「あのー、遊覧船に乗った家族を迎えにきたんですけど、その家族が財布を持ってまして・・・」
「いいですよ」
「ありがとうございます。後で必ず払いますから」
何ともやさしい管理人さんに感謝、感謝。お陰で無事湖観光も終了することができました。
さて、夏休み3日目は、シー&スパ。などと言うとすごそうですが、家から車で5分ほどの小さな海水浴場と、これまた家からすぐの銭湯。でも、「こんなに近いところに、水がきれいで、すいている海水浴場があるなんて」と言われると、意外とすばらしい財産を持っているのかななどと思う次第。
夏休み4日目は早いもので最終日。おみやげを買い、昼食を終えるといよいよサヨナラです。駅ビルの駐車場に車を入れて見送りに行こうと決めていたのですが、道路上の駐車場空き情報の表示ではその駐車場は満車。電車の時間も迫ってきたことから、とりあえず駅前で6人(C美は見送りへ)を降ろし、見送りできないかもしれないからと、そこでお別れの挨拶を交わしたのでした。
さて、駐車場に行ってみると、幸いなことに空車の表示。早速入場し狭い区画に車を駐めると、急いで駅の改札口に。入場券を買い求めようとするも、あらー財布が・・・。マイ財布は、C美とともにホームの上。
「あのー、見送りに来たんですが、先に入った家族が財布を持っていて・・・」
「いいですよ。帰りも必ずこちら側の口に来てくださいね」
「ありがとうございます」
今度は、親切な駅員さんに救われました。end
いやー!駐車場の管理人・駅員はすごく人ができた人でよかった!
返信削除さすが情けのわかる人たち。
まさかそんなこととは露知らず、気持ちよく旅行ができました。次女は今でも「ゆー00ぽ」はいまだに行きたいといってます。「ミニーちゃん」も。でも大0のすしはさすがに美味しかった。
スパ&カーは待ってるぞー。
返信削除写真もう少し待ってくださいm(__)m