先日、雨のため外でのランをあきらめ、マシンで10キロ走りました。その後は、軽く汗を拭き取り、ランニングウェアの上にジャージを身につけると、銭湯へゴー。そう、裸で足湯の大好きな銭湯です。
400円の入浴料払うと、脱衣室へ。ラッキーナンバーのロッカーを確保し、まずは上ジャージを脱ぎます。続いてランニングシャツ・・・すると美しい上半身が現れたではないですか。
(・・・)
上が終われば、次は下。ジャージを降ろし、ランパンを脱ぐと、いよいよ白いサポーターだけが残ります。
と、ちょうどその時、風呂と脱衣室を隔てる扉が開き、鼻歌交じりのおじさんが登場します。おじさん度は、私が5とすると、彼は9くらい。そのおじさんが、私のことをじっと見ています。それも、かなり怪訝そうな目で。
そういえば、私の体を覆っているのは、わずかな面積の白いサポーター。おじさんの心の声が聞こえてきました。
「おいおい大丈夫か?女物の下着をはいて、こんな所に来るなんて。勇気があるっちゃー、あるね~」
「違う。違う。違うんですから~」目で必死に訴えますが、疑いは晴れそうにもありません・・・
さて、今日は年に一度のフルマラソン。ふんどしを締めて、じゃなくて、白いサポーター締めて完走目指します。
パン○ィー履いてるんだぁぁぁ\(笑)/
返信削除サイズ的にはGoodだよね・・・
プリティゆう 様
返信削除白いサポーターのおかげで、
無事完走することができました。
日本男子たるもの、やはり白いサポーターでしょう。
おじさんを見返せたような今日この頃です(笑)