自分で言うのも何ですが、わたし、スケジュール作りが得意です。
連休初日の午後はC美ちゃんが仕事だったため、久々に定期券を有効活用し、温泉に行くことに。こんな時、スケジュール作りのノウハウが発揮されることになります。
14:35 家出発
14:36 忘れ物を取りに来て家再出発
14:46 H駅到着
14:51 乗車
15:39 O駅到着
15:46 温泉到着(入浴料 270円)
15:50~16:20 入浴
15:24~15:34 ドリンクタイム(缶チューハイ 150円)
16:43 O駅乗車
17:34 H駅到着
17:44 帰宅
若干タイトな感もありますが、まあこんなところでしょう。
さて、予定どおり家を出ると、予定どおりに忘れ物に気付き、予定どおりH駅に到着。さらに予定どおり電車に乗ると、日本の鉄道事情を象徴するように、予定どおりにO駅に到着したのでした。
予定どおり閑散とした駅前を・・・と思ったら、以前とは全く違う様子。お祭りをやっていて、たくさんの人でにぎわっていました。せっかくですから、山車と太鼓のパフォーマンスをちら見して、その後人をかき分け温泉ルートを進むことに。ここで、5分ほどのロス。温泉到着が14:51になってしまいました。
まあ、入浴時間を調整することで、ドリンクタイムは確保できるわけですから、想定の範囲内といったところです。普通の風呂(言い方がわからない)、泡風呂、子ども風呂(温めで浅い)、電気風呂、露天風呂を堪能して、予定どおり15:20には風呂から上がりました。
タオルで水滴をふき取り、パンツをはくと、ふき取りが悪かったのかパンツが水滴で濡れていきます。その面積は急激に拡大し・・・どうやら水滴ではなく、汗のようです。しまいにはまるでパンツをはいたまま風呂にはいったよう。
今更ながら扇風機の前に立ち、汗が引くのを待ちます。止まったのは10分後。大きなロスです。
ただ、ビショビショになったパンツは乾くわけもなく、仕方なしにはいてきたやつに替えました。風邪でもひいたらたいへん。背に腹は代えられません。
しかし、こんなことでうな垂れているわけにはいかないのです。館内でのドリンクタイムは不可能となりましたが、O駅までの移動時間の中でそれを確保することにしました。それを見た子どもたちへの影響が気になるところですが、背に腹は代えられません。
何とか無事電車に乗り、定刻に帰宅することができました。
今回の教訓
パンツは予備を持ち歩くべし(そこかい)

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