2011年11月27日日曜日

旅先の小心者

先日高級ホテルに泊まりました。どれくらい高級かというと



という感じです。

旅の地では気持ちが大きくなるものです。酒が入ればなおのこと。
しかし、さすがにこの値段では手が出ません。そこで近くのコンビニで缶ビール、缶チューハイを調達。ポケットに忍ばせ(忍ばせているというわりには明らかにポケットがふくらんでいる)何気ない顔してフロントを通過します。

部屋に戻り、我が家のせんべい布団(あまりに薄いので駄菓子屋のせんべい布団と言われている)とはまるでクッションの違うベッドに腰掛け、窓越しに見る都会の夜景とともに飲むお酒のなんと美味しいことか。生活感のない空間に身を委ねるわたし。



そんな至福の夜も明けると、昨日の一人宴の残骸、空き缶が・・・。
さて、これを如何にするべきか?選択肢は二つ、

①そのままにして行く
②持ち帰る(買ったコンビニの空き缶入れに入れる)

あなたはどちらを選びますか?
言わずと知れた小心者のわたしは②。バッグが荷物でいっぱいのため、またまたポケットをふくらませて、チェックアウトに挑むのです。

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