2015年8月2日日曜日

夏はやっぱりロックだぜ2


前週の続きを。
2キロの道を2往復し、コンビニに届いてないかを2度確認しましたが成果は全くありません。

このような場合に備えて置き鍵をするという方法があります。以前は我が家でもしていました。ところが何年か前、派出所の方が来て、空き巣が流行っているので置き鍵はしないようにとの助言。その日を境に置き鍵はやめました。
当然C美ちゃんは鍵を持っていますが、そのC美ちゃんとわたしとの距離は800キロほど。仮に、C美ちゃんの帰宅を待とうとすると、4泊5日で玄関ポーチにいなければなりません。ランニングウェアで。

このようなピンチを救ったのはトイレの窓でした。短い時間でしたので、通風用に開けていたのです。
踏み台の確保が必要でしたが、近くに住む友人に電話をし、脚立を持ってきてもらいました。ちなみに物置には立派な脚立が入っていますが、最近は物置にもしっかり施錠しています。
さて、脚立に足を掛け、頼りない腕力で体を持ち上げると、なんとかギリギリで窓を通り抜けることができました。ピンチを救ったのは、スレンダーな(痩せこけた)わたしの身体もでした。

こうしてなんとか家には入れたは良しとして、
家を出てすぐに鍵を落としたと想像してみることにします。それを誰が拾うと、空き巣し放題じゃないですか。
いつかの防犯講習で習ったこと。空き巣の侵入経路は玄関が多いこと。家には盗られるものなんかありませんからと思っていても、そんなこと相手にはわからないこと。物色中に帰宅すると、驚いた相手が襲いかかってきて…

これは鍵を交換するしかありません。そしてそれはわたしの非常に少ない小遣いから支出するしかないのです。

しかし、どうしても諦めきれないわたしは、2日後もう一度ランニング経路を辿ります。特に300mトラックを念入りに。
でもトラックはエンジ色ですから、シルバーの鍵はすぐ見つかるはず。そこでトラック際のフィールドを、目を皿にして。するとトラックとフィールドを分けるコンクリート目地の上に鍵がありました。少し芝生が覆っていて、これだとなかなか見つけられないのも納得です。

いずれにしても、小遣いが保全されたのはこの上ありません。
これからトラックを走る時は一番内側のレーンを避けることにしたいと考えています。(そこか?)

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