2011年2月20日日曜日

東京の果物様たち



先日、東京に出張で行ってきました。まるで私が雪を連れて行ったよう。午後からの雨が夜半には雪に変わり、いっちゃん様と居酒屋を出た11時(多分)には、あたり一面が純白で覆われていました。

翌日は天気も上がったものの、歩道にはまだ昨夜の雪が。雪国仕様の靴を履いた私ですから、どんなもんですか的に歩きたいところですが、これがまたどうして、表面に水をまとった雪は滑りやすいのなんのって。転倒者続出もうなずけます。

ところで、東京に行くと必ずのぞくお店があります。それは某高級果物店。今回ものぞいてきました。

ふじ(りんご)様  1,260円
王林(同)様    1,050円
デコポン様     1,980円
いちご(12粒)様 6,300円
マスクメロン様  26,250円

と無意識に「様」を付けたくなる面々。

「いったい誰が買うのだろう」と気になるところですが、心配ご無用。彼ら、当たり前のように買われていきます。
きっとお求めのご婦人方は、「オホホホホ」と笑い、「○○ざますのよ」と言い、子どもの名前は「スネ夫」なのだと思います。

(写真は東京駅で人気のかりんとう。いつかは高級果物をおみやげにしたい、そんな私の名字は、ほねかわです)

2011年2月13日日曜日

かまくら完成 そして・・

かまくらが完成しました。




タイトル:「わたしのおうち」(C美作)

通路の雪を積んでは踏み固め、物置の屋根雪を積んでは踏み固め、掘ること3日、ついに完成の運びとなったとのこと。なかなかの力作です。
(わたしも積み込み踏み固めを少し手伝いましたが、締め固めは軽すぎてダメだとだめ出しをくらいました)

ところで、かまくらと言えば、甘酒にお餅といったイメージ。しかし、kamekichi家的にはやはりバーベキューでしょう。
いつかは真冬のバーベキューをと、虎視眈々と狙っていたわたしたち。ついにその瞬間がやってきたわけです。防寒服に身を包み、火起こしを完了すると、いざかまくら。




脂のしたたる豚バラ、こんがり焼けた鳥肉、ボコボコになったソーセージ、ちょっと焦げたネギ、どれも美味。焼き物のお供で、当然ビールもグビグビ。しめの焼きおにぎり(自家製ネギ味噌塗り)までのちょっと贅沢なランチを堪能しました。

バーベキューコンロの設置方法、炭の処理などに若干の課題を残したものの、初めてのわりには及第点でしょうか。今後ともバーベキュー道に精進する所存です。

2011年2月6日日曜日

手が痛いのは転んだせい??

めずらしく二日酔いです。
ということで、書くこと全く思いつきません。次回に期待してください。

ところで、なぜ二日酔いになったのでしょうか?
それは酒が回ったからでしょう。
(うまい)


(動画使い回ししています)