この花はアマリリスです。というのを知ったのは去年ことです。元来花の名前というと、チューリップ、タンポポがせいぜいで。たとえば、愛する人に花束を贈り、「君の前ではこの花もかすむね」とか言った経験があれば、花の名前をもう少し覚えているのでしょうが・・・。
ですから、アマリリスなどといっても、♪ちゃんちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん調べはアマリリス♪(歌詞がよくわかりません)とか、みぎわさんの愛犬というぐらいの認識しかなかったのでした。そんなわけで、去年最初に花を見たときには、「これがアマリリス?」といった感じでしたが、今年は花の形も色も学習しているので、「きれいに咲いたね」と余裕が感じられるまでになりました。「おしゃべり・誇り・素敵・内気の美しさ・ほどよい美しさ」というアマリリスの花言葉まで調べ、今ではアマリリス博士(かなり言い過ぎ、では、修士、学士・・・・市立アマリリス小学校卒業くらい)になったような。
「アマリリスの花ってきれいだよね。だけど、君には贈れない。だって、美しすぎる君には、ほどよい美しさという花言葉は似合わないから。」誰か、使ってみてください。
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