先週の日曜日は、二男の引っ越し第二弾(ほぼ最終形)のため、家に帰って来たのが夜となり、結局書き込みをさぼってしまいました。もしや病気ではというお気遣いの電話をいただき、こんなへたくそな文章にお付き合いいただいていることに感謝です。実は今日も最後の仕上げに行ってきたのですが、1週間経った部屋の中は予想どおりでした。自宅にいるときはだらしなく、一人暮らししたとたんにきれい好きなるというのはあり得ないことです。
さて、また携帯電話事件が発生してしてしまいました。またというくらいですから2度目です。携帯電話というのは、とても便利な道具だと思います。いつでも、どこでも連絡ができるのですから。
火曜日のこと。学資ローン申し込みのため、県外の長男に在学証明書を送ってほしいと電話すると、呼び出すのですが相手は出ません。何回か同じことをしましたが、結果も同じで、留守電に「連絡するように」との伝言を入れ、電話を待つことにしました。当然、メール入れつつ。ところが、いつまで待っても梨のつぶてで。
我が家の子どもたちは、親の電話やメールをよく無視します。「また、始まった」、最初の電話から2時間ほどはそう思っていました。さらに、何度目かのダイヤルで、’電源が入っていないか、電波の届かない・・・’の抑揚のないメッセージに、「ついに電源を切りやがった」と怒りがこみ上げてきます。「そもそも、お前のためにやってんだぞ」などと、口から出てくるにいたっては、最高潮です。(つづく)
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