2010年12月26日日曜日

アリマキネン


本日は有馬記念。何でもGⅠレースだとか。
何ともあやふやな感じですが、競馬をやったことがないもので・・・

そんな中、今日は生まれて初めて予想をしてみたいと思います。とりあえず、新聞記事に目を通し、さらにコースの形態から外側と内側が不利であるとの情報を元に


M男 1着 ⑦ブエナビスタ 2着 ⑩エイシンフラッシュ
C美 1着 ⑥ローズキングダム 2着 ⑪トゥザグローリー

との予想となりました。結果が楽しみです。

ところで、なぜ「有馬記念」なのでしょう?「有馬」は固有名詞?普通名詞?
そう思った私は、国語事典を開いてみることに。案の定「有馬」はありませんでしたが、「アリマキ」というのを発見。「蟻巻」と書き、アブラムシのことだそうです。

なんと、我が家の畑にもいるあやつがアリマキとは。無農薬を心掛ける我が家にあっては、テントウ虫のサンバを歌いながら、牛乳を噴霧し、撃退を試みているのです。
それにしても、有馬記念のおかげで、新たに一つ言葉を覚えることができました。

さてさて、今年も余すところ5日。来年はうさぎ年ですが、仮に、仮にですよ、アブラムシの年があったとすると、蟻巻年(アリマキネン)ということになるのでしょうか・・・

というダジャレはさておき、皆さんにとって、そして我が家にとって、来年がピョンピョン飛躍の年となることをお祈りして、今年のブログを終えたいと思います。

良いお年を

2010年12月19日日曜日

忘れじの忘年会

今年は、ある事情で職場の忘年会がありません。勤めて約30年、初めてのことです。さらに、個人的な忘年会もないという事態にまで陥ってしまいました。
そこで、我が家で2人だけの忘年会を行うことに。題して「2010大忘年会」。

忘年会という会ですから、単に酒を飲み、料理を食べるということではいけません。そこで、次のような次第を作ってみました。

  次  第

あいさつ   M男
乾  杯   C美
(しばしご歓談)
ゲーム
(しばしご歓談)
中締め    M男


kamekichi家の今年の出来事を総括するあいさつの後、来年の健康を祈念しての乾杯が行われました。
「カンパイ」
忘年会にふさわしく、プレミアムビールで幕開けです。


引き続き、ワイン。
なお、料理は極力作らないということをコンセプトにしましたので、チーズ&サラミ、サーモンマリネ、そしてメインはフライドチキンというあんばいです。


ゲームは、黒ひげ危機一髪。
なんといっても、一発目で黒ヒゲを飛ばすという快挙(?)に、会場は大いに盛り上がりました。

楽しい3時間もあっという間、中締めの9時となりました。そして、引き続き二次会に突入。今度は焼酎で12時までのご歓談となったのでした。
ちなみに今回の忘年会の会費は1人2千円。そして、C美ちゃんは、今も寝室で余韻に浸っています。

2010年12月12日日曜日

なべにまつわるエトセトラ

今日は小さな雪が舞っています。本格的な冬の到来でしょうか。いよいよ、自他共に認めるなべ焼きうどんの季節がやってきました。
わたしの好きななべ焼きは、前の職場から徒歩5分のお蕎麦屋さんのなべ焼き。出汁がとてもよく効いていて、本当に美味しい。特に、二日酔いの時などは、解毒効果があるのかしらと思うほどの逸品です。


しかし、今は同じ市内にありながらも、めったなことではそこを訪れることはできません。仕方がないので、自分でバンバンしちゃったりします。名店の味には及びませんが、それなりの幸せを感じることができます。おにぎりなんかあろうものなら、最強の昼食と言っても、過言ではありません。


さて、なべはなべでもナベヅルのお話を。

本県にナベヅルがやってきたそうです。
ナベヅルってあまり聞かない名前ですが、中国やロシアに生息する渡り鳥で、鹿児島県などで越冬をするのだそう。本県には迷い込んできたらしく、聞き慣れないのも納得です。

そんなナベヅル飛来のニュースを、夕食の支度をしながら聞いていたC美ちゃん。
「へ~、ナベヅルが来たんだ。どこに来たのかな~、世界のナベヅル」

オモロー

2010年12月5日日曜日

朝からシリーズ5

前回からわずか2ヶ月にして、朝からシリーズの敢行です。
思えば、今までマグロ、ウニ、ウナギ、松茸といった高級食材を朝から食べるという、神をも恐れぬ行動を繰り返してきたわけです。今後は、未来永劫これを悔い改め、まっとうな道を歩みたいと考えています。このようなことを、恒久しょく罪というとか。(ウマイ)


冗談はさておき、今回は庶民の味方カップ麺です。しかし、朝からシリーズに登場するくらいですから、一般的なカップ麺ではなりません。ということで、煮干し味を強調した地域限定カップ麺をセレクトしてみました。その名も「ど煮干し」。


「ど」を冠に頂くということは、それ界の頂点を意味します。例えば、根性であればど根性、迫力であればど迫力、ラえもんであればドラえもんといった具合に。言うなればど煮干しは、煮干し系ラーメン界のドンということになるわけです。
いろいろと意見は分かれるところでしょうが、わたしはそれなりに美味しくいただきました。まあ、ラーメンは好みですので、興味のある方は、一度召し上がれ。

ところで、なぜ朝からカップ麺を食べることになったのか?
それは、昨日職場の忘年会で、遅くに帰ってきたC美ちゃんが、まだ起きてこないからでした。「一人で食べるのは寂しいから、早く起きてきてくれ~」

家庭内カギっ子のM男がお伝えしました。