2006年4月16日日曜日
DENPO part2
不覚にも風邪をひいてしまいました。のどが痛く、熱っぽい。その上、C美はギックリ腰の模様。暗い日曜日です。
さて前回のつづき。携帯の電源を切られると、こちらとしてはなすすべがありません。何度となく電話をしましたが、結局状況に変化はなし。腹立たしさに、その夜はなかなか寝付けませんでした。
次の日の朝早々に電話をすると、さすがに電源は入っていましたが、またまた応答がありません。困ったものです。朝・昼・夕と時間をみてこれまた何回も電話をしますが、一向に相手は出る気配がありません。怒りが少しずつ心配に変わっていくようになります。ひょっとして、事件・事故に巻き込まれたのではと。
そうだ、部活の仲間のところに連絡をとってはどうだろう。いろいろと資料をひっくりかえし、同じ高校出の先輩の実家を探しあてました。C美がその実家に電話をすると、早速連絡をしてみてくれるとのこと。かなりして、「午前中まで一緒だったんだけど、午後連絡をとろうと思ったら電話が通じない。携帯が壊れているのかもしれない」と息子が言っていましたと親御さんからの電話。
携帯が壊れている?正月に買ったばかりなのに?
で、電報を打つことにしました。「至急連絡されたし」。ところが、これまたいくら待っても連絡がありません。ようやく連絡があったのは、次の日の朝。それも電報で。「携帯が壊れているので、連絡できません。パソコンにメールを送ったのでそれを見てください」
おい、公衆電話っていうものがあるだろう。疲れ果てた、足かけ3日の出来事でした。
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