明日は節分。節分といえば、豆まき。今年も2人でやろうと思っています。
また、節分は、いわゆる厄年のお払いをする機会でもあります。
わたしの場合、数え年で41、42、43と前厄、本厄、後厄のお払いを、我が家の神頼みを一手に引き受けていただいている神社でしてもらいました。
さて、お払いに当たってはお神酒がつきものです。しきたりがよくわかりませんので、事前に問い合わせをすると、2本お供えをして、そのうちの1本を持ち帰るのが一般的とのこと。
わたしには、それまでにいろいろなことがあったので、神様には特別目をかけていただく必要があります。
となると普通のお酒ではだめなような気がして・・。
ということで、大奮発して、大吟醸酒をお供えすることにします。
お払いは、数名が一度にしていただくため、お神酒もその参加者分が台に載せられます。その中で、異彩を放つ大吟醸。間もなく現れた神主さんの目が、一瞬大吟醸酒に向いたことを見逃しませんでした。神様にお仕えする神主さんの心を捕まえることができたようで、その分お払いの効果が絶大であったと今でも思っています。
神のお沙汰も 酒次第・・・?それは神のみぞ知る
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