いよいよ最後です。それは、耳の手術のためクリスマスをはさんで入院をした長男小学校5年の時のこと。当然この頃になると、サンタクロースはいるわけがなく、それでもいると言い張る自分の両親はおかしいんじゃないかと思っていたでしょう。(確認したわけではありませんが)
さて、そういう思いの中、彼は12月25日の朝(この時ばかりは24日中というのは無理でした)、枕元に置かれたプレゼントを発見することになります。考えるに、管理の厳重な病院に夜中親が入れるわけがないし、ひょっとすると「あの人」がいるのかもしれない という結論となったようです。間もなく病室を訪れた私たちに、目をキラキラ輝かせていました。
仕掛けはとても簡単で、夜勤の看護婦さんにプレゼントを預け、寝静まった頃にそっと置いてもらう ただそれだけだったのですが。私たちの提案に協力をいただいた看護婦さんに感謝です。(おわり)
PS 妻は、今年も私にサンタクロースが来なかったと言います。そんなわけで一言。
えぇ、今年も一年ありがとう、来年もよろしく。メリークリスマス
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