子供のころ、というか結構な年になるまで「三つ子の魂百まで」の三つ子は、いわゆる三つ子だと思っていました。世の中には、双子、四つ子、そしておそ松くんのような五つ子だっているのに、三つ子だけがなぜそんな強い意志を持っているのか、疑問を抱きつつも三つ子ってすごいんだなと思っていました。
それがある時、「三つ子」は「三歳の子」の意味で、「三つ子の魂百まで」は「幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ」と知ると、な~るほど思ったものです。そして、それまでの勝手な解釈を、誰かに話さなくて良かったなとも思ったのでした。(今こうして全世界に発信しているけど・・)
ところで話は大きく変わりますが、先週、今週と二週連続、外で昼食を取りました。といっても、BBQのようなハイパフォーマンスでなく、うどんというかなり地味なやつ。暑い中、熱いうどんをすするということで、汗だくになりますが、それでも外で食べるうどんは激ウマです。
先週食べたのは肉うどん。今から十数年前、初めてキャンプに行った時、キャンプ場に着いて食べたお昼ごはんが肉うどん。外で肉うどんを食べると、その時のことを思い出します。
そして、今週は、さらに懐かしく、そして永久不変のうどん。そう、三つ子うどん・・じゃなくて、山菜うどんを。美味しゅうございました。

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