2012年10月8日月曜日
昼食の選択肢
(写真は本文と全く関係がありません。)
毎日11時を過ぎると「お弁当はいかがですか?」とお弁当屋さんがやってきます。お昼ごはん本日の第1選択肢です。
この選択肢の優れているところは、事前に購入することで、昼のチャイムと同時に食事に取り掛かれるところでしょう。ということは、いち早くお昼寝モードに突入できるわけです。午後の仕事と格闘する上でのメリットは大きいものがあります。ただ、その性格上、あまり変化を求めることができないことが、ちょっとさびしいところです。
そこで、変化を欲する場合は、第2選択肢以降へと歩みを進めることとなるわたし。ここからは短時間に意を決しなくてはなりません。外食か?あったか弁当か?コンビニか?パン屋さんか?体調は?昨日食べたのは?一昨日食べたのは?(わからない・・)、そんなたくさんのパラメータを連立方程式にして解きます。当然、お昼寝の時間もパラメータの一つです。
ということで、数日前のこと。いつもの時間に「お弁当はいかがですか?」の声。若干お疲れモードのわたしは、その魅惑的な言葉に即反応。疲労回復には高級弁当だと大奮発して500円を拠出したのでした。さすがに、500円弁当は違います。量もさることながら、質的にもなかなかのものです。
まあ、この年になると量はちょっと少なくていいな・・などと思いつつあと1口のゴハンを口に入れようしたその時・・
あ~今日弁当持って来てたんだ~
押し殺そうにも出てくるこの声。何と第0選択肢を忘れてしまったということです。
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