たまには背筋が凍るような怖い話をしましょう。
先日のこと、そろそろ間もなく21時になろうかという頃だったでしょうか。ふと横を見ると、C美ちゃんがこっくり、こっく
り。
(怖い話といえばこっくりさん・・ではなく)
どうやら睡魔という、眠りの国の悪魔のとりこになってしまったようです。まあいつもの光景といえばいつもの光景ですが、その日はC美ちゃんの休みの日。休みの日には昼に悪魔に連れていかれますので、その時間にこっくりすることはないはず。なのに、こうしているということは、どこか体調が良くないのか。
とても気になりましたので
「どうしたの、どっか悪いの?」
「なんで」
「だってうとうとしているから」
「あ~今日昼寝してないんだ」
「え~休みじゃなかったの?」
「休みだったよ。でもパーマかけに行っていたから。パーマ。ねっ」
「あっ・・・」
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