2015年8月30日日曜日

キャンプはワイルドに


1泊2日でキャンプに行ってきました。
最後にテントを張ったのはいつだったかなと思い起こそうとしますが、全く記憶が蘇ってきません。とにかく10年以上前です。

久しぶりなので手間取りましたが、なんとかテント設営。まずは、車で20分ほどの温泉で汗を流した後は、いよいよ乾杯。炭をおこしながらのビールは最高です。
バーベキューして、汁物としてスープ餃子を食べて、300円で買った薪で火遊びして、「遠き山に日は落ちて」と「今日の日はさよなら」を歌って、楽しいキャンプを満喫しました。

というのも、夏休みも終わり、天気もイマイチだったからかキャンプ場はガラガラ。わたしたちが利用したのは、テント用の木製の台があるオートキャンプサイトでしたが、30区画あるこのサイトの利用者は我が家だけ。
受付で台帳を書くと他の人の名前がないので「今日はあと誰もいないんですか」と聞くと、「朝問い合わせがあったので後1組あるかも」とのこと。「うちで朝電話しました」と言うと笑いが起きました。

ところで、アウトドアというと細かいことに気にしてはいけません。3秒ルールが5秒ルールに改定されることもしばしば。「アウトドア」の一言で許されるのです。逆に言うと、そのようなワイルドさがアウトドアの醍醐味ともいえます。

さて、30区画のサイトにはトイレが3箇所設置されています。当然我が家しかいないのですから、わたしが男子トイレを、C美ちゃんが女子トイレを占有できるわけです。
男子トイレはリトル2、ビッグ1。これを独り占めしちゃうわけです。ということでリトルにあっては、最初右を使ったら、次は左といった感じ。贅沢でしょう。

しかし、せっかくのアウトドアにはちょっともの足りませんね。そこで1回の用足しで左右2つを使ってみました。ワイルドだろ!(小学生並みとも)

2015年8月23日日曜日

サーバーの次はタンブラー


ずっと前から欲しいと思っていたステンレスタンブラーを買いました。温かいものはいつまでも温かく、冷たいものもずっと冷たいままで。
お湯割りにも、水割りにもバッチリということです。

早速ビールで機能を確認します。(今日確認してもきのう確認。なんてね)
素材の関係上、勢い良く注ぐと、泡でどこまでビール本体が入っているのかわかりにくいという欠点が浮かび上がってきます。さて、
まずは一口目。最初だからか、多少の金属臭を感じますが、冷たくて美味しいビールです。二口目、冷たくて美味しいビールです。三口目、冷たくて美味しいビールです。
結局20分ほどで飲み干したでしょうか、最後まで冷たくて美味しいビールでした。さらに結露が一切ないのですから。
先ほどの欠点など全く問題ではありません。

引き続き焼酎水割りに。最近は身体を冷やすと足がほてって眠れないからと、氷を入れずに飲んでいます。
一口目、程よい温さで美味しい。二口目、三口目・・最後の最後まで程よい温さで美味しかったです。
ここにわたしは、常温のものも保温してくれる優れものだということを発見したのでした。

2015年8月16日日曜日

夢のビールサーバー

我が家にビールサーバーがやってきました。憧れのビールサーバー。血と涙と汗の結晶です。
120ポイント。平たく言うと350ml缶120本、それもプレミアム、これを血と涙と汗の結晶と言わず何をそう言うのか、という感じです。
正確にはわかりませんが、3年越しといったところでしょうか。ああ言っちゃ乾杯、こう言っちゃ乾杯しながら、ついにこの日を迎えたのです。


さて、ビールサーバーで入れたビールはどうだったのでしょう。
これはお世辞抜きで美味しかった。特に一口目はビール工場の試飲ビールかと思うほど。泡のクリーミィーさは想像以上でした。
お盆で久々に帰ってきた二人の子どもたちも舌鼓を打っていました。
美味しさをキープするためには、1杯1杯新しいグラスを使う必要がありますが、そこは仕方ありません。

とここで試したくなるのが、我が家定番の三代目ビール。ランニングウーマンのC美ちゃん御用達ですが、その結果は?


なんとこれまた美味い。泡の繊細さはビールに引けを取りません。

となるとわたしの御用達は缶チューハイはどうなるのか。最近お気に入りの飲む前に逆さにするやつで試してみます。


これまた大正解。生搾りのグレープフルーツハイに格上げとなりました。

さて次は何にしようかな。夢が膨らむビールサーバーなのでした。

2015年8月9日日曜日

まさかの夏はやっぱりロックだぜ3


鍵をウエストポーチのチャック(古っ)の持つところ(なんていうのでしょう?)に引っ掛ける。さらにそれをチャックの内側に入れる。(どうも日本語がさえませんね)これでまず落とす心配はないでしょう。
自信満々で出かけた昨日のランニング。暑さに立ち向かうように17キロを走りきりました。ご褒美のアイスが美味しいのなんのって。走って良かったと思う瞬間です。

途中何度も鍵の存在を確かめましたが、バッチリそこにあります。(最初からこうしておけば良かった)なんて思いつつ、いよいよ玄関の前に立ち、鍵を左に回すと、カチャっていう音がしません。上も下も。
なんと戸締まりしていないじゃないですか。鍵を落とさないためのアイデアに、心の鍵が緩んだようです。(ウマい)

2015年8月2日日曜日

夏はやっぱりロックだぜ2


前週の続きを。
2キロの道を2往復し、コンビニに届いてないかを2度確認しましたが成果は全くありません。

このような場合に備えて置き鍵をするという方法があります。以前は我が家でもしていました。ところが何年か前、派出所の方が来て、空き巣が流行っているので置き鍵はしないようにとの助言。その日を境に置き鍵はやめました。
当然C美ちゃんは鍵を持っていますが、そのC美ちゃんとわたしとの距離は800キロほど。仮に、C美ちゃんの帰宅を待とうとすると、4泊5日で玄関ポーチにいなければなりません。ランニングウェアで。

このようなピンチを救ったのはトイレの窓でした。短い時間でしたので、通風用に開けていたのです。
踏み台の確保が必要でしたが、近くに住む友人に電話をし、脚立を持ってきてもらいました。ちなみに物置には立派な脚立が入っていますが、最近は物置にもしっかり施錠しています。
さて、脚立に足を掛け、頼りない腕力で体を持ち上げると、なんとかギリギリで窓を通り抜けることができました。ピンチを救ったのは、スレンダーな(痩せこけた)わたしの身体もでした。

こうしてなんとか家には入れたは良しとして、
家を出てすぐに鍵を落としたと想像してみることにします。それを誰が拾うと、空き巣し放題じゃないですか。
いつかの防犯講習で習ったこと。空き巣の侵入経路は玄関が多いこと。家には盗られるものなんかありませんからと思っていても、そんなこと相手にはわからないこと。物色中に帰宅すると、驚いた相手が襲いかかってきて…

これは鍵を交換するしかありません。そしてそれはわたしの非常に少ない小遣いから支出するしかないのです。

しかし、どうしても諦めきれないわたしは、2日後もう一度ランニング経路を辿ります。特に300mトラックを念入りに。
でもトラックはエンジ色ですから、シルバーの鍵はすぐ見つかるはず。そこでトラック際のフィールドを、目を皿にして。するとトラックとフィールドを分けるコンクリート目地の上に鍵がありました。少し芝生が覆っていて、これだとなかなか見つけられないのも納得です。

いずれにしても、小遣いが保全されたのはこの上ありません。
これからトラックを走る時は一番内側のレーンを避けることにしたいと考えています。(そこか?)