いろいろなところで雪の被害が報告されていますが、なぜかこちらは青空です。
さて、この季節、テレビのアニメではクリスマスがテーマになることがありますが、「実は親がサンタです」というネタばらしは、できるだけやめていただきたいものです。とくに小さな子が見る番組では。
子どもも大学2年と高校3年ですから、もうクリスマスプレゼントをあげる楽しみが無くなってしまいましたが、我が家は怪しまれつつも、長男が小学校高学年になるまでサンタクロースの存在を信じてもらってきました。(実はバレバレで、信じているふりをしてもらっていただけかもしれませんが)
クリスマスプレゼントは、12月25日の朝目が覚めると置いてあるという家庭が多いと思います。でも、我が家では、12月24日の夕食後のあたりに届けられるという設定をしていました。小さな頃は、「なんか、今ピンポーンて鳴らなかったか?」と言ったりすることで、トイレに行くふりをして玄関に置いてきたプレゼントを見つけてもらう といった感じでしたが、これはあまり長続きしません。なぜなら、玄関を見張るようになるからです。(つづく)
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