2014年11月30日日曜日

やっぱり昭和。でも30年代がないとは

これはあまり教えたくないことですが、昭和62年発行の50円硬貨が稀少なのだそうです。1枚数千円で取り引きされることもあるのだとか。
そんなことを聞いたkamekichi家では、50円硬貨収集に勤しんでいます。集めていれば、いつか巡り会える日がくると思うからです。

しかし、当然のことながら、そんなやすやすと手に入る訳はありません。未だ会えない愛しの君は今何処。君恋し。
とまあ、昭和なセリフをつぶやきつつ
突然ですが「第1回50円玉選手権 kamekichi杯」!!

いったい何年の50円硬貨が多いのか、200枚を実際に数えてみることにしました。誰が初代チャンピオンとなるのか?皆さんも気になるところでしょう。

厳正なる枚数チェックを終え、いよいよ結果の発表です。
ダラダラダラダラ・・(ドラムロールも硬貨バージョン(超ローカル)です)



第1位 昭和49年(19枚)
第2位 平成元年(15枚)
第3位 平成3年(13枚)

昭和49年のダントツ優勝です。さすが昭和。おめでとうございます。

ところで、こんなことして何になるかって?
わたしにとってはブログが1回書けるのはとても貴重なことなんですよ。ブログネタ欠乏期の救世主。
ということで、第2回選手権も楽しみにしていてください。
でも、その前に1万円分貯めなきゃいけないってことですけど。

2014年11月24日月曜日

ああ松茸ごはん


松茸ごはんです。マッシュルームごはんではありません。サイズが問題ではないのです。重要なのはその高貴な香りなのです。
その松茸ごはんを昼に食べる。こんなぜいたくがあるでしょうか。

午前中の勤務を終え、向かうはデパートの地下、食料品売場。比較的ここで調達することが最近多いこともあり、見慣れた弁当の数々。
そんな弁当群の中に燦然(こりゃー書けませんね)と輝く「松茸ごはん」の文字。お値段498円、買うしかありません。

早速電子レンジに入れ(ここでは購入前にチンする仕組みになっています)、「1分半まつたけよ」などとおやじギャグを心のなかでつぶやくことを忘れてはなりません。レジを終えたら、職場へこの時のために鍛えた足で引き返すのみ。

省エネのため照明が消された職場は食欲を奪いがちですが、今日はいつもと違います。なんせマッシュルームじゃなかった、松茸ですから。ま・つ・た・け。大事なことなので2回言いました。

それにしてもなんとも芳しき香り。フタを取る前から漂っているではないですか。498円とバカにしてはいけません。さすが松茸、さすがデパ地下。

って、この香り発生源がなんか違いますね。あらま、近くにいる方の愛妻弁当のお供の永○園の松茸の味お吸い物じゃないですか。(こんなに「の」を重ねるとWordだと怒られます)

さて、フタを開けるとそこはかとない香り。そうです、これこそが日本の美。わびさびの世界てなもんです。

2014年11月16日日曜日

自分史的出来事

一年を振り返るには少し早いですが、自分史に刻まれた今年の出来事を。

まずは、先日のマラソン大会。50歳以上の部で6位入賞を果たしました。この6位、自分史的に1位。6位が1位、ちょっとややこしいですけど。
神様の気まぐれの産物とはいえ、とてもうれしい出来事でした。

ところで、先週の11日は、M男&C美の36回目の出会い記念日。昨日は、ささやかながら、居酒屋・・じゃなかった洋食屋さん(いつも居酒屋さんみたいに使ってすみません)でお祝いの会が催されました。
二男も参加するということで、アパートまで迎えに行くことに。5時30分の約束でしたが、信号に止められることなく快調に進んだ結果、着いたのが10分前の5時20分。
そうそう、掛け布団を持ってかなきゃならないだっけ、などとC美ちゃんからの言いつけを思い出しつつ、エンジンを切ってドアを開けようとすると、静かなる生理現象が。ブーじゃなくて、プスーじゃなくて、・・・(限りなく無音に近く)。
当然といえば当然ですが、ほどなくしてニオイがやってきます。そのニオイがすごいのなんのって。本物を超えたニオイ、自分史的に1位間違いなしでしょう。

人は1日14回おならをするという情報もあります。ということは、わたしの場合これまでの約28万回したことに。その中の1位ということですから、そのクオリティーはマラソン順位どころではありません。やったー。

だがしかしです。記録は破られるためにあるとも言われます。明日にもそれは待っているのかもしれません。
記録更新はまたこのブログにて。待っててね(笑)

2014年11月9日日曜日

3年ぶりです(後編)

それでは続きを

ビール工場の後は、長男のアパート。リクエストの源たれを持って。こちらではかなりお安く買えますが、他県に行くとその値段にビックリします。リクエストにもうなづけます。

夕食は、前のアパート近くのラーメン&居酒屋さんへ。奇しくもそのお店の最終日。(名前を変えて、別の形態のラーメン屋さんになるそうです)いろいろといただきましたが、何一つハズレのない店。ただ一つハズレだったのが、ガリガリ君サワーのガリガリ君の棒でした。




翌日はかの有名な景勝地へ。あまりの美しさに地名を3回詠むしかなかったその地。なぜここに来たのか。それはカキを食べるためです。最盛期には少し早かったようですが、大満足でした。


いよいよ旅も大詰め。市内に戻ってきてかつ丼で締めることに。
「締めのかつ丼」、かつて単身赴任の地には、飲みのフィナーレをかつ丼で飾るという、何とも高カロリーなルールがあったことを思い出しました。
ただ、4日前にオトモダチと会ったばかりのわたしは、残念ながらかつ丼で締めることがかなわず、C美ちゃんと長男の丼を羨望のまなざしで見るしかなかったのです。ひじょ~にくやしい。絶対リベンジします。


とまあ、こんな感じで旅は終わりを告げたのですが・・

今回どうしても見ておきたいものがありました。
朝、太平洋を目指します。一見普通に建っているように見える家が、実は1階のサッシが全くありません。学校跡地の看板もありました。自然の猛威はすさまじい。
暮らしていた人たちは大丈夫だったのでしょうか。あの時から時間が止まった風景は、深く心に刻まれました。

2014年11月3日月曜日

3年ぶりです(前編)

(「文章が思いつかない」だって?小細工している時間があったら文章考えればいいのに)

そのとおり。では、

先週は4月に転居した長男のアパートを見に行ってきました。まずは片付いていて一安心。相変わらず長い髪の毛の発見に至りませんでいたが、楽しみは次回にということにします。

さて、今回の旅の幕開けはアウトレット。あまり興味のないところではあったのですが、せっかく車で行くのだからと立ち寄りました。
そしたらこれが楽しいのなんのって。「SALE」とか「〇〇%OFF」とか「××限定」とか、誘い文句のオンパレード。結果、コートとランニングウェアを購入。明確な目的と、厳格な予算管理をしないと危険なところだということがわかりました。

その後ホテルに車を置き(アパートは泊まるスペースがないと言われたもので・・。でもそれなりの空間があったので次回は寝袋持参します)、電車に乗り換えると、kamekichi家定番の工場見学。
ビール製法を何回聞いても覚えられないので、こうして足しげく通っていますが、きっと最後の試飲で学んだこと忘れちゃうんですね。これはまた行くしかありません。(つづく)