2006年7月16日日曜日
100m走
この北国もようやく夏らしい気温になってきました。
とっておきの怪談は、もう少し後に披露することにして、本日はまた「走る話」と「酒を飲む話」を。
今を遡ること約4ヶ月、某氏の送別の会でのこと。100メートル競争を3人でやるという約束をしてしまいまして。何せいつものように酔っぱらっているわけですから、その決定経緯を詳細には記憶していないのですが、様々な情報を繋ぎあわせると次のとおりです。
K氏(マンションの高層階に住まいし、高級外車を駆るナイスガイ。ゴルフ上手し)
:「M男(私)さん。ゴルフやめたんですか?」
M男:「練習きらいだし、一向にうまくならないし、金無いし、エアロ楽しいし、
やめました」
K氏:「そんなこと言わずに、やりましょうよ。華麗なる空振り&転倒、
また見せてくださいよ」
M男:「くそー、まだそのことを言うか。じゃあ、Kさんがマラソン大会に出たら、
ゴルフやってもいいよ。ハーフ、いや10キロでいいから」
K氏:「無理、無理。そうだ、100メートルで勝負というのはどうでしょう?
M男さんが負けたら、ゴルフをやる。私が負けたら、バーベキューの肉を出す」
M男:「なんか、納得できない部分もあるけど、まあいいか」
K氏:「二人でするのも淋しいので、Tさんもやりましょうよ。
Tさんが負けたら酒代を出すということで」
T氏(運動神経抜群。家計もツインカムターボ)
:「やるべー」
かくして、40代による100メートル走が行われることとなったのです。
そして、今日がその決戦の日。(つづく)
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