2006年4月30日日曜日

結婚記念日


あいにくの雨です。今日は昼から友人家族と花見の予定だったのに。まあ、場所は室内に変わりますが、昼酒の挙行に変更はありません。(ブログを書き進めるうちに天気があがってきている感もあり)
さて、昨日はみどりの日でしたが、遡ること22年、昭和59年4月29日(当時は天皇誕生日)は5年半の長い春に終止符が打たれた日でした(文学的ぃ)。昭和59年といえば、寒い日が続き、桜の開花がとても遅かった年です。結婚式に参列いただいた方のなかには、県内の某桜の名所を楽しみされていた方もいらしたのですが、「桜は全然咲いていなかったけど、松がきれいだった」との後日談。とにかく寒い年でした。では、今年はどうでしょう。寒い日が続き、桜の開花が遅れています。新聞報道によると、このように開花が遅いのは、22年ぶりなのだそうです。
ところで、22年という期間は、最初にはいなかった子どもが育ち、そして親元を離れていく、さらに私の頭を白く染め上げ、C美のメガネのレンズを二つに分ける、それくらいの期間です。このように、いろんなものが移り変わりますが、ただ一つ変わらぬものがあります。それは、22年前(正確には5年半+22年)に誓った愛です。

C美へ これからも、よろしく哀愁(やっぱりそれかい)

2006年4月23日日曜日

季節はずれ?


昨日二男が帰ってきました(今日の昼前には部活があると帰りましたが)。一人暮らしの甲斐あってか、少しは大人になったような、そうでもないような。昨晩は息子の話を肴に少し(かなり)飲み過ぎたようで、今朝は多少二日酔いでした。
さて、二男のリクエストもあり、本日の昼は冷やし中華。
「まだちまたの食堂では“冷やし中華始めました”の紙が貼られていないぞ」
「桜も咲いていない(こちらの見頃はGW頃)のに邪道だ」
などと、批判の声もありそうですが、我が家的には冷やし中華は、鰻や寿司と同じくらい年中食べる(いかん見栄を張ってしまった。本当はレトルトカレーやカップ麺と同じくらいでした)ものなのです。凍えるような冬に、暖かい部屋で食べる冷やし中華もまたおいしい。ただ、冬スーパーではスープを売っていませんので、時期を見計らって何個か買いだめをしておく必要があります。
「しかし、季節感がないな。ひょっとして、真夏に鍋焼きうどんなんて食っているんじゃないのか?」
それが・・・。食べています。エアコンのない部屋で。(こう書くとエアコンのある部屋とない部屋がありそうですが一個もありません)

2006年4月16日日曜日

DENPO part2


不覚にも風邪をひいてしまいました。のどが痛く、熱っぽい。その上、C美はギックリ腰の模様。暗い日曜日です。
さて前回のつづき。携帯の電源を切られると、こちらとしてはなすすべがありません。何度となく電話をしましたが、結局状況に変化はなし。腹立たしさに、その夜はなかなか寝付けませんでした。
次の日の朝早々に電話をすると、さすがに電源は入っていましたが、またまた応答がありません。困ったものです。朝・昼・夕と時間をみてこれまた何回も電話をしますが、一向に相手は出る気配がありません。怒りが少しずつ心配に変わっていくようになります。ひょっとして、事件・事故に巻き込まれたのではと。
そうだ、部活の仲間のところに連絡をとってはどうだろう。いろいろと資料をひっくりかえし、同じ高校出の先輩の実家を探しあてました。C美がその実家に電話をすると、早速連絡をしてみてくれるとのこと。かなりして、「午前中まで一緒だったんだけど、午後連絡をとろうと思ったら電話が通じない。携帯が壊れているのかもしれない」と息子が言っていましたと親御さんからの電話。
携帯が壊れている?正月に買ったばかりなのに?
で、電報を打つことにしました。「至急連絡されたし」。ところが、これまたいくら待っても連絡がありません。ようやく連絡があったのは、次の日の朝。それも電報で。「携帯が壊れているので、連絡できません。パソコンにメールを送ったのでそれを見てください」
おい、公衆電話っていうものがあるだろう。疲れ果てた、足かけ3日の出来事でした。

2006年4月9日日曜日

DENPO part1


先週の日曜日は、二男の引っ越し第二弾(ほぼ最終形)のため、家に帰って来たのが夜となり、結局書き込みをさぼってしまいました。もしや病気ではというお気遣いの電話をいただき、こんなへたくそな文章にお付き合いいただいていることに感謝です。実は今日も最後の仕上げに行ってきたのですが、1週間経った部屋の中は予想どおりでした。自宅にいるときはだらしなく、一人暮らししたとたんにきれい好きなるというのはあり得ないことです。
さて、また携帯電話事件が発生してしてしまいました。またというくらいですから2度目です。携帯電話というのは、とても便利な道具だと思います。いつでも、どこでも連絡ができるのですから。
火曜日のこと。学資ローン申し込みのため、県外の長男に在学証明書を送ってほしいと電話すると、呼び出すのですが相手は出ません。何回か同じことをしましたが、結果も同じで、留守電に「連絡するように」との伝言を入れ、電話を待つことにしました。当然、メール入れつつ。ところが、いつまで待っても梨のつぶてで。
我が家の子どもたちは、親の電話やメールをよく無視します。「また、始まった」、最初の電話から2時間ほどはそう思っていました。さらに、何度目かのダイヤルで、’電源が入っていないか、電波の届かない・・・’の抑揚のないメッセージに、「ついに電源を切りやがった」と怒りがこみ上げてきます。「そもそも、お前のためにやってんだぞ」などと、口から出てくるにいたっては、最高潮です。(つづく)