2006年10月29日日曜日

1杯のコーヒーから


私の朝は、一杯のブラックコーヒーから始まる。
その香りを深く吸いこむと、霧のベールに覆われていた意識が少しずつ晴れていくのがわかる。
それはまるで、勢いよく注いだシャンパンの小さな泡が消えていく様子に似ている。
昨日のことをリセットするのが、このコーヒーなのかもしれない。
少しずつ動き出そうとする歯車に与えられる潤滑油が、このコーヒーなのかもしれない。

(小説でも書こうかな。ヤメロー!!やめます。)
では、気を取り直して。

この前、二男が帰って来ました。最近、おいしいコーヒーを飲もうとドリッパーとペーパーフィルターを買ったのだそうです。百均で。
さて、カップの上にドリッパーとフィルターをセットすると、ビン入りのコーヒーを入れ、さらにそこに熱湯を注ぎます。これで、旨いコーヒーができあがりのはずが、大しておいしくない。値段が値段だけに(195円だ!)、しようがないと思ったとか。

そんな、二男にC美の突っこみ。
「(スーパーのチラシを手に)どんな感じのビン?」
「(似たような商品を指さし)こんな、感じ」
「えっ?お湯入れた後、フィルターにカス残った?」
「残らなかった」
「そっれて、もしかして、インス・・・」
「・・・・」

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