2010年12月12日日曜日

なべにまつわるエトセトラ

今日は小さな雪が舞っています。本格的な冬の到来でしょうか。いよいよ、自他共に認めるなべ焼きうどんの季節がやってきました。
わたしの好きななべ焼きは、前の職場から徒歩5分のお蕎麦屋さんのなべ焼き。出汁がとてもよく効いていて、本当に美味しい。特に、二日酔いの時などは、解毒効果があるのかしらと思うほどの逸品です。


しかし、今は同じ市内にありながらも、めったなことではそこを訪れることはできません。仕方がないので、自分でバンバンしちゃったりします。名店の味には及びませんが、それなりの幸せを感じることができます。おにぎりなんかあろうものなら、最強の昼食と言っても、過言ではありません。


さて、なべはなべでもナベヅルのお話を。

本県にナベヅルがやってきたそうです。
ナベヅルってあまり聞かない名前ですが、中国やロシアに生息する渡り鳥で、鹿児島県などで越冬をするのだそう。本県には迷い込んできたらしく、聞き慣れないのも納得です。

そんなナベヅル飛来のニュースを、夕食の支度をしながら聞いていたC美ちゃん。
「へ~、ナベヅルが来たんだ。どこに来たのかな~、世界のナベヅル」

オモロー

0 件のコメント:

コメントを投稿