2015年4月19日日曜日

やっぱり、まあどうでもいいんですけど

キンキといえば高級魚の代表格。タイやヒラメ、マグロにアラなどと並んで堂々としたものです。
そんなキンキですが、このブログにも一度だけ登場しています。最近なかなか行くことがかなわない居酒屋さんのメニュー。あの凛とした焼き姿、あのふくよかな味はスターの名に偽りありません。

そして今回紹介いたしますのは、C美ちゃん手ずからの煮魚。どうです、愛妻が作る高級食材料理、自慢したいのもよくわかるでしょう。


ところで、今回のキンキお値段は何と4匹で300円。1匹当たり75円、これをもって高級魚というのはいかがなものかと言う方もいるかもしれません。
でもスターはスター。ここで個々の資質を議論するのはいかがなものでしょう。

はてさてこのようなキンキを見て、濁点付けて小さなヨを付けたいと思う人がいるかもしれない。
でもスターはスターなのです。わたしは声を大きくしてキンキキッズと申し上げたい。

ついにブログ500回を迎えました。これもひとえに見捨てず読んでいただいた皆さんのおかげです。どうも(とこういち)、どうも(とつよし)ありがとうございます。
とりあえず十周年の10月を目指して頑張りますのでよろしくお願いします。

2015年4月12日日曜日

カレーなんばんの効用

金曜日はグループの顔合わせ。一次会は居酒屋で、二次会はスナックでお酒を堪能しました。堪能しすぎました。
二次会では「会いたくて会いたくて」とあと1曲なにかを歌ったような気がするのですが、それがどうしても思い出せません。まあ、思い出せないのが幸いともいえます。

ところで、翌日の土曜日はC美ちゃんが仕事。一人のわたしは、まず1ヶ月分の薬をもらいに病院に出掛けます。その後、図書館への本の返却と、夕食用の手羽先揚げの購入というミッションがあるのですが、正にお昼時、まずは腹ごしらえをいたしましょう。
二日酔いには出汁の効いた蕎麦、いやいや辛いカレーもいいかなと道々考えていましたが、行き着いたのはかつて「むじなそば」を紹介させていただいた蕎麦屋さん。席につきお品書きを見て目に止まったのがカレーなんばん。これしかないでしょう。
「蕎麦?それともうどん?」という問いかけにきっぱりと蕎麦と。
そもそも蕎麦という純和風にカレーをかけてしまうという暴挙に、ひたすら感謝ヒデキ感激。
(日本人に生まれて良かった)と思うメニューです。


さて、カレーなんばんがいいのは二日酔いの時だけではないことを知っていますか。このブログを読んでいる皆さんだけにそっとお教えしましょう。
それはね、デートの時なのですよ。特に女性が食べるのがよいとのこと。もちろんうどんではなく、蕎麦の方で。
彼の側…なんてね。

2015年4月5日日曜日

損したと思うとき


先週の日曜日は二男の引っ越し第二弾。引っ越しはなんとか終わりましたが、ブログまでたどり着くことができませんでした。(パソコンに向かう前に、写真のご褒美ビールに向かってしまった)
全部一人でやらせればいいようなものですが、ついつい手出ししてしまいます。なかなか子離れできないということですね。

ところで話は大きく変わりますが、これは損したと思うことありますよね。

とても安く買えたと思ったものが、もっと安く売っていたとき。例えば家電。
「この照明器具どれくらい安くなります?」
「いやあお客さん、これ広告の品ですから、これ以上は・・・」
「とかいって、なんとかなりません?」
「ちょっと待ってくだいさいね」
(電卓をカチャカチャ)
「じゃあ端数切りましょう」
「買った!」

次の日たまたまネット通販のページを見ると
「・・・」
端数どころではありません。

ここから学ぶこと。
買ったものの情報は、その購入価格を忘れるまでは見てはなりません。

普通盛を頼んだあと大盛が同じ値段だと知ったとき。ラーメンを注文すると、ごはんとお新香が無料のサービスがあることをお金を払うときにわかった場合も。

ここから学ぶこと。
「健康管理上その方がベター」とポジティブに考えましょう。

さらに、電車に遅れると遅れると職場から駅まで猛ダッシュしたら、電車が遅れていた。
(こうやって走れるのも普段の鍛錬の賜物)なんてちょっとうぬぼれたのが恥ずかしい。

ここから学ぶこと。
「情報収集はこまめに。でもこんなこともありますから」と寛容に許す心。

とまあ、いろいろな損したと思うことがあるわけですが、わたしの場合の一番の損したなと思うことは、
お風呂に入った後にウンチがしたくなった時です。