オビナ:「・・・」
メビナ:「・・・」
背中を見せ合う2人。ひな祭りも間近だというのに。
そして
M男:「・・・」
C美:「・・・」
同じ家の中にいても、ほとんど顔を見合わせることもなく、当然会話らしきものもありません。別に見ているわけでもないのに、テレビの音だけが居間の空気を支配しています。
かれこれ1週間ほど続いているでしょうか。そろそろピリオドを打ちたい、そう思っているのはわたしだけではないと思うのですが。
きっかけは何が良いのか、様々考えた末、久しぶりに料理をすることにしました。まあ料理といっても、じゃがいもを煮るだけのものですが。
まずは、お湯を沸かし、そこに出汁の元を入れます。本来はカツオで出汁を取るのだそうですが、そこは手間暇かけずにということで。
出汁に皮をむいたじゃがいもを入れ、バターも投入します。味を調えるために、砂糖と塩を少々、後はことこと超弱火で煮るだけ。4時間ほど煮るらしいのですが、鍋が小さかったのか、煮崩れそうだったので、2時間で火を止めました。
オリジナルレシピは札幌市の居酒屋さんのもので、我が家の愛読書「美味しんぼ」に紹介されていたものを実践してみました。
出汁に手を抜いたのと、バターの量を加減したこと、さらに煮込んだ時間が半分だったせいか、出来はもう一歩というところ。
M男:「ちょっとイマイチだったね」
C美:「それなり美味しいよ。バターはこれくらいでいいかも」
M男:「また作ってみるよ」
C美:「うん」
M男:「インフルエンザ治って良かったね」
C美:「良かった」
ようやくいつもの我が家が戻ってきました。
(ちょっと思わせぶりな文章ですみませんでした)
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