2015年4月5日日曜日
損したと思うとき
先週の日曜日は二男の引っ越し第二弾。引っ越しはなんとか終わりましたが、ブログまでたどり着くことができませんでした。(パソコンに向かう前に、写真のご褒美ビールに向かってしまった)
全部一人でやらせればいいようなものですが、ついつい手出ししてしまいます。なかなか子離れできないということですね。
ところで話は大きく変わりますが、これは損したと思うことありますよね。
とても安く買えたと思ったものが、もっと安く売っていたとき。例えば家電。
「この照明器具どれくらい安くなります?」
「いやあお客さん、これ広告の品ですから、これ以上は・・・」
「とかいって、なんとかなりません?」
「ちょっと待ってくだいさいね」
(電卓をカチャカチャ)
「じゃあ端数切りましょう」
「買った!」
次の日たまたまネット通販のページを見ると
「・・・」
端数どころではありません。
ここから学ぶこと。
買ったものの情報は、その購入価格を忘れるまでは見てはなりません。
普通盛を頼んだあと大盛が同じ値段だと知ったとき。ラーメンを注文すると、ごはんとお新香が無料のサービスがあることをお金を払うときにわかった場合も。
ここから学ぶこと。
「健康管理上その方がベター」とポジティブに考えましょう。
さらに、電車に遅れると遅れると職場から駅まで猛ダッシュしたら、電車が遅れていた。
(こうやって走れるのも普段の鍛錬の賜物)なんてちょっとうぬぼれたのが恥ずかしい。
ここから学ぶこと。
「情報収集はこまめに。でもこんなこともありますから」と寛容に許す心。
とまあ、いろいろな損したと思うことがあるわけですが、わたしの場合の一番の損したなと思うことは、
お風呂に入った後にウンチがしたくなった時です。
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