さて、いつサンタクロースがプレゼントをもってくるのかと、玄関を見張るので、プレゼントの置き場を変更せざるを得ません。今度は、寝室にすることにしました。「なかなか来ない」という子どもたちに、「場所が違うんじゃないか」というと、すぐにプレゼントを見つけてきました。
実は、ここで少し工夫をしています。寝室の窓を少し開け、寝室から続くベランダの雪の上にサンタクロースの足跡を付けておきました。当時住んでいたのが、団地の3階だったということが、さらにリアル感を創り出したようです。夜空に向かって「サンタさん ありがとー」という子どもたちを見て、やったという感じでした。ただ、この方法も長続きするはずがありません。
次は、プレゼントを押し入れに隠し、さりげなくサンタクロースからの手紙を居間に置くことにしました。これは賭です。すぐに見つかってはいけないし、かといって見つからなければ意味がない。何とか誘導し、見つけてもらいました。「プレゼントは押し入れの中 サンタ」という手紙を。限界間近です。(つづく)
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