2011年7月31日日曜日

三つ子とは

子供のころ、というか結構な年になるまで「三つ子の魂百まで」の三つ子は、いわゆる三つ子だと思っていました。世の中には、双子、四つ子、そしておそ松くんのような五つ子だっているのに、三つ子だけがなぜそんな強い意志を持っているのか、疑問を抱きつつも三つ子ってすごいんだなと思っていました。

それがある時、「三つ子」は「三歳の子」の意味で、「三つ子の魂百まで」は「幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ」と知ると、な~るほど思ったものです。そして、それまでの勝手な解釈を、誰かに話さなくて良かったなとも思ったのでした。(今こうして全世界に発信しているけど・・)

ところで話は大きく変わりますが、先週、今週と二週連続、外で昼食を取りました。といっても、BBQのようなハイパフォーマンスでなく、うどんというかなり地味なやつ。暑い中、熱いうどんをすするということで、汗だくになりますが、それでも外で食べるうどんは激ウマです。

先週食べたのは肉うどん。今から十数年前、初めてキャンプに行った時、キャンプ場に着いて食べたお昼ごはんが肉うどん。外で肉うどんを食べると、その時のことを思い出します。
そして、今週は、さらに懐かしく、そして永久不変のうどん。そう、三つ子うどん・・じゃなくて、山菜うどんを。美味しゅうございました。




2011年7月24日日曜日

第3のビールの力

東京行きの目的は諸々あったわけですが、その中でも重要なイベントは、ビール工場見学。昨年、ウイスキー工場、かまぼこ工場を見学し、味をしめちゃったわけです。
所要時間は全部で70分。50分が見学に、残りの20分が試飲に割り振られています。

日曜日ということで、あいにく工場は稼働しておらず、映像によるバーチャルな見学となりましたが、試飲は本物。(試飲がバーチャルだったら悲しい)見学受付の際に渡された3枚のチケットで、3杯のグラスビールが飲めるという寸法です。
まず1杯目は、通常の生ビールと決められていて、2杯目以降は黒ビールを選択することもできます。リクエストをすればハーフ&ハーフも可能で、1/4&3/4とかも対応してくれるようです。とにかく最高の状態のビールと案内の人が自負するだけあって、美味しいのなんのって。



さて、試飲の最中、美味しいビールの注ぎ方についての講義がありました。3回に分けて注ぐことで、こんもりとした泡のフタができるというもの。早速、家に帰ってから試してみたところ、とてもうまくできました。
ここで、探究心の豊かな(?)私としては、第3のビールでも同じようにフタができるのかということに、大きな疑問がわいてきます。
ということで、先ほど第3のビールを調達してきました。では、実験してみましょう。

まず、高い位置から勢いよくビール(第3)を注ぎます。



グラスいっぱいまで注いだら、泡とビール(第3)の比率が半々になるのを待ちます。



半々になったら今度は静かにビール(第3)を注ぎ、泡をちょっと盛りあげます。


泡が落ち着いたら、さらにビール(第3)をコップ肌に添わせる感じで注ぎます。すると、ほら泡がこんもり。


第3のビール、バカにしちゃいけないってことです。

2011年7月18日月曜日

旅の始まりはデッキから



旅の幕開けはこの一杯から。自販機で売られている地酒です。
連休を利用して東京に行ってきました。

それにしても東京は暑かった。毎日が猛暑日寸前。今まで28℃くらいで暑い暑いといっていた自分に心から反省です。

ところで、今回の旅では、震災復興を祈念して発売されたJR東日本パスを利用。1万円でJR東日本管内が1日乗り放題というキップです。
さすがに1日で東京往復は無理なので、行き帰りでそれぞれ1枚を使用。それでも2万円ですから、とってもお得です。
そんなお得なキップですから、新幹線はすごい混みよう。私が行く決断をすぐしなかったため、キップ購入が遅くなり、結局仕事を終えた金曜日の夕方、立席での乗車となりました。

それでもデッキにレジャーシートを折って敷き、その上に100円ショップで買ったクッションを置くと、そこは立派な座席。早速保冷バッグから缶ビール(500ml)を登場させ、これからの無事を願っての乾杯となります。キリリと冷えたビールにただただ感動。当然出てくる言葉は「ウマい」しかありません。



さらに、保冷バッグには缶酎ハイが2本ずつ。そして、おつまみは、鳥のから揚げ、ポテトサラダ、千切りキャベツ&ジャガビー。何だか、キャンプにでも行って飲んでるような不思議な感じです。

前日までいた二男の話、明日東京で会う長男の話、それにたわいのない話。ちょっと愛が深まったような気が・・・

2011年7月10日日曜日

苦悩の果てに

お待たせいたしました。
ついに、ついに、この日がやってきました。

思えば苦節○○年。そう、思い起こそうにも思い起こせない、そんな長い暗黒の時代が今まで続いてきていたわけです。The Long And Winding Road(長く曲がりくねった道のり)、ポール・マッカートニーの歌声が聞こえてきます。

ある人は「ドンマイ、ドンマイ」と言い、
またある人は「ファイト、ファイト」と言う。
そしてある時は「ガンバ、ガンバ」と言われ
「レッツラゴー」と言われる時も。

そんな皆さんに私は言いたい・・・
「ゲッツ」と大声で。

ついに、ガリガリ君当たりました。




2011年7月3日日曜日

おやじでいることの困難さ



2週連続のコンサートグッズ(言わずと知れた人気アイドルのうちわ)です。前回のリボンと飴は上から降ってきたやつですが、今回は宅配便でやってきました。C美弟様のお子様(姪)からのプレゼントです。

ところで、最近おやじギャグが少ないんじゃないか!?そんなお叱り(?)の言葉を耳にします。ひょっとして「おやじ」から「じじい」に脱皮しつつあるということか。なんとかおやじに踏み止まる必要がありそうです。

突然ですが

♪明るいナショナル
 明るいナショナル
 みんな家中
 なんでもナショナル♪

で始まる「ズバリ!当てましょう」って知ってますか。「懐かしい・・・」と思ったあなた、そんなあなたと私は握手がしたい。
価格当てのクイズ番組です。ゴチ(食べ物の価格当て)の物版っていった感じでしょうか。価格がピッタリ当たると100万円相当の「ズバリ賞」がもらえ、「内輪で一番近い方」は問題となった品物がもらえるというもの。

それにしても「ズバリ」には時代を感じますね。最近では「ピタリ」とか「ビンゴ」とか言うのでしょうか。
そして、「内輪で一番近い方」という言い回しにもレトロを感じずにはいられません。


「で一番近い方」という言い回しにも。

大事なことなので2回言いました。