2010年9月26日日曜日

実録 芋煮会

先週から今日は芋煮会と決めていました。

それが昨日の夜、某テレビ番組で超高級芋煮なんかやっちゃったものですから、芋煮ボルテージは上昇する一方。「イモニ イモニ・・・」のシュプレヒコールが鳴りやみません。
そして、今まさにその時を迎えようとしているのです。

本場山形では川原で行うようですが、我が家の会場はいわずと知れた猫額庭。また、本場では薪で調理をするようですが、さすがに庭で薪は無理なので、ガスコンロを用いることにします。
川原の石でかまどを作り、そこで薪を入れ、火をおこし、その火を管理する、この一連のことが出来て山形では一人前と呼ばれるとのこと。いわば、芋煮会は、大人への階段を登るための、一大イベントという側面ももっているわけです。


まずは水をはった鍋に、里芋とコンニャクを入れます。この時、日本酒と醤油を少々、里芋が柔らかくなるまで煮ます。


里芋が柔らかくなったら、牛肉を投入。テレビでは米沢牛でしたが、我が家はオージービーフで。


煮立ったら、最後に舞茸とネギを入れ、日本酒、醤油、砂糖で味を調えます。


外で食べる芋煮、まずいわけがありません。でも、ただ一つ弱点が・・・。出来上がるまで、40分ほどの時間が掛かるので、結構酔っぱらってしまいます。
残り汁には、夜太めのラーメンを入れて食す予定。現場からは以上でした。

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