますが、主に鉄骨造や鉄筋コンクリート造で、柱とはりの接合部をガッチリ固めた(専門的にいうと「剛(ゴウ)」です。億千万、億千万は「郷」です)ものをラーメンといいます。ドイツ語ですが、英語のフレームの意です。
鉄筋コンクリート造は、鉄筋が組まれた型枠の中にコンクリートを流し込み、柱やはりを一体的に造り上げていく構造のためラーメンとなるわけです。(鉄骨造では、溶接などによりガッチリ固めます。)では、コンクリートの代わりに味噌を入れるとどうなるでしょう。そうです、味噌ラーメンになります。塩に代えると塩ラーメンになるわけです。ただ、醤油は固まりませんので、ラーメンにはなりません。なーんてことを生徒の皆さんに言ったところ、予想以上に静まりかえっておりました。少し高度すぎたかなあ。

2006年5月21日日曜日

マラサー会員募集中


ハーフマラソン完走しました。ひざ痛のため、出場が間際まで危ぶまれましたが、全くといっていいほど痛むこともなく、無地走りきることができました。日頃の行いの良さがこの辺にでるのかなあ。(自分で言うんじゃねえ)
それでは、当日の様子を
5:50 出発
6:00 マラサー(マラソンサークルの略)会員一人乗車
7:45 会場到着 即エントリー(スタートまでうだうだ)
10:00 スタート
12:00頃 ゴール
13:00 入浴(露天風呂、サウナ、シャンプー、ボディシャンプー付き 600円)
14:00 昼食(ラーメン&にぎり 700円)
16:30 マラサー会員下車
16:40 到着
以上駆け足で紹介いたしました。(マラソン=駆け足ってか よっ!おやじ)
ちなみに、タイムは
私 1時間45分49秒
C美 2時間10分16秒(自己ベスト) でした。
さあ、皆さんも一緒に走りませんか?走りたくないですよねぇ。

2006年5月14日日曜日

早朝ブログ


我が家には、小さな小さな庭(通称:猫額)がありますが、それに隣接してこれまた小さな小さな畑(通称:針穴)があります。毎年、この時期に苗を植えるのですが、今年も昨日第一弾の植え付けをしました。
朝6時に起き、ダバダーとか言いながらモーニングコーヒーを飲んだあと、種苗屋さんへ。本業の方々を相手にしているためか早くから営業しています。ちなみに、到着したのは7時。結構これが混んでいるのです。さて、今回選んだのは、
ミニトマト 2本
ちょっと大きいミニ(?)トマト 1本
ピーマン 2本
キュウリ 1本
ナス 1本
とうがらし(こちら的には南蛮) 3本
の計9本。写真はその面々です。
実が成りましたら、写真でおすそ分けいたしましょう。

ところで、今日は県内某市で開催のマラソン大会に出場のため、これから出かけます。C美共々ハーフにエントリーをしていますが、お互い完走できるかどうか。まあ、帰る途中での昼食と温泉を楽しみに行ってきます。万が一結果が良ければ来週のブログにて。
じゃあ。

2006年5月7日日曜日

実家にて


5月3・4日久しぶりに実家に行ってきました。少し間が開きましたが、妹一家も交えての合格記念パーティです。メインディッシュは、焼き肉&焼き蟹。せっかくの機会ですから肉を奮発。何と、前沢牛ののぼりの立つ店で仙台牛を購入しました。店主(たぶん)談、「前沢牛は高いので、この辺の人は買えないのよ。だから、最近は置いてないんだけど。」

じゃあ、あののぼりっていったい?(ちびまる子ちゃんのナレーター口調でお願いします)

ただ、この仙台牛をばかにしてはいけません。適度にサシの入った、いわゆる霜降りなのですから。値段も100グラム700円。我が家的には、清水の舞台とまではいいませんが、レインボーブリッジからバンジージャンプをするような。

レインボーブリッジの方が高い!!(またまたナレーター調で)

肉 @700円×1キログラム=7,000円+消費税
蟹(タラバ) 一式 3,580円
とてもおいしく、出費以上に楽しい夜でした。

(写真は、実家の庭に生えていたウド。肉の写真を撮るはずが、興奮のあまり失念してしまいました)

2006年4月30日日曜日

結婚記念日


あいにくの雨です。今日は昼から友人家族と花見の予定だったのに。まあ、場所は室内に変わりますが、昼酒の挙行に変更はありません。(ブログを書き進めるうちに天気があがってきている感もあり)
さて、昨日はみどりの日でしたが、遡ること22年、昭和59年4月29日(当時は天皇誕生日)は5年半の長い春に終止符が打たれた日でした(文学的ぃ)。昭和59年といえば、寒い日が続き、桜の開花がとても遅かった年です。結婚式に参列いただいた方のなかには、県内の某桜の名所を楽しみされていた方もいらしたのですが、「桜は全然咲いていなかったけど、松がきれいだった」との後日談。とにかく寒い年でした。では、今年はどうでしょう。寒い日が続き、桜の開花が遅れています。新聞報道によると、このように開花が遅いのは、22年ぶりなのだそうです。
ところで、22年という期間は、最初にはいなかった子どもが育ち、そして親元を離れていく、さらに私の頭を白く染め上げ、C美のメガネのレンズを二つに分ける、それくらいの期間です。このように、いろんなものが移り変わりますが、ただ一つ変わらぬものがあります。それは、22年前(正確には5年半+22年)に誓った愛です。

C美へ これからも、よろしく哀愁(やっぱりそれかい)

2006年4月23日日曜日

季節はずれ?


昨日二男が帰ってきました(今日の昼前には部活があると帰りましたが)。一人暮らしの甲斐あってか、少しは大人になったような、そうでもないような。昨晩は息子の話を肴に少し(かなり)飲み過ぎたようで、今朝は多少二日酔いでした。
さて、二男のリクエストもあり、本日の昼は冷やし中華。
「まだちまたの食堂では“冷やし中華始めました”の紙が貼られていないぞ」
「桜も咲いていない(こちらの見頃はGW頃)のに邪道だ」
などと、批判の声もありそうですが、我が家的には冷やし中華は、鰻や寿司と同じくらい年中食べる(いかん見栄を張ってしまった。本当はレトルトカレーやカップ麺と同じくらいでした)ものなのです。凍えるような冬に、暖かい部屋で食べる冷やし中華もまたおいしい。ただ、冬スーパーではスープを売っていませんので、時期を見計らって何個か買いだめをしておく必要があります。
「しかし、季節感がないな。ひょっとして、真夏に鍋焼きうどんなんて食っているんじゃないのか?」
それが・・・。食べています。エアコンのない部屋で。(こう書くとエアコンのある部屋とない部屋がありそうですが一個もありません)

2006年4月16日日曜日

DENPO part2


不覚にも風邪をひいてしまいました。のどが痛く、熱っぽい。その上、C美はギックリ腰の模様。暗い日曜日です。
さて前回のつづき。携帯の電源を切られると、こちらとしてはなすすべがありません。何度となく電話をしましたが、結局状況に変化はなし。腹立たしさに、その夜はなかなか寝付けませんでした。
次の日の朝早々に電話をすると、さすがに電源は入っていましたが、またまた応答がありません。困ったものです。朝・昼・夕と時間をみてこれまた何回も電話をしますが、一向に相手は出る気配がありません。怒りが少しずつ心配に変わっていくようになります。ひょっとして、事件・事故に巻き込まれたのではと。
そうだ、部活の仲間のところに連絡をとってはどうだろう。いろいろと資料をひっくりかえし、同じ高校出の先輩の実家を探しあてました。C美がその実家に電話をすると、早速連絡をしてみてくれるとのこと。かなりして、「午前中まで一緒だったんだけど、午後連絡をとろうと思ったら電話が通じない。携帯が壊れているのかもしれない」と息子が言っていましたと親御さんからの電話。
携帯が壊れている?正月に買ったばかりなのに?
で、電報を打つことにしました。「至急連絡されたし」。ところが、これまたいくら待っても連絡がありません。ようやく連絡があったのは、次の日の朝。それも電報で。「携帯が壊れているので、連絡できません。パソコンにメールを送ったのでそれを見てください」
おい、公衆電話っていうものがあるだろう。疲れ果てた、足かけ3日の出来事でした。

2006年4月9日日曜日

DENPO part1


先週の日曜日は、二男の引っ越し第二弾(ほぼ最終形)のため、家に帰って来たのが夜となり、結局書き込みをさぼってしまいました。もしや病気ではというお気遣いの電話をいただき、こんなへたくそな文章にお付き合いいただいていることに感謝です。実は今日も最後の仕上げに行ってきたのですが、1週間経った部屋の中は予想どおりでした。自宅にいるときはだらしなく、一人暮らししたとたんにきれい好きなるというのはあり得ないことです。
さて、また携帯電話事件が発生してしてしまいました。またというくらいですから2度目です。携帯電話というのは、とても便利な道具だと思います。いつでも、どこでも連絡ができるのですから。
火曜日のこと。学資ローン申し込みのため、県外の長男に在学証明書を送ってほしいと電話すると、呼び出すのですが相手は出ません。何回か同じことをしましたが、結果も同じで、留守電に「連絡するように」との伝言を入れ、電話を待つことにしました。当然、メール入れつつ。ところが、いつまで待っても梨のつぶてで。
我が家の子どもたちは、親の電話やメールをよく無視します。「また、始まった」、最初の電話から2時間ほどはそう思っていました。さらに、何度目かのダイヤルで、’電源が入っていないか、電波の届かない・・・’の抑揚のないメッセージに、「ついに電源を切りやがった」と怒りがこみ上げてきます。「そもそも、お前のためにやってんだぞ」などと、口から出てくるにいたっては、最高潮です。(つづく)

2006年3月26日日曜日

猫額現る


三寒四温を繰り返し、春めいてきました。太陽高度も上がり、日も随分延びたという感じです。我が家の敷地内の雪も、後2・3日でなくなることでしょう。(いつになく格調高い?)
雪解けが進むと、そろそろゴルフの季節です。といっていたのは10年位前で、元来運痴ため全く上達する気配がなく、ここ何年かはほとんどやっていません。そんな状況ですから、物置にしまってあるクラブのヘッドには錆がついていました。
そんなクラブを振り回していて目に入ったのが、一部残った雪。雪を削り取るようにヘッドを入れる、バンカーショットの練習に良いようです。皆さんもぜひやってみてください。って、そんないい練習なら一生懸命やればいいものを、10回位スイングすると飽きてしまうのです。その上、ヘッドの水分を拭きもせずにまたしまってしまうのですから、錆を助長させるのも当然です。
コースへの道がどんどん遠くなる今日この頃です。

2006年3月19日日曜日

シリーズ花その3


いろいろあった今日をちょっと振り返ってみました。
6:00 起床
6:30 カメに餌やり(C美)
6:45 朝食(納豆&みそ汁)
7:25 ○×大学へ向けて出発
7:35 神社へお礼参り(賽銭210円 10円は消費税)
8:55 大学到着
     部屋決め(予定より5千円高)&生協手続き
11:40 大学出発
12:05 ラーメン店にて昼食
      (私とC美はチャーハン、二男はみそバターラーメン+3人で餃子2人前)
13:00 自宅到着二男を解放 すぐスーパーへ買い物
13:45 自宅到着
14:10 フィットネスクラブへ(C美昼寝)
      10キロ走(46分26秒)
      入浴
16:00 帰宅と同時に缶酎ハイをプシュ
疲れました。

ところで写真はサボテンです。14・5年前にホームセンターで購入したもので、今年初めて花をつけました。今まではほったらかしにされていたものが、今は注目の的です。
そうだ、今度カラオケで「サボテンの花」(チューリップ)を歌おうっと(キー2つ下げで)。

2006年3月12日日曜日

さあ風呂入ってビールだ


珍しく本日は休日出勤をしました。といっても午前中だけでしたが。明日の午後からの会議資料をせこせこと作ってきました。せっぱ詰まらないとやらないという性格は、なかなかどうして直りません。
ということで、珍しくフィットネスクラブもお休みです。せっかく大好きなインストラクターのステップ(踏み台昇降運動を踊りながらやるようなもの)のクラスがあったのに・・・。

想像してみてください。
46歳のオヤジが、タンクトップに半ズボンで、ステップをしている姿を。
汗にまみれ、そしてたまに奇声を発したりする姿を。
気持ち悪いですね。
ごはんがまずくなりますね。
でも、許してあげてください。
一生懸命やってるんですから。

追伸(ブログでもそういうのでしょうか)
神頼みとひな頼みの甲斐があったのか、二男大逆転で合格を果たしました。彼曰く「採点ミス以外考えられない」。ミスをしていただいた先生ありがとうございました。

2006年3月5日日曜日

ひなの論理


オビナ「エヘヘヘ・・・」
メビナ「オホホホホ・・・」
オビナ「こうやって笑ってるのも疲れるな」
メビナ「人が見ている時だけ笑えばいいのよ」
オビナ「あ、そうか」
メビナ「でも私の場合、笑っていなくてもこんな顔なんだけど」
オビナ「それにしても、何でキットカットが置いてあるんだ」
メビナ「私たちはおひな様で、学問の神様じゃないんですけど」
オビナ「それに男の子のことなんか聞けませんって。男の子のことは五月人形にしてくださいよ」
メビナ「まあ、わらをもつかむというか、ひなにもすがるというか、気持ちはわかりますけどね」
オビナ「おっと、また見てるぞ」
メビナ「オホホホホ・・・」

2006年2月26日日曜日

シリーズ花その2


この花はアマリリスです。というのを知ったのは去年ことです。元来花の名前というと、チューリップ、タンポポがせいぜいで。たとえば、愛する人に花束を贈り、「君の前ではこの花もかすむね」とか言った経験があれば、花の名前をもう少し覚えているのでしょうが・・・。
ですから、アマリリスなどといっても、♪ちゃんちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん調べはアマリリス♪(歌詞がよくわかりません)とか、みぎわさんの愛犬というぐらいの認識しかなかったのでした。そんなわけで、去年最初に花を見たときには、「これがアマリリス?」といった感じでしたが、今年は花の形も色も学習しているので、「きれいに咲いたね」と余裕が感じられるまでになりました。「おしゃべり・誇り・素敵・内気の美しさ・ほどよい美しさ」というアマリリスの花言葉まで調べ、今ではアマリリス博士(かなり言い過ぎ、では、修士、学士・・・・市立アマリリス小学校卒業くらい)になったような。
「アマリリスの花ってきれいだよね。だけど、君には贈れない。だって、美しすぎる君には、ほどよい美しさという花言葉は似合わないから。」誰か、使ってみてください。

2006年2月19日日曜日


10日ほど前にもらってきた桜の枝のつぼみがふくらんできました。妻の職場の近くには桜並木があり、毎年この時期剪定作業が行われます。この作業ででる枝を何本かもらってきて、水にさしておくのですが、春を近くに感ずる我が家の年中行事です。
さて、そんな桜を見て二男「桜の枝をたたくと花が咲かないんだよ」。エチレンが発生して開花を抑制するのだそうです。さすが受験生と思いましたが、それと同時に「俺に刺激を与えるなよ。桜咲かないからな」と言いたいようにも感じました(かなり深読みですが)。刺激与えませんから、ぜひここで一花咲かせてください。

2006年2月12日日曜日

高い所意外と平気です


ようやく足の調子も良くなったので、昨日ついにあの1,980円シューズで3.5キロを走りました。結果、また足が痛くなりました。傷が相当深いのか、それとも年齢的な問題か。そろそろ完治してほしいものです。
そんなわけで、家でゴロゴロといきたいところですが、今年の雪はなかなかそんなことを許してくれません。屋根雪の重さで、寝室のクローゼットの扉がしぶくなってしまいました。そこで、屋根に登り半分ほど雪を降ろすことに。その甲斐あって、扉の動きはスムーズとなりました。
さて、写真はその降ろした雪です。山頂の標高約3.5m。やーねー

2006年2月5日日曜日

雪と安眠


今朝一時間半ほどの雪かきできれいにしたはずなのに、先ほど外に出てみると、くるぶしが完全に隠れるほどの新雪が積もっていました。もう少ししたら、また雪かきをして、風呂に入って、お楽しみのビールです。って、ビール無いじゃん。ということで、雪かきの前にビールを買いに行くことにします。
ところで、こんな雪ですが、我が家的にはその恩恵を受けているところもあります。線路に近い我が家では、特に貨物列車が通る際、その音と震度0.8(実際にそんな数値はありません)の揺れに襲われることになります。ところが、今の季節は雪の吸音効果によりほとんど音も聞こえませんし、雪の重みによる地盤の押さえ効果(?)により揺れも震度0.3(本当にそんなもの無いんだってば)に低減されます。とかく邪魔者扱いの雪ですが、良い所もみてあげなくてはねぇ。
それにしても、今日は吹雪になったかと思えば晴れたり、女心と秋の空といいますが、冬空も負けてはいません。

2006年1月29日日曜日

ペじゃなくてケです


昨夜の食卓に、初めて「サーモンのカルパッチョ」が登場しました。インターネットでレシピをいろいろと検索したのですが、そもそもカルパッチョにはこれが本道というものが無いようで、調味料を買い足す必要が少ないものを選びました。以下がその材料です。

 さけ 200g
 あさつき 2本
 ケッパー 大さじ3
 たまねぎ 1/2個
 マヨネーズ 大さじ2
 白ワイン 大さじ1
 オリーブ油 大さじ1
 練り辛子 小さじ1
 塩 小さじ1/4
 こしょう 少々

とこんな感じで。
さて、ほとんどものは家にあったのですが、ケッパーの常備というのは我が家的にあり得ないので、近くのスーパーに買いに行くことにしました。店を一回りしたのですが、どうしても見つけられません。そこで、近くの店員さんに尋ねることにしました。

M男:すいません。ケッパーありませんか?
店員さん:ペッパーですか?
M男:いえ、ケッパーです
店員さん:ペッパーですね
M男:カキクケコのケです
店員さん:ケッパーね???
M男:(どうも知らないらしいので、親指と人差し指で大きさを示し)これくらいのやつで
店員さん:(それはケッパーじゃなくペッパーていうんですよ。ちゃんと覚えておいてください という顔で)ああ
M男:酢漬けで
店員さん:(ホールのペッパーを手に取りながら)酢漬け???
M男:やっぱり、無いみたいだからいいです

やはり、私の住むこの田舎では、ケッパー文化は未だ未成熟なようで・・・。結局、別のスーパーに行くことになりました。
ところで、無事食卓に上ったカルパッチョ、妻と私にはそこそこ評判だったのですが、二男には「マヨネーズ味が気持ち悪い」と不評でした。「なら、付いたドレッシングを洗い流し、刺身に戻す?」と提案すると、意外にもすんなり受け入れるので、洗って見ました。ところが、やはりマヨネーズ味が取りきれないようで、食べられないとのこと。「じゃあ、あぶってみたら?」との再提案にもこれまた意外にも乗ってきたので、残った3枚をロースターへ。焼けた身を取り出すと、さっきまでサーモンだったのが、シャケに変わっていました。

2006年1月22日日曜日

一週一ブログ


本日も猛吹雪のため、写真だけは真夏の芝生を。
今から何年か前「一日一洒落」と決めていた時期がありまして。
一日にたった一回駄洒落を言えばいいわけですから、そんなに難しいことはないと考えたのですが、どうしてこれが難しい。そもそも、駄洒落は人前でしゃべってこそ駄洒落なのであって、誰もいないところで、一人でしゃべって一人でウケてはいけないものなのです。ということで、身近な家庭とか職場で「一日・・」の決まりを実行することになるのですが、家庭では二日と持ちません。家族には、本当に容赦というものがありません。
そこで、今度は職場で若い人たちの前でということになります。最初はウケて(またはウケたふりをして)くれますが、そのうち笑いのタイミングがずれてきます。それでも続けていくと、無反応状態になります。ここまできたら止めなくてはなりません。聞こえていないのではと2回言ったりすると、大変なことになります。
しかし、何であんな決まりを作ったのでしょうねぇ。(ねぇて聞かれたってわかるわけないですよねぇ)今は、「一週一ブログ」、これはいつまで続くのでしょうか。

2006年1月15日日曜日

50km/h走行中



先週の三連休は妻が里帰りをし、逆に県外に住む長男が成人式のために家に帰ってくるというレアな日々でした。そこで私といえば、アッシー君、せんた君、スィージ君(といってもホカ弁に毛が生えた程度・・・ホカ弁に毛が生えたら怖い)の役目をいただき、プラス雪かき&エアロビクス3連チャンなどと多忙を極め(エアロは遊びじゃろ)、自宅に持ち帰った仕事とブログ書きには、ついに手が付きませんでした。今週からがんばろうっと。
さて、写真は愛車=デリカスターワゴンのメーターです(走行中につき、撮影したのは助手席の愛妻=C美)。走行距離 99,999km、購入以来10年と10ヶ月での達成です。あと2ヶ月で車検の時期がやってきますが、新たな車の購入予定はなく、二人で乗るには広すぎる今の車に乗り続けます。というか我が家経済環境を考えると、乗り続けるしかないのだ。
(まずい、本文のほうが短い)

2006年1月8日日曜日

つづく

って、まだ始まってないじゃん。
いろいろあって、今日は煮詰まってしまいました。
明日書きます。

2006年1月1日日曜日

神頼みしかないでしょう


穏やかな元日です。我が家の初詣は、家から車で10分ほどの天照大神系の神社に行くことにしています。(別に氏子とかそういうのではありません)間もなく二男の受験のこともあり、特に今年は力が入ります。(賽銭の金額に力はありませんが)
さて、鳥居をくぐって間もなくのところに、清めのための手水(「ちょうず」と読むらしい)があります。その手順を示したのが、添付の写真です。これがあるおかげで、正式な使い方を学ぶことができたわけですが、かなりレトロ感が漂っています。それに、最後の一文「つぎに左手を洗います」がどうも付け足しのような。
おっと、そんなあら探しをして神様の機嫌をそこねてはたいへん。「どうかこの1年 良い年でありますことをお願いします。」