本日の昼食は今月のメインを飾る鍋焼きうどん。過去にはランチは600円・700円が当然という時代もありましたが今は遥か昔。最近の相場は400円弱といったところでしょうか!?
たとえばある日は温か弁当屋さんでビビンバ丼小盛り390円、ある日は職場弁当380円、そしてある日はパン2コ350円などなど。
そんな昨今にあって、何と800円の鍋焼きうどん。2日分の経費支出をしてまでも食べたい、そんな鍋焼きうどんですから、メインという名にふさわしいということが皆さんにもおわかりいただけることでしょう。
とにかく出しがいい。煮干し出しに、ゴボウ天がコクを加え、絶妙なハーモニーを奏でます。柔らかな鶏肉、かまぼこ、ネギ、三つ葉などなどの具もグッ(イエイ)
ところで、何で鍋焼きうどんは「鍋焼きうどん」と言うのでしょう?
(鍋を焼いているから?)
確かに鍋を焼いていますが、基本的に鍋は焼かれる星の下に生まれたのです。なぜうどんだけが鍋焼きなのか?
まあそんなことはどうでもいいんですけど。それに、せっかく熱々も冷めてしまいます。さっさと食べることにしましょう。
ん~、やはり美味い。
この地域一、いやいやこの地方一、ノンノン日本一、といことは世界一。
そうですこれは、「世界のナベヤキ」なのです。
3口目、6口目、9口目…と3の倍数の口目にはあまり美味しさにアホになります。皆さんもどうぞお試しあれ。
かつのサンドが実況いたしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿