2011年9月25日日曜日
ekiden
本日は人生初の駅伝に参加しました。そもそもリレーにも出たことがありませんので、団体系ラン初体験です。
約20キロを6人でたすきをつなぐというもので、わたしは3区(50歳以上 3.1キロ)を走りました。
とにかく、スタート前のドキドキ感は相当のもの。周りは百戦錬磨のお歴々。漏れ聞こえてくるのは、信じがたいタイム。
そんな状況にビビりまくったわたしは、不覚にも法を犯してしまいました。
さっきトイレに行ったばかりなのに、耐え難い尿意が。しかし、スタートの第2中継地点にはトイレがありません。仕方なく、原っぱで・・・。
ふ~ 解放感が鼻歌を連れてきます。
♪ホーニョ ホニョ ホニョ イソジの子♪
草むらのホニョ
いかん、子供の夢を壊してしまった。こちらの方が罪が深いか!?
2011年9月18日日曜日
昨日はソーダミルクプレミアム、そして今日は・・
あなたはお風呂派?それともシャワー派?
わたしはシャワー派(まあどうでもいいんですけど)
さて、沖縄付近に停滞する台風が、この北の地にまで悪さをしています。朝から強い雨が降っていて、各地に大雨警報、洪水警報が出ています。
この雨だとさすがに外を走るわけにはいかず、今日はまったりと家の中で過ごしました。テレビ、昼寝、パソコンゲーム、テレビ、昼寝・・・。メリハリのない時間が過ぎていきます。しかし、こうダラダラしていると、なんだかもったいない気がしてくるから不思議です。
(何かイベント作りをしなくては・・・何か。そうだ風呂に入ろう。日本人なら風呂だ!)
ということで、久しぶりにお風呂に入ることにしました。せっかくの機会ですから、とっておきの入浴剤を投入。いつもは走りの友のガリガリ君が、今日はお風呂の友のガリガリ君です。ゆっくりと湯船につかり、今日一日の疲れを癒すことにします。(疲れてねーか)
ところで、あなたは1人派?2人派?
わたしは2人派(まあどうでもいいんですけど)
久々のお風呂で血のめぐりが良くなったのか、一句思い付きました。
ガリガリ君のお風呂に入るガリガリ君-字余り-
自分では細マッチョだと思っているM男でした。
わたしはシャワー派(まあどうでもいいんですけど)
さて、沖縄付近に停滞する台風が、この北の地にまで悪さをしています。朝から強い雨が降っていて、各地に大雨警報、洪水警報が出ています。
この雨だとさすがに外を走るわけにはいかず、今日はまったりと家の中で過ごしました。テレビ、昼寝、パソコンゲーム、テレビ、昼寝・・・。メリハリのない時間が過ぎていきます。しかし、こうダラダラしていると、なんだかもったいない気がしてくるから不思議です。
(何かイベント作りをしなくては・・・何か。そうだ風呂に入ろう。日本人なら風呂だ!)
ということで、久しぶりにお風呂に入ることにしました。せっかくの機会ですから、とっておきの入浴剤を投入。いつもは走りの友のガリガリ君が、今日はお風呂の友のガリガリ君です。ゆっくりと湯船につかり、今日一日の疲れを癒すことにします。(疲れてねーか)
ところで、あなたは1人派?2人派?
わたしは2人派(まあどうでもいいんですけど)
久々のお風呂で血のめぐりが良くなったのか、一句思い付きました。
ガリガリ君のお風呂に入るガリガリ君-字余り-
自分では細マッチョだと思っているM男でした。
2011年9月11日日曜日
魅せられない
東日本大震災から半年が経ちました。復旧、復興へは、まだまだ多くの時間を要するようです。被災地のことを考えると、こんなブログを書き続けてよいものかとも思いますが、書かないことで復旧、復興が進むとも思えないので。
さて、東日本大震災では、ホールや体育館などのような大きな空間の天井が落ちて来るという事故がありました。慣性の力で、建物が動く方向と天井の動く方向が逆向きになることで、天井の縁の部分が壁に当たり、天井が壊れるといったことが起きたわけです。大空間で天井を張るということには、細心の注意が必要ということです。
(おいおい今日はどうした?)
そこで注目されているのが、布天井。布ですから、落ちる心配がない。仮に落ちたとしても軽いので、天井板ほどの衝撃がないということです。
(大丈夫?熱ある?)
ところで、私が布の天井を見たのは、東京の某有名結婚式場。大学時代の友人の披露宴の会場でした。シルクのような生地が美しい曲線を描いていました。
そんな光景を思い出し、若き同僚(三十代前半か)そのことを言うと
「私もその結婚式場行ったことがありますが、全然気が付かなったですね」
「あら、そう。なんか落ちてくるとジュディオングになっちゃう感じ・・」
「何すか、それ?」
「レコード大賞・・魅せられて・・知らない?」
「全くわかりません」
「・・・(-_-;)」
深まる世代間の溝に秋風が吹いたような。
さて、東日本大震災では、ホールや体育館などのような大きな空間の天井が落ちて来るという事故がありました。慣性の力で、建物が動く方向と天井の動く方向が逆向きになることで、天井の縁の部分が壁に当たり、天井が壊れるといったことが起きたわけです。大空間で天井を張るということには、細心の注意が必要ということです。
(おいおい今日はどうした?)
そこで注目されているのが、布天井。布ですから、落ちる心配がない。仮に落ちたとしても軽いので、天井板ほどの衝撃がないということです。
(大丈夫?熱ある?)
ところで、私が布の天井を見たのは、東京の某有名結婚式場。大学時代の友人の披露宴の会場でした。シルクのような生地が美しい曲線を描いていました。
そんな光景を思い出し、若き同僚(三十代前半か)そのことを言うと
「私もその結婚式場行ったことがありますが、全然気が付かなったですね」
「あら、そう。なんか落ちてくるとジュディオングになっちゃう感じ・・」
「何すか、それ?」
「レコード大賞・・魅せられて・・知らない?」
「全くわかりません」
「・・・(-_-;)」
深まる世代間の溝に秋風が吹いたような。
2011年9月4日日曜日
北のはずれから
いっちゃんご夫妻に触発されて、ドライブに行ってきました。
いったい何年ぶりになるのでしょうか?って皆さんに聞いたってわかるわけないですよね。
行ってきたのは、上野発の夜行列車を降りた雪の駅から、無口な人たちと乗った連絡船上で、見知らぬ人が「ごらん」と言った岬。風が強い岬として有名ですが、当日は青空が広がり穏やかそのもの。凍えそうなカモメではなく、元気なカラスが鳴いていました。
そんな岬の名物といえば「階段国道」。車が通れない国道です。
せっかくの機会なのでツーショットを。階段の降り口で切手を販売していた郵便局の方に撮影をお願いすると、快く引き受けていただきました。そして国道をてくてく、てくてく。
こんなふうに2人で歩いていると、結婚当時をなぜか思い出します。というか結婚当日を思い出します。
な~んでか?な~んでか?
それはね、三・三・九だから。
ここに来れば新婚さんに戻れるってことです。
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