2013年9月8日日曜日

この年になって



大人になったと思った時・・
例えば、一人暮らしを始めた時、お酒を飲んだ時、深夜放送を聞いた時、豆腐が大豆から作られていることを知った時、というか大豆の若かりし日が枝豆であると知った時・・
人それぞれだと思います。

さて、プロ野球のボールの反発係数が上がったからというわけではありませんが、話がかなり飛びます。
一日の始まりといえば朝食。その重要性は「食育」の柱の一つになっています。我が家においても2人テーブルに向かい合ってとる朝食は、その日のエネルギー源のみならず、プチ幸せの確認の機会でもあります。

ところで、朝の定番といえば、シャケ、長いも、タラコ、焼き海苔、目玉焼きなどなど。日本の朝食界を代表する精鋭たちが、C美監督の指示のもと食卓というマウンドに上がります。朝からシリーズに登場するレアな面々とは違い、ローテーションをきっちり守っています。

そんなレギュラー陣の中でもエース格はやはり納豆といっていいでしょう。カラシを入れ、糸を引くまで練る。そこに醤油をタラリ、炊きたてのご飯の上にかけると、勝負あったという感じです。
とまあ納豆好きを自負しているようですが、実は標準的な納豆パックの半分をかけるのがやっとのこと。テレビではご飯納豆比率が50:50なんていうのを見ますが、わたしの場合せいぜい85:15といったところでしょうか。その昔は95:5などという、なんとも情けない状態が長く続いていたのです。

そんなわたしが、ここ最近、納豆をご飯なしで食べられるようになりました。ネギと大葉をたっぷりのせて、カラシも効かせます。若干、薬味でごまかしている感がなくもないですが、納豆だけで食べられるようになるなんて、大人になったものです。

なんて、皆さんにはどうでもいい話しかもしれませんが、わたしにとってはダイズな話しです。

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