2011年4月10日日曜日
だめだこりゃ
どうです、美味しそうでしょう。昨日走ったあと、どうした訳かカフェオレが飲みたくなりまして。
カフェオレは、コーヒーと温めたミルクを同時に注ぎ作るようですが、そんな本式のことをしようとすると、コーヒーの器、ミルクの器、飲む器が必要なことになります。3つもの洗い物を作ってしまうことは、この節約時代にいかがなものでしょう。
そんな時、アイデアマンのピカット(わかる人だけわかってください)が現れたのです。
まずはお湯を沸かします。次に、牛乳をカップに半分入れ、電子レンジで加熱します。カップを電子レンジから出すと、その上にドリッパーをセット。レギュラーコーヒーを入れ、お湯を注ぎます。これらの一連の作業を渋滞なく行うことで、熱々のカフェオレを、1つの器で作り上げることができるわけです。
ところで、高校時代のこと、友達の間では、レギュラーコーヒーをサイフォンで入れるブームが巻き起こっていました。ブラジルの苦みがいいとか、酸味のあるモカがいいとか、何だかちょっと大人になったような気がしたものです。
そんなある日、どうしてもカフェオレが飲みたくなりまして。
考え出したのが、サイフォンにあらかじめ水と牛乳を半分ずつ入れること。自分のひらめきにちょっと酔ってしまいました。
さて、アルコールランプに火を点けると、水&牛乳が温められていきます。ついに沸騰すると、重力に逆らいコーヒーが待ち受ける上のステージへ。そして、カフェオレ色に染まった液体をクルクルかき混ぜると、アルコールランプを外します。
すると、今度は重力に従い、カフェオレが落ちてきます・・・あれ~、なかなか落ちてきません・・・全然落ちてきません。
どうやら、フィルターの網目より、粒子が大きくなっちゃったようです。ひらめきに酔った自分が、ちょっと恥ずかしくなりました。
話は戻って、先ほどのワンカップカフェオレ。牛乳の膜が浮いているのを老眼で見逃した私。ゴクリとやった瞬間、その膜が下唇へ。熱ッ。
ちょっと腫れ上がった下唇を見て、思わず「おっす」と言ってしまいました(わかる人だけわかってください)。
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