(3週連続月曜日のアップになってしまいました)
木々の葉が色づき始めてきたようです。赤とんぼは目の前をつがいで飛んでいき、耳をすませば虫の音が聞こえてきます。
秋の日に 虫の囁き いとをかし
夜鳴く虫たちが、時間を惜しんで鳴いている様子。はかなさが少しは出ているでしょうか。
虫はパンツをはかない、なんてダジャレを言っているあなた、わびさびがわからないんだから。
当然のことながら、「をかし」は「趣深い」の意。「違和感があって笑いを抑えるのができない気持ち」(新明和国語辞典)のおかしいではありません。
とは言うものの何だかかおかしい。クスッとおかしいというよりも、お腹を抱えて笑うほどおかしい。箸が転がった位におかしい。
本当になんで・・・?
外に出て虫の音が聞こえる方を見ると、コオロギの姿。人の気配を感じてか、右へ左へとクルクル方向を変えます。するとますます大笑いしたくなるではないですか。
そうです、コオロギ回るほどおかしいと言いたいようです。
(ようですって、あまりのできの悪さに逃げ腰か?)

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