先週の1行ブログでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、久々に大親友(オトモダチ)がやってきました。約7年半ぶりでしょうか、かたくなに拒否し続けた病院に連行されてしましました。大げさにも信号無視が可能な車両で。
それでも人の体とはすごいもので、日に日に回復していくのがわかります。この病気(正確には病気ではなく症状なのだそう)では、その回復度合いをレントゲンで確認することになります。
レントゲン室までは自力歩行も可能ですが、車いすでとの指示。この場合、点滴を、5個のキャスターがついたスタンドから車いすに載せ替えるといのが本来の姿といっていいでしょう。
ところが、スタンドには吸引器(知らぬ間に相当進化していました)という別装置を搭載していて、全てを載せ替えるわけにはいきません。そこで、点滴スタンドを前面に配し、看護師さんに車いすを押してもらうというスタイルでレントゲン室を目指すことになりました。
(出発進行)
そもそも車いす操舵の権限は看護師さんが持っているわけですが、なんだか点滴スタンドで舵を切りそうになってしまいます。さらに右折のときは右に体を傾け、左折のときはその逆へと・・。まるでスーパーで子どもたちが乗せられている、キャラクターき付のカートのよう。何はともあれ、知り合いに会わなかったのはラッキーというほかないでしょう。
でもまあ、こうやって書いてちゃ同じですけど。niti
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