2011年7月24日日曜日

第3のビールの力

東京行きの目的は諸々あったわけですが、その中でも重要なイベントは、ビール工場見学。昨年、ウイスキー工場、かまぼこ工場を見学し、味をしめちゃったわけです。
所要時間は全部で70分。50分が見学に、残りの20分が試飲に割り振られています。

日曜日ということで、あいにく工場は稼働しておらず、映像によるバーチャルな見学となりましたが、試飲は本物。(試飲がバーチャルだったら悲しい)見学受付の際に渡された3枚のチケットで、3杯のグラスビールが飲めるという寸法です。
まず1杯目は、通常の生ビールと決められていて、2杯目以降は黒ビールを選択することもできます。リクエストをすればハーフ&ハーフも可能で、1/4&3/4とかも対応してくれるようです。とにかく最高の状態のビールと案内の人が自負するだけあって、美味しいのなんのって。



さて、試飲の最中、美味しいビールの注ぎ方についての講義がありました。3回に分けて注ぐことで、こんもりとした泡のフタができるというもの。早速、家に帰ってから試してみたところ、とてもうまくできました。
ここで、探究心の豊かな(?)私としては、第3のビールでも同じようにフタができるのかということに、大きな疑問がわいてきます。
ということで、先ほど第3のビールを調達してきました。では、実験してみましょう。

まず、高い位置から勢いよくビール(第3)を注ぎます。



グラスいっぱいまで注いだら、泡とビール(第3)の比率が半々になるのを待ちます。



半々になったら今度は静かにビール(第3)を注ぎ、泡をちょっと盛りあげます。


泡が落ち着いたら、さらにビール(第3)をコップ肌に添わせる感じで注ぎます。すると、ほら泡がこんもり。


第3のビール、バカにしちゃいけないってことです。

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