本命はどれだ?
では、本題に。
このブログを読んでいただければ、わたしの几帳面さがよくわかってもらえることと思います。
ある日の夢。
なぜか長い廊下にたたずむわたし。どれくらい長い廊下かというと、先が霞むくらい。
さて、その廊下の床を見るとゴミが落ちています。それも約2メートル間隔に。先が霞むほどの廊下に、ずっと、ずっと。
ちゃんと測ったわけではないので「約」を付けていますが、おそらく2メートルちょっきり。
そして、どうやらそのゴミを落としたのはわたしのよう。落とした理由はわかりませんが、等間隔の様子に几帳面さが如実に出ているのではないでしょうか。
とはいえ、このゴミ、そのままにはしておけないですよね。途方にくれるしかないわたし。
と、ここで目が覚めます。
(なんだ夢か。良かった、良かった)
恐い夢、残念な夢、そんな夢の後の目覚めは、何とも言えない安堵感がやってきます。
するとその安堵感が再び深い眠りへと誘うのです。そしてまた夢の中へ・・・
目の前に広がるのは先が霞むほどの廊下、そして等間隔のゴミ。
(さ~て拾い上げますか)
ほら几帳面でしょう。

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